隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

食事どきかな

2012-07-29 06:06:14 | その他 気のむくままに
食事タイム、夕景にもなると外食ハンバーグの店に、若い人々?がアリの様にワイテきて集まって来るようです。私には全く興味がなく、まして食べたいとも思いません。食に対する時代の差を感じます。何が?、どこが旨いのかな?…10年以上この光景を目にしていますが、この店に足を向けたことはありません。ここに来る皆さんには、家庭のなかで、日本の食文化を知らされていないのかな?
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原子力の日??

2012-07-28 06:07:48 | 煙草の包装紙と その時代
1973年、10月26日が「原子力の日」第10回記念日とされています。現在から39年前になりますが逆算しますと大体半世紀前に原子力の日が制定されたようです。今、福島原発の事故があり、又、大飯原発の再稼動がありますが、この50年間にどれだけの安全に対する進歩があったのか?人類を不幸にする?原発依存からは早急に脱却するべきです。
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竜の髭…白い花

2012-07-25 05:48:19 | ベランダ 小鉢に見る四季
ベランダで育てている草花です。花の少ない盆栽棚の一隅で毎年小さい素朴な花をみせてくれます。自然のなかでは庭の緑としてや、目立たないところに植え込まれていて、花を咲かせていることもあまり知られていないようです。私も自作の鉢に石ずけで育ててからは、この素朴な花に気を惹かれています。
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電柱にも 衣装

2012-07-22 05:47:19 | 自然 景色 風景 **
道端の電柱が緑のススキの葉で包まれていました。まるで緑色の衣装を着けているようでした。よく見ると、葉が10cmの間隔で白い縞があり斑入りの縞模様になっていました。ススキの葉芸を楽しむ人が電柱の足もとに生えてきたススキを、道路に倒れないように、紐でくくりつけたようです。ススキの葉芸を楽しむ人の気持ちが伝わってきます。後日、知ったのですがススキの斑入りとしての園芸品種があるようです。それにしても、なぜ電柱の根元に、一株だけこの斑入りのススキがあるのでしょうか?
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前歯のきれいな鬼?

2012-07-21 05:43:09 | 楽しい鬼がわら
摂津富田の清蓮寺の境内に高さ2mぐらいのところに傘のように枝を張った樹齢400年の黒松があります。その低い枝張りの間から、すこし高い位置にあった門に座っていた鬼瓦です。見る位置によって鬼さんの面相も異なってみえますが、この鬼さんの前歯は美しく揃っていて目立つようです。口が裂けているのも頬が張っているように見えておもしろく感じました。
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スイレンの花

2012-07-18 05:48:10 | 自然 景色 風景 **
やっと梅雨も空けました。七月、涼、とくれば睡蓮の花、あちこちの池の水面に咲いている花をよく見かけます。ここ草津市水生植物公園みずの森では無数のスイレンの花が咲きほこっていました。スイレン池の花にはカメラの望遠でなければちかずけませんが、ここでは多くの鉢植えが展示されていて、花を接写することができました。
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鬼の横顔…

2012-07-15 06:19:23 | 楽しい鬼がわら
知恩院の仮本堂(集会所)と、工事中の本堂の間にある建築物の屋根に座っていました。本堂工事中の関係で、ほぼ真横の視線で眺めることができました。それぞれの顔の部品がよく観察できました。耳と目は可愛いぐらい小さいのですが、あごひげは髭の塊がいくつか又あつまっているようでした。口が大きく裂けているのを実感しました。
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ガスタンクが お化粧

2012-07-14 05:42:57 | その他 気のむくままに
ロクハと言われる地名、ここは緑の波と云われるほど緑に恵まれた地域です。いつもはこの緑に囲まれた所に大きなガスタンクが薄緑いろの巨体を座らせています。二つのタンクが並んで在るのですが、そのなかの一つが、何の為かは判りませんが全体にペインとされていました。大きな単色のタンクが視界の中にあることに不自然さを感じていましたが、その中の一つでも彩りのある方が、落ち着いて眺めることができるようです。
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七月の花…

2012-07-11 06:07:27 | 自然 景色 風景 **

近くの銀行の建物外回り、植え込みのなかに紫色の背丈が50cmぐらい、見栄えのする花が咲いていました。花の名が記されていまして、花の名前が苦手の私も《アガパンサス》と知ったのですが、一度印象に残りますと町角や家庭の庭で時々みかけます。紫陽花とならんで植えられたりしていますとおたがいに色が馴染んでしまっていましたが、七月の花として印象にのこる花の一つになりました。       
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平成の 大修理の足場…

2012-07-08 05:45:47 | 京の歴史 よもやま
浄土宗の国宝建築である本堂の御影堂が、80年振りの屋根大修理のために、屋上に巨大な足場が出現しました。本堂はこの工事のために使用することがが出来ませんので、法要の諸行事は、千畳敷と云われる本堂北側の法然上人御堂(集会所)でおこなわれています。集会所の建物と本堂は、うぐいす張りの廊下で結ばれています。修理には8年の歳月を要するようで、平成32年までは御影堂の姿は目隠しで囲われていて眺めることは出来ません。静かで、厳粛な雰囲気は少しそこなわれている感じがします。
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