河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

来年3/10(土)13時半【生演奏でバッハを】「イギリス組曲」5番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

クラヴィコードお披露目

2014-06-17 00:02:08 | アトリエ・ワムコンサート
アトリエ・ワム コンサート第8回は、14日土曜日、15日日曜日の2回とも満席になり無事終了しました。
ご来聴のみなさま、ありがとうございました。
特に日曜は、暑くなってどうなることかと思いましたが。。。

クラヴィコードの音、たいへん好評でした。
照明を落としてスタンドの灯りだけで聞いて頂いたこともあると思いますが、
耳が目覚めるって感じでしょうか。

日頃、いかに私たちは大きな音ばかり聞いているか・・。
昔の人たちの耳ってとても敏感だったのですね。

それにしても、CPEバッハの曲は弾いててたのしい。
後半のチェロとチェンバロの2曲のソナタでは、
時々出てくる疾風怒濤や連続ヘミオラを、ダンスみたいに身体でたのしむって感じ。

来週は、東京でお父ちゃんの方のバッハの、ヴァイオリンとチェンバロA-durソナタもやります。

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入試問題

2014-06-06 22:55:21 | 短歌
2014年度、関東学院大学の入試問題(国語)に、
河野美砂子のエッセイ『目で聞く音』(角川「短歌」 2007年3月号所収)の一部が使用されました(!)。

エッセイの原文は、こちらでお読みいただけます。

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