河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

3/10(土)13時半【生演奏でバッハを】「イギリス組曲」5番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

振付演出家、金森 穣

2015-10-11 01:11:58 | 他のジャンルと音楽
振付演出家、金森穣。
ヨーロッパで活躍中。たまたまEテレ「トップランナー」で見ました。

「感情を表現したいから、こういう動きをする、ではない(!)。
動きをしているうちに、感情が見える時があって、それをふくらます」みたいなニュアンスだったと思うけど、
素晴らしい!! 

その番組で小ワークショップが行われました。
二人の現代若者風男女ダンサーが、ソファに座りながら人を待つ、という場面。
作品を作り上げる過程が見られて超おもしろかったけど、私が一番感激したのは、その時に選ばれた音楽! 

何だと思います?・・・
たぶん15世紀~16世紀ヨーロッパのルネサンス音楽! 
太鼓の入るやつ。
もち、金森穣がが選んだものでしょう。

このバランス感覚、すてきすぎ。。。

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けっきょく

2011-12-26 14:44:27 | 他のジャンルと音楽
昨日の夜中、トンジョヴァンニかチェルノブイリかという話。

けっきょく途中までドンジョヴァンニ見て、
Batti, batti, o bell Masetto あたりの、あまりにもまったりしたオケ
(やっぱりベルカントの総本山スカラのオケ?!+バレンボイムやからな~
・・・歌は良かったけど)にヘキエキし出して、チェルノブイリにチェンジ。

たぶんこのフランスのドキュメンタリー、以前にもやってたと思うけど、
立ち入り禁止区域の、自然界の、人間の予想を超えた営みというものの凄さ
の一部を見た思い。

同じ区域の植物でも、異常が顕著なものとそうでないものがある。
ネズミとツバメでは異常の現れ方が全然違う。

・・・番組終わって、ドンジョヴァンニまだやっていたので最後までみました。

いったん地獄に落ちたはずのドンジョヴァンニが
最後に復活(?)してタバコをふかすって、どういう意味?!
レポレッロが燕尾着てるのもチョー違和感。

この演出、ちゃんと全部みたわけじゃないけど、理解不能っぽいな~。
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ドン・ジョヴァンニとチェルノブイリ

2011-12-26 02:56:41 | 他のジャンルと音楽
スカラ+バレンボイムの「ドン・ジョヴァンニ」と
フランスのドキュメンタリー「チェルノブイリ」が
同じ時間帯(日曜夜中デス)にオンエア。

どっち見るべき?
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山陽新聞フォーラム

2011-12-21 23:20:24 | 他のジャンルと音楽
17日土曜日、岡山でのフォーラムの様子が
山陽新聞18日朝刊に、写真入りで掲載されました。→こちら
鼎談の詳細は、来年また掲載されるそうです。

鼎談の中で、大原美術館理事長の大原氏は、
京都市の、もと明倫小学校の芸術センターや約百歳のピアノ・ペトロフの写真を見て感激され
(私の、今までの活動の場として紹介しました)
多くのお話をいただきました。

大原氏は京都・洛星中学高校ご出身、京都市内に今も別宅をお持ちで
京都の番組小学校のことなどもよくご存じでした。

千家十職の釜師、大西清右衛門氏の作品は
私は初めて拝見したのですが
実に素晴らしく美しいものでした。

新しく大西清右衛門美術館(中京区釜座町)を開館されたそうで
ぜひ伺いたく思ってます。
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岡山で

2011-12-16 01:17:26 | 他のジャンルと音楽
17日土曜日、岡山で
ピアノ+鼎談します。

   ―― 岡山・京都文化フォーラム ――

            再発見!地域の文化力    

  【第一部】 ピアノ演奏  河野美砂子

           モーツァルト 「ロンド ニ長調 KV485」 
           ドビュッシー 「アラベスク第2番」
           ショパン    「ノクターン 遺作 嬰ハ短調」
             同     「華麗なるワルツ op.34-1 変イ長調」
     
  【第二部】 パネルディスカッション

       ・大原謙一郎氏(大原美術館理事長)
       ・大西清右衛門氏(釜師 大西家十六代 大西清右衛門美術館館長)
       ・河野美砂子
       ・コーディネーター 江見 肇氏(山陽新聞社編集局文化部長)
  
    ■ 2011年 12月17日(土) 午後1時30分
    ■ 山陽新聞社 さん太ホール(岡山市北町)
    ■ 参加無料(事前申し込み)
    ■ 主催 山陽新聞社、京都新聞社 
                      特別協賛=西日本旅客鉄道株式会社
    ■ 問い合わせ・申込み 山陽新聞社事業本部
       電話 086-803-8015  ファクス 086-803-8115 
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金閣寺とジュピターフィナーレ

2011-11-26 01:54:39 | 他のジャンルと音楽
NHKBS、夜中なのに「京都の庭」を見てしまう。

用事しながらなのですべてを見てないけど
大覚寺、天龍寺、金閣寺、大徳寺大仙院などのお庭。

そのお庭の映像と、そこに流される音楽のコラボがすばらしい。

たとえば、金閣寺本体(?・・・ふだん誰も入れない所)から見た
お庭、つまり、池とその背後にある樹木と空。
そこに、モーツァルト「ジュピター」の第4楽章!

惜しいのは、その演奏がピリオド系ではないところ。
ここで、ピリオド系の、
余分なものをすべてそぎ落とした、
抑制されたからこそ生まれる、あの
スピリットのみの音楽が聞こえたら・・・!

NHKさん、あと一歩がんばってくださいませ。

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レジュメ作り

2009-11-20 23:22:02 | 他のジャンルと音楽
日曜日の
大塚国際美術館でのN響メンバーによる室内楽を鑑賞するバスツァーですが、
レジュメ作り佳境です。

たぶん片道2時間あまりのあいだ
いろいろとお話するのに資料が必要なので。

あらためて調べてみると
おもしろいお話っていくらでもあるものです。

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N響の室内楽 in 大塚美術館

2009-11-13 01:46:36 | 他のジャンルと音楽
お知らせです。

引率の先生やります。
鳴門の大塚国際美術館、一度は行ってみる価値ありです。

日時 11月22日(日)
行程 JR「京都」駅八条口集合(午前9時出発・車中で弁当の昼食)

大塚国際美術館(午前11時45分ごろ着)

・到着後、美術館ガイドが案内(ロココ美術中心、約1時間)
・館内自由行動・N響室内楽コンサート(午後3時30分集合、4時開演)
 (モーツァルト・クラリネット五重奏曲、ドヴォルザーク「アメリカ」他)
・午後6時ごろ美術館出発

JR「京都」駅八条口(午後8時30分ごろ着)
旅行代金 1万5300円(入館料、N響鑑賞料、バス代、昼食代含む)

※昼食は京の名工・花登のオリジナル寿司弁当
最少催行人数 30人 
※添乗員なし、京都リビング新聞社スタッフ同行
講師 河野美砂子(ピアニスト)

詳細は、ウェブサイト「紫野通信」をご覧ください。

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シンポジウム

2009-11-11 01:57:46 | 他のジャンルと音楽
木曜日のドビュッシーの講演会の直後になりますが、以下のシンポジウムが開催されます。 

      芸術教育シンポジウム 「芸術って すばらしい」

シンポジウムに先立ち、京都市立芸術大学音楽学部生による金管五重奏が演奏されます。(午後1時~午後1時45分)

  パネルディスカッション 「世界にはばたく芸術家のための京都の芸術教育」   
  
  【パネリスト】   四条繁栄会商店街振興組合理事長 堀部 素弘 
             銅版画家 山本 容子 
             ピアニスト 河野美砂子
             京都市立音楽高等学校長 大江加津雄 
             京都市立銅駝美術工芸高等学校長 中村 則和 
             京都市立芸術大学長 潮江 宏三 
  【コーディネーター】
             京都市立芸術大学美術学部教授 小山 格平 

      ■2009年11月15日(日)午後1時45分~3時30分
      ■入場無料 (定員240名)
      ■ウィングス京都(京都市中京区東洞院通六角下る)
      ■主催 京都市立芸術大学
      ■後援 京都市教育委員会,四条繁栄会商店街振興組合

      ■問合せ 京都市立芸術大学 総務課 tel 075-334-220 
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井上八千代さん

2009-10-05 01:49:32 | 他のジャンルと音楽
たまたま見た教育TV「芸能花舞台」。

京舞井上流の家元である井上八千代さんが
2008年、新たに振り付けした「葵の上」。

お風呂あがったばっかりで最初はちゃんと見てなかったのだけど
なんだか凄かった(もちろん良い意味で)。

八千代さんはたぶん私とおんなじような世代の方で
河野文昭が京都府の賞を頂いたときなど何度かご一緒したことがある。

そのインタビューによると
ご自宅で「澪の会」という御自分の舞の研究のためのいわゆる本番を
年に4回開催、それをずっと続けて
それが100回に達したとか。

・・・とてもとても刺激受けました。

私も何年か前ようやく
自宅に小さな音楽室を作ることができましたが、
それを活用することですね。

スペース的に
20~30人くらいはお客様を受け入れられると思いますが・・・。

さて、どのように・・・?

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飲みすぎ

2009-08-04 04:36:25 | 他のジャンルと音楽
昨日、原稿完成を祝ってカンパイ
をしていたら

赤いワインをボトル3分の2以上飲んでしまって・・・

実は今日午後一番でヨガのクラスを予約していたのですが
とてもとてもアタマ痛くてパス。

。。。。ハンセー。


でも、今回の原稿はいつもと違って
メッセージを入れなければならない、とか思って(エッセイとは違うのですね)
けっこうやりにくかったです。

あ、その欄について書いてなかったと思いますが

京都新聞創刊130周年を迎えての、京都滋賀に対するメッセージ
がテーマでした。

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訂正

2009-08-03 01:33:15 | 他のジャンルと音楽
訂正です。

京都新聞掲載日は、8月8日朝刊の予定です。

今回は
SM嬢のチェック、
細かいところをのぞいてすんなりいったのでホッとしました。

今からカンパイです。



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原稿書き

2009-08-02 16:26:16 | 他のジャンルと音楽
先日から締切原稿ひとつかかえたまま
とりとめない日々を過ごしていました。

なんというか、書き出すタイミング
というのがあって

今回はなかなかそれが決まらなかった感じ。。。。

たぶん8月9日、京都新聞紙上に写真入りで載ります。

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あす鼎談します

2009-06-05 23:01:17 | 他のジャンルと音楽
何日か前の日記に書きましたが
直木賞受賞の山本兼一さんを中心にした鼎談に出演します。

京都新聞社主催、大谷大学にて。

実は山本さんは、私の友達の友達。

つまり
私は、京都市立乾隆幼稚園、京都市立紫野小学校、京都市立嘉楽中学校に通ったのですが
その多くの同級生が紫野高校へ進学(・・・当時の京都では高校進学は区域制で、私の住む地域は普通科は紫野高校でした。私は音楽方面進学のため堀川高校音楽科へ)。

山本さんは
たぶん京都市立鳳徳小学校、京都市立旭丘中学を経て紫野高校へ。

その紫野高校で
私の同級生と同級生なわけです。

今日わたしは
幼なじみの一人に電話して
山本さんのことを聞いたところ

一緒にキャンプに行ったり
家にも遊びに来られたとか・・・エピソードいろいろと聞きました。

明日、たのしみです。

これからもうちょっと
その山本さんの御本を読みます。



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直木賞の山本さんと鼎談することになりました

2009-05-19 00:47:17 | 他のジャンルと音楽
京都新聞社主催の催しのお知らせです。   

   ★ソフィア京都フォーラム2009 鼎談「日本の匠 心と技」
  
 「利休にたずねよ」で第140回直木賞を受賞された山本兼一さんを囲んで、女流陶芸家の諏訪蘇山氏とともに語り合います。

   ■出演  山本兼一氏(第140回直木賞受賞)
          諏訪蘇山氏(女流陶芸家)
          河野美砂子(ピアニスト・歌人)
          コーディネーター   吉澤健吉氏(京都新聞総合研究所長)
   
   ■2009年6月6日(土)午後2時(1時開場)
   ■大谷大学講堂(地下鉄「北大路駅」下車すぐ)
   ■入場料  500円(京都新聞トマト倶楽部会員は無料)
   ■申し込み
はがきか、ファクス 075(255)9763 に郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数、京都新聞トマト倶楽部会員は会員番号を明記して、5月30日(土)までに、〒604-8567(住所不要)京都新聞COM事業部「ソフィア京都フォーラム」係へ。
Eメールsophia@mb.kyoto-np.co.jpでも可。
定員500人。応募多数の場合は抽選。

   ■問い合わせ   京都新聞COM事業部  電話 075(255)9796
   ■主催   京都新聞社
   ■後援   京都府、京都市
   ■協力   大谷大学

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