隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

日の出!!

2009-02-26 06:12:41 | 自然 景色 風景 **
毎日のように朝日が顔をだすのを眺めています。日の出はいつも同じように繰り返されるのですが、その日の天候によって朝焼けの色合いが違います。又、季節にによって昇る位置が異なるのを感じます。私が毎日ブログを書き始めてから、今日、2月26日で丸2年になりました。太陽のように毎日もえることが出来るように、又、次の新しいステップに踏み出せるように、この辺で、一度、充電タイムを取りたいと思います。新しい努力目標を見据えて!
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出た 1億円!

2009-02-25 06:25:17 | その他 気のむくままに
<出ました 2等 1億円!>このような看板が我が家の近くの宝くじ売り場に掲げられました。十代のころ、学校の数学の授業で確率と云うものを学びました。宝くじ1等に当たる確率はドラム缶に米粒をいっぱいに入れて、赤い米粒を一粒いれる、この一粒が1等だと教えられました。これでは当たるはずがない! 買わなければ当たらないと言います。夢を買われる人にはつき合いにくいのですが、それ以来、籤は買ったことがありません。もし当たっても、罰で賞。
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火は恐い!

2009-02-24 06:21:22 | 煙草の包装紙と その時代
その時代、時代で、タバコの包装紙は当時の優れたデザインが採用されているようです。1981年28年前の全国火災予防運動協賛のマイルドセブンです。その頃は家屋の火災に対してはバケツの水で消火したのでしょうか?又、山の火事には鹿さん、リスさん、ウサギさん、クマさんが山から逃げ出しているようです。火事は恐いのですが、楽しい表現です。
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農業 さまざま

2009-02-23 06:24:04 | その他 気のむくままに
織田信長の安土城に近い広い田園地帯を走っていました。道路脇に<戦国武将の道>とかかれた名盤が取り付けられていました。農業は若い人の就農が少ないように聞いていました。それでなのか、こんな看板をみかけました。農作業にかんすることならどんな作業もひきうける企業のようです。大切な農業です。このような宣伝にはめずらしく思い、私の知らないことでしたので止めました。
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弁慶の引き摺り鐘

2009-02-22 06:22:32 | その他 気のむくままに
園城寺にあるこの鐘は、峰つずきの比叡山と園城寺の争いで、比叡の僧兵弁慶が園城寺から奪い取って、比叡山へ引き摺り上げたと伝えられています。山のうえでこの鐘を撞いてみると鳴らなかった。又は、鳴っても帰りたい帰りたいと聞こえるので、怒った弁慶が、鐘を谷底へ投げ捨てたと云はれています。又、この鐘は滋賀のもう一つの伝説、俵藤太が竜神の頼みで三上山のムカデ退治をしたお礼として竜宮から持ち帰った鐘を、園城寺へ寄進したとも伝えられています。二つの伝説が関わりあっているのも面白いと思います。
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本願寺の大瓦

2009-02-21 06:21:01 | 楽しい鬼がわら
東本願寺の末寺に飾られていた大瓦です。本願寺の本堂大屋根の葺き替えが行なはれまして、その時に下ろされた大瓦の裏面に刻まれていた瓦師のしるしです。これを見ますと三河の瓦師、佐藤と云う棟梁が、本願寺の大屋根吹き替えの時にその広さの一部分を担当して制作されたことが解るようです。
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京都自治 今年で110年!

2009-02-20 06:16:47 | 煙草の包装紙と その時代
31年前の1978年に京都自治80周年記念として販売された煙草マイルドセブンです。デザインのポイントとして、京都の近代化を支えてきた琵琶湖疎水と京都の樹、タカオカエデの紅葉がデザイン化されています。80の数字の○のなかには、市の庁舎と市のマークが取り入れられています。描かれている琵琶湖疎水の水と京都の今の発展は切っても切りはせない関係にあり、今後もその大切さは不変です。
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ビックリ!

2009-02-19 06:20:47 | その他 気のむくままに
三猿の見ざる言はざるにしておけばよいのですが、最近、ビルの中にある商店街を子供の首に紐をつけて、その端をにぎってウィンドウを覗いている母親を見かけました。犬でもあるまいし、どんな事情があるにしても、ちょっと行きすぎだと呆れています。若い人で電車の中の化粧や、飲食、ETC 、少しは控えてほしいことが多々ありますが、子供の首に紐をつけて歩くようなことは絶対にやめてほしい。     
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水城の今

2009-02-18 06:28:24 | その他 気のむくままに
京から滋賀に移り住んで35年になります。毎日のように車で走っていた近江大橋のたもとに在った膳所城跡公園、ここが徳川時代の水城だったとの事でした。昔、周囲を完全に琵琶湖の水に囲まれた島、ここに膳所城の本丸と二の丸が在り、この2つの島のあいだの湖面に、いまは4車線の102号線大津湖岸線が通っています。城跡と云う公園の名称からはとてもここが完全な本丸水城であったことは、想像できません。湖水に洗われている岸辺の本丸石垣にその面影を偲びました。
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江戸時代、石工のナウイ感覚

2009-02-17 06:06:17 | その他 気のむくままに
徳川御三家、紀州の和歌山城を訪れた時に城壁の案内板に記されていた絵模様です。各藩の石に刻まれた絵柄が集められています。徳川の威光で全国の藩から築城のための石材を集めたのでしょうか。各藩の石工がそれぞれの藩の石材に覚えのための記号を記したもののようです。硬い石材に金鎚とノミで掘り込まれた絵柄ですが、そのことがかえつて素朴なそれでいて見て楽しく、今風なものを感じます。このままシャツにプリントしても面白いものになると思いますが!
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