河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

9/30(土)13時半【生演奏でバッハを③】「フランス組曲」3番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

松たか子

2016-12-24 02:18:29 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
松たか子が、はっぴいえんどの「風をあつめて」を、小田正和他と歌ってるのをたまたまTVで。

・・・松さん、がんばりすぎかも。。。
あの曲は、チカラ抜いた、どうでもいいかんじ、がイノチ。

あらためて「音域」を考えます。

あの細野晴臣の低音の声。
それにまとわりつくようなアコースティックギターの、あの音域だからこそ良かったっていうこと、今さらながら気付きました。

歌詞の意味不明の件。
実は、作詞者松本隆が「夢」をそのまま書いたとのこと。
納得。

ちなみに私、はっぴいえんどの「風街ろまん」のLPレコード(!)持ってます。(^^)

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静岡音楽館AOIのレジデンスカルテット

2016-11-13 16:46:29 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
昨日土曜日、静岡音楽館AOIのレジデンスカルテット演奏会。

ベートーヴェン2番、ヤナーチェク、バルトーク4番と、ものすごく興味深いプログラム。

演奏どれもすばらしすぎ!

バルトークって、20世紀のバッハだっていうことを体感しました。
つまり、ポリフォニック+踊りのようなリズム=聞いていると身体を動かしたくなる。

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BSプレミアム〈クラシック倶楽部〉再放映

2016-10-16 00:22:40 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪


今度の金曜日早朝5時、NHKテレビBSプレミアム〈クラシック倶楽部〉で、
今年2月の、京都府立府民ホール〈アルティ〉「5人のチェロ」の収録が
再放映されます。詳細は、こちらへ。

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ベスト オブ クラシック

2016-05-02 02:56:44 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
明日(今日)、2日夜7時30分~9時、NHKFM「ベスト オブ クラシック」
今年の2月20日の京都府民ホール・アルティでの公演「チェロアンサンブルのたのしみ」が放送されます。
詳細は、こちら

河野文昭の他、上村昇、林 裕、藤森亮一、上森祥平の各氏出演。
毎年満員御礼の恒例の公演、今年はNHKさんが収録されました。

テレビ「BSプレミアム」の放映すでに終わりましたが、再放送もあるかも。

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タモリ倶楽部 指揮者編

2016-01-25 01:33:49 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
日曜(月曜)夜中、関西ではタモリ倶楽部やってます(不定期)。

今日は、指揮者を笑う回。
宮本文昭、劇団ひとりなどゲスト。

「チャイコの弦セレ」っていうのは、業界外の人には超新鮮、というのを初めて知った。

アシュケナージが本番中に指揮棒を手に刺してしまった話とか、
なつかしのヤマカズさんエピソード(田園なのに、運命のつもりで振った)など。

・・それでヤマカズさん指揮の京都芸大オケ、ショスタコ5番、名演だったのを思い出す。

最後の、大太鼓のところ、
だいたいの指揮者はその前から大げさなリタルダンドするのだけど、
ヤマカズさんはそうではなく、最後の音のあとに
フレーズの本当の重みがくるような、本当の意味で大きなとらえ方だったと思う。

今やってたバーンスタインのも、始めて聴いたけど
テンポが速くて、最後だけものすごくやる、という
やっぱりとらえ方が大きかった。







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藤堂音楽賞いただきました

2016-01-07 17:07:02 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪

同時受賞の大嶋義実氏は、第9回、および第10回のアトリエ・ワム コンサートに出演して頂きましたので
嬉しいペア受賞となりました。

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酒のサカナ

2015-10-19 02:27:40 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
BS、さっきからパーヴォ・ヤルヴィ=指揮者の番組ずっとやってる。。。
エストニア人でなんとかかんとかというドキュメンタリーっぽいもの。。。
ちょっとヤラセ感が。。

その後、いま、パリ管の演奏会録画(2012年?)。
プログラムすばらしい。

まずラヴェル「クープランの墓」。
つづいて、モーツァルトピアノ協奏曲第24番ハ短調(!)独奏=なんとかヘフリガー(あのテノールの息子らしい)
で、今ハルサイ(ストラヴィンスキー「春の祭典」)!!(たぶん、あのパリ初演からまる100年ですね!)
最後は「牧神・・」らしい。

プログラムの組み方は素晴らしい!

演奏も、クープランの墓はよかった、オケが、この曲を知ってるって感じ。
クラリネットのおじさん、クラじゃないみたいな音色が最高!

で、ピアノ協奏曲。。。
いやあ、飲みながらツッコミ入れるっての、このごろマイブームになってきました。

そこ、なんでそうやねん!(と言って赤ワインごくり。)
オケがそこは主役やろうが!!(と言ってもう一口ごくり。)
とか、

はしってる、はしってる、・・・ああオケの内声がこうなってんの、あんた知らんの?!
(と、おかわり赤ワインごくり。)
とか。。

演奏みながらツッコミ入れるの、ピーターシッケレとかありましたけど(あ、一番ホルンはずしました、など)
おもしろいわ~。。。

いや、オリジナルカデンツァないので、第一楽章のカデンツァ、誰の作かわからないけど、
なかなかよかったです。ベートーヴェンっぽくって。
ただ、ちょっと第二テーマ的なところがなかったかな?

フィナーレのカデンツァも悪くなかった、ちょっと短かったけど。。

あれ、だれの作でしょう?
ヘフリガーさん?

それにしても、お父ちゃんと異なるスタイルやねぇ。。

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2月8日サントリーホール

2014-02-06 23:02:43 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
リヒャルト・シュトラウスの「チェロとピアノのためのソナタ」を弾きます。
久しぶりのサントリーホールです。

詳細は、こちらへ。

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京都市芸大のクラヴィコード

2013-11-03 15:35:23 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
京都市芸大音楽部(と堀川高校音楽科)が岡崎校舎にあったころ、園田高弘先生の鉄P(鉄筋コンクリート校舎のピアノ部屋、という意味=他は木造かプレハブだった・・!)の部屋にクラヴィコードがありました。

あれ、どういう経緯であそこに在ったかどなたかご存知ではありませんか?

いま日本クラヴィア協会が、日本のクラヴィコード史を調べていて、けっこう早い時期(1970年代以前)に関西の音大に楽器があった、という話になっていて、京芸にも・・と私が覚えてたのですが、詳細が一切わかりません(現在その楽器は行方不明。いま阿部先生の部屋に在るのは別物)。

園田先生が何かおっしゃってたとか、どなたかご存知の事ありましたら、ぜひお知らせくださいませ。

芸大の備品記録にも今調べてる限りでは載ってないそうです。
このままだと、私の記憶の中だけのこととして歴史に埋もれてしまい、それは非常に残念なことです・・。

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最終回 ギャラリーコンサート

2013-10-19 01:01:13 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
今日は、敦賀です。。。

   ギャラリーきたむら(敦賀市)コンサート(最終回)
      
     《チェロとピアノのひととき》


■ 2013年10月19日(土)午後2時

■ チェロ・河野文昭、ピアノ・河野美砂子

■ 演奏曲目
・・・・ボッケリーニ・アダージォとアレグロ
・・・・黛敏郎・無伴奏チェロのための〈BUMRAKU〉
・・・・ドビュッシー・チェロとピアノのためのソナタ
・・・・ベートーヴェン・ピアノとチェロのためのソナタ第3番 他

■ ギャラリーきたむら 〒914-0805 福井県敦賀市鋳物師町3-27 

■ 入場料(要・電話予約)大人・3000円、学生・2000円 

■ 主催(問い合わせ)ギャラリーきたむら TEL+ FAX 0770-22-4864  


      ・・・・いろいろ思い入れありますが。。。

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ミョンフンN響ベト2番

2013-09-01 21:55:36 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
チョン・ミョンフンN響定期ベートーヴェン交響曲第2番(Eテレ)すばらしい!

ピアニストの私にとってオケの演奏って正直よくわからないこともあるけど、この演奏は、ベト初期の生き生きとした躍動感、静と動、ユーモアなど、ホント魅力的。
19世紀的ロマンティックな演奏からは限りなく遠く、こうなるとピリオド奏法とかあんまり関係なくなる感じです。

演奏も良かったけど、また彼の指揮自体(身体の使い方)がすばらしかった。
決して身体の軸がブレないし、作品の構成が遠くまでものすごくよく目に見えている。
無駄なこと一切しない。

私がベトのピアノソナタを弾く時の面白さを、そのまま体感できた感じデシタ。

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デュオ(チェロ+ピアノ) in 日暮里

2013-06-09 13:26:14 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
12日水曜日、東京・日暮里駅より徒歩2分のサニーホールにて
チェロとピアノのデュオ小演奏会が開催されます。

ワムコンサートで特に人気のあった、ドビュッシーのソナタ、ベートーヴェンのソナタ3番など。

【ARAKAWA クラシック BOX Ⅰ】 
 ― チェロとピアノによるデュオの夕べ ― 
  
  ■ チェロ・河野 文昭   ピアノ・河野美砂子   

  ■ 演奏曲目  ベートーヴェン ピアノとチェロのためのソナタ第3番
         シューマン   アダージォとアレグロ
         ドビュッシー  チェロとピアノのためのソナタ 他

  ■ 2013年 6月12日(水)午後7時
  ■ 全自由席 2000円
  ■ 東京都荒川区 日暮里サニーホール(ホテルラングウッド4階)コンサートサロン
  ■ 主催:ACC(公財)荒川区芸術文化振興財団
          問合わせ 申し込み  電話 03-3802-7111 
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春の祭典

2013-04-15 03:47:34 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
BS パーヴォ・ヤルヴィ パリ管の「ハルサイ」!

途中から見たけど、なんか音の組み合わせがすごくよくわかる演奏!!
初演から100年ですね~。
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ナクソス島のアリアドネ

2013-02-25 01:50:03 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
NHKBS オペラ「ナクソス島のアリアドネ」が、尋常じゃなくおもしろい!!
               
ザルツブルク音楽祭2012から、
カウフマン出演、ハーディング指揮 ウィーンフィル

オペラ「ナクソス島のアリアドネ」の、もともとの上演形式は、
喜劇(芝居)「町人貴族」に続く、劇中劇。
その、もとの形のままの上演。
もちろんわたしは、その形では初めて見る。

今、その喜劇の部分が終わったところだけど、TVの前で何度も拍手しました!
セリフの中に、ホフマンスタールの、批評家に対する皮肉なども。。

歌が入らない、喜劇の部分にもシュトラウスの音楽(ピットの中のオケ)が随所にあしらわれ、
それがまた凄い。
ヴァイオリンソロが、異常ともいえる超絶技巧。
さすがのキュッヒルさんもやや苦戦か。。。

・・・・・・
・・・いま、例のツェルビネッタの聞かせどころが終わったとこ。
ツェルビネッタ:エレーナ・モシュク・・・すっご・・!

最初彼女が登場した時は、ややビブラート多すぎ? とか思ったけど
や~すごいわ~。
ほんとひさしぶりにこのオペラ聞いたけど、
ツェルビネッタって、すごいです~。。。

人生の苦味を、一方でじゅうぶん知りながら、
ただそれを一心に嘆くことには躊躇というか恥ずかしさがある、という
ウィーン(都会)人のこころの機微を知り尽くした
リヒャルト・シュトラウスとホフマンスタールの
なんというか、京都人の大好きな作品です。
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ダフニスとクロエ 2台ピアノ版!

2012-12-31 18:02:10 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
年明け1月18日(金)午後6時30分より、京都府立府民ホール・アルティで京都市立芸大の冬の定期演奏会が開催されます。

冬の定演はアンサンブル主体なのですが、ぜひ一聴をおススメしたいのが
「ダフニスとクロエ」第2組曲の2台ピアノ版(2回生 近野剛+田中咲絵)。

ストラヴィンスキーが、「ダフクロ」を聴いてもの凄い刺激を受け、
その結果あの「春の祭典」を書いた、という話も有名。

1912年(今からちょうど100年前)というのは本当にすごくて、
ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、「ダフクロ」、シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」などが初演された年。
1912年の前々年には「火の鳥」、前年には「ペトルーシュカ」、翌年には「春の祭典」がそれぞれパリで初演されており、その熱気たるや・・・!

2台ピアノの演奏会は最近多いですが、「ダフクロ」はめったにやらないみたい。
今回は時間の関係で、「パントマイム」と「全員の踊り」のみなのがやや残念ではありますが。。。
youtubeや、ナクソスなどにも「ダフクロ」2台ピアノ版の演奏はアップされていますが、
私見では、それのどれよりデキのいい演奏になりそうデス。


当日はなぜかトップバッターなので、お聞きになる方は遅れないように。
入場無料です。

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