隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

春をまつ

2010-01-31 06:13:30 | ベランダ 小鉢に見る四季
陽だまりが、温かくなるにつれて、あちこちの梅だよりを聞くようになりました。盆樹の梅も、寒さに耐えて一輪の花を持ちました。一輪ほどの温かさとか、云いますが、花を眺めていますと、ゆっくりと春が近ずいてきているのを感じます。
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愉快な なかま

2010-01-30 06:18:06 | その他 気のむくままに
先日、新年会をかねて、玉すだれの練習会がありました。16名の男女会員の出席でしたが、皆さん玉簾の踊りは当たり前でして、個々の皆さんが素晴らしい芸達者です。例えば玄人はだしの手品、白塗り化粧とふん装でのコミックな踊り、又、耳ありマスクとタイツ姿での兎のダンス、ヨサコイ踊り、ETC…… このメンバーだけ揃っていれば、歌あり踊りありで、長いショウタイムであっても、埋められるほどのレパートリーです。この写真なら個人を特定できないと思い、記事にすることにしました。
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今頃、基地の移設?

2010-01-27 06:11:07 | 煙草の包装紙と その時代
沖縄が本土返還のときに、日本専売公社に引き継がれた煙草銘柄の一つ、ハイトーンの包装紙です。まん中の王冠のようなデザインのバックに色目が分からないような薄い黄色で沖縄女性の髪形のようなものが描かれています。今、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題で揺れています。何十年もまえに、返還されたときの問題がいまだに解決できないのは 、当時の政府が臭いものには蓋なのか?無責任すぎたように感じます。
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春をまつ 富貴蘭

2010-01-24 06:13:42 | ベランダ 小鉢に見る四季
寒い期間中は風を避けて部屋のなか、それも比較的薄暗いところに取り込んで冬眠させています。富貴蘭の栽培は2回目の冬越しで、人に教えてもらったりして試行錯誤の毎日で、それでも蘭の顔だけは日々眺めています。昨年の花の季節には残念ながら良い花をみることが叶いませんでした。今年こそ花と、香り、その芳香は素晴らしいと聞いていますので、香りも、ともに期待して待ち望んでいます。
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すてきな 仲間!!

2010-01-23 06:14:39 | その他 気のむくままに
先日、滋賀レイカデイア大学(老人大学)卒業の仲間が、守山で主催するレクレーションダンスクラブの例会が150回の節目を迎えました。これを記念しまして、49人の出席者がお祝いのパーテイを開きました。あ○○さん、す○○さん、の○さんの三人の方々がお世話下さっています。月に2回の集まりですが、毎回40人近いシニアの美男?美女?が手を取り合ってダンスを楽しんでいます。私はダンスはあまり得てではありませんが、リーダーの《ステップを間違えても、楽しく踊ればそれでよい》との言葉に励まされて、下手なステップで皆さんの足を踏みながら、楽しい時を過ごしています。三人のリーダーの熱意と指導でこの日を迎えられたのだと思います。次の200回記念例会にも、今日出席された会員皆さんの、元気なお顔に、又、お逢いしたいものと願っています。
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大きな人型?

2010-01-20 06:15:35 | 自然 景色 風景 **
浄土宗の宗祖、法然上人の800年大遠忌が2011年にとりおこなはれます。 先日本山の知恩院を訪れましたら、京都冬の旅で特別公開されている、国宝の三門脇に、巨大な法然上人の人形がありました。似ているのか似ていないのか?、はかる由もないのですが、造型芸術大の学生さんが制作されたもののようです。天女の像もあったのですが、敬けんな雰囲気の本山と、少しコミックなこの人形との取り合わせが、私の感覚にはあわず、何となくちぐはぐに思はれました。
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輸出のための煙草

2010-01-17 05:56:24 | 煙草の包装紙と その時代
日本国内で販売されている煙草を外国の人が輸入されるのは、嗜好品としてであってもあまり感心することとは思いません。この煙草は日本から外国へ輸出された商品のようです。包装紙はSilver Starletの名称で販売されていますが、これは日本でセヴンスターとして販売されているものを、デザイン品質ともそのままに名前を変えて製造輸出されていたようです。健康のために良くないとの表示はありません。
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弥生時代の神殿

2010-01-16 06:08:32 | その他 気のむくままに
和泉市、泉大津市にまたがる池上曽根遺跡は、弥生時代、南北1.5㌔東西1.5㌔、6万平方メートルの広い地域に、1000人の人々が居留していた大集落でした。その中心に在った、大型神殿と思はれる建物が復元されたものです。高床式の建物で80畳ほどの広さがあり直径80㌢ぐらいの柱で支えられていました。中央の柱2本には神殿を思はせる木造彫りの人形が取り付けられていました。又、屋根の上には木彫りの一対の鳥が取り付けられており、これは祖先の霊を神殿に導く意味あいがあったと考えられています。この集落で稲の穂を刈取る石包丁が生産され、各地に流通したようです。邪馬台国の卑弥呼はこの近くに居住していたのでしょうか??
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 害があるなら 売らないで

2010-01-13 06:24:14 | 煙草の包装紙と その時代
30年ぐらい前に販売されていた、アメリカからの煙草ラークの包装紙です。いまも自動販売機を覗いてみますと、新しいデザインになったラークが売られているようです。米国外の日本に販路を求めて、売り出されたもののようです。メードインUSAと記入されていて米国以外で使用販売されるときは税金が掛からないと表示されています。尚、その上に、日本語で、健康のために吸いすぎに注意しましょう。と記入されています。正確には何年まえの製品なのか解りませんが、どのような嗜好品であれ、食品であれ、アメリカさん、健康に害があるような製品は外国に輸出販売しないで欲しいものです。
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塔の礎石に彫られた 亀

2010-01-09 06:04:33 | 自然 景色 風景 **
羽曳野市にある中の太子野中寺は1368年ほど前の時代に、聖徳太子の命で建立されました。南北朝の時代の政治混乱により、当時の伽藍は兵火で焼失しましたが、塔礎の石は今も同じ位地に現存しています。塔の中心柱が立っていた礎石に亀の図柄が彫りこまれています。写真の石の下部に目鼻、上の方に足が見られます。創建当時に刻まれたものと思います。人目につくことの無い所への落書き、落刻?、現代人も大昔の人も遊び心は一緒だったようで、楽しいデザインセンスを持っていたものだと感じました。
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