河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

9/30(土)13時半【生演奏でバッハを③】「フランス組曲」3番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

月に憑かれたピエロ

2012-04-30 02:39:38 | シェーンベルク
明日、プライベートコンサート本番やから寝よと思ったら、BSでやってました。。。。

「月に憑(つ)かれたピエロ」       シェーンベルク作曲
                              
        (シュプレヒシュティンメ)バルバラ・スコヴァ
                     (ピアノ)内田光子
        (バイオリン、ビオラ)マーク・スタインバーグ
               (チェロ)クレメンス・ハーゲン
        (フルート、ピッコロ)マリーナ・ピッチニーニ
  (クラリネット、バスクラリネット)アンソニー・マックギル
                              
  ~オーストリア ザルツブルク・モーツァルト劇場で収録~ 
<収録:2011年8月10日> 

歌のひとアンプ。
指揮もちナシ。

最初の曲とか、テンポゆっくりやったけど、みなさん超上手、
全編カンペキっぽくって、あらためてええ曲でした~。

もいっかいやりたいなああああ。。。。。


画面に訳詩が出るのでわかりやすかったデス。

中で、ビオラジョーク的歌詞あり。
セレナード「・・・ピエロはグロテスクな弓でヴィオラを調子っぱずれで鳴らし・・」

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ピエロ その後

2010-02-11 16:38:10 | シェーンベルク
6日の「月に憑かれたピエロ」およびウィンナワルツの
アルティ合奏団第2回演奏会無事終了。

実は驚異的な練習日程で、ほんとーに私は疲れました
(前半+後半、全部ノッたのはわたし一人)。

ワルツの方は、日程的に問題ナシだったのですが、
問題は、ピエロ。

「ピエロ」の方は、演奏者6人全員が初めて顔を合わせたのが、
なんと、公演2日前の夜の9時(・・・本番46時間前!!!)。

翌日(本番の前日)も会場の都合などで夕方5時半からしか練習できず
ホントーにキツイ本番でした。

この時期、各学校の試験と日程が重なってて
何人かの方が学校の先生としてどうしても試験を抜けられなかったのです。

学校のレッスン日なら日程を動かすこと可能ですが
試験はそういうわけにいかない・・・・。

普通の室内楽曲ならともかく、
ピエロは指揮者を立てて演奏するのが一般的。
つまり、それだけ合わせるのがタイヘン、ということ。

今回も、人数揃わなくてもとりあえず出来る人だけで練習始めよう、という練習日程を組んでたのですが、
皆さん超多忙で、病人(私もその一人)が出たりで・・・。

それでもやっぱり実力バリバリの演奏者たち、
あの曲を、その少ない練習で本番ちゃんとコナす、というところ
あらためて感心しました。

私自身は、
本番は緊張するヒマもない、といったところ(個人的にはイロイロありましたが)。

前半でハーモニウム(足踏みオルガン)でせっせと足を動かしてたせいか
体全体の血の巡りは良かったようです。

ちなみに
足踏みオルガンで細くなったと喜んでいた足の指、
昨日オフロで確かめたところ
みごとに元に戻ってました・・・。

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究極のダイエット法

2010-02-05 00:41:35 | シェーンベルク
明後日(正確には明日)6日本番を控えて
ウィンナワルツのハーモニウムと、
「月に憑かれたピエロ」のピアノパートという
個人的に超タイヘンなお役目を承って
とうとう先日は一日ぶっ倒れておりました。

ハーモニウムの方は
足踏みに慣れていないと足が痛くなる、と言われましたが
今のところそれは大丈夫。

で、何に変化があったか、というと
「足の指」が細くなってる!!

毎晩オフロのお湯につかりながら
足の指を開いたり閉じたりするのですが
今日、明らかに痩せている指を発見!

・・・
それとは別に
体重もやや減ってきています。

これは足踏みオルガンのせいではなく、
ひとえに「ピエロ」の超タイヘンさ、のせい。
(ほんま、泣きます・・・ソロのシェーンベルクのピアノ曲よりよっぽどキツイ・・)

だいたい今までの経験では
たいへんな本番が近づくと痩せます。

ダイエットしたい方、
キツイ本番を設定したらイッパツで痩せます!
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ハーモニウムのテクニック

2010-02-02 17:48:20 | シェーンベルク
6日アルティ本番の、前半でのプログラム(ウィンナワルツ)で
ハーモニウム(いわゆる足踏みオルガンをご想像ください・・・ストップ(音色変化の栓)が付いてますが)を私は担当するのですが、

もちろん初めてのことで、
なかなか普段ピアノでは考えられないようなテクニックが必要。

一番のテクニックは
なんといっても、足!

両足サボることなくかわりばんこに踏み続けないと
なにしろ音が出ないのですから。

強弱、特にクレッシェンドやディミヌエンドは
その足のバタバタの多少で
ある程度可能なようですが、

それに時間差があることが
ナンと言ってもたいへん。

つまり、
最初の音を出す前に足ペダルを何回か踏んでおかないと
音は鳴らないし、
ディミヌエンドしたかったら
予定の場所より、時間的に何拍か早い時点で足ペダルの量を減らしていかないと
大きい音のままになってしまいます。

あまり弱くすると
持続する音に強弱の波が出ます(足ペダルの踏み方がそのまま音に現れる)。

・・・
何千回も何万回も足ペダルを踏むので
靴は脱いでいます。

本番で、私の足元どうなってるか
ご興味あればご覧下さいませ。

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ハーモ二ウム

2010-01-31 17:29:02 | シェーンベルク
2月6日アルティで本番のシェーンベルク「月に憑かれたピエロ」。

合わせはもちろんのこと、個人練習がまずたいへんで
ここ何日かそれにかかりっきりですが
その合間をぬって
先日「ハーモニウム」という楽器を見に宇治まで行ってきました。

今回の演奏会のメインは「ピエロ」ですが
前半は、その同じシェーンベルクやその仲間だったベルク、ウェーベルンなどが編曲した
ウィンナワルツを演奏します(聞いている分には、いわゆる現代音楽的な編曲ではなく、ごく一般的なウィンナワルツ)。

シェーンベルクたちは、それまでの音楽を越えた新しい音楽を模索していて
その初期には超ロマンティックな曲を書いていたのですが

結局、ロマン派音楽の行き着く先として調性が崩れて機能和声がなくなるほかなく
しだいに無調や、12音技法で作曲することが必然となりました。

ただ一般的な聴衆にはなかなか受け入れてもらえず
経済的な事情から、ウィンナワルツを小編成で演奏できるように編曲する仕事などもやっていたようです。

あるいはシェーンベルクが「ピエロ」をロシアだったかで公演するためのプログラムとして
やはり自身が編曲したウィンナワルツを組み合わせた、とか。

で、今回の編曲ですが、
弦楽四重奏+ピアノ+ハーモニウムという編成(ウィンナワルツでは、ピアノは河内君が弾きます)。
ハーモニウムを私が担当します。

ハーモニウムは、わかりやすくいえば、足踏みオルガン。
今回お借りするものには、4つのストップが付いています(音色や音量が可変)。
この音色が入ることによって、いわゆるウィーンみたいな雰囲気が出るのですね・・・。

実際に楽器を触ってみてはじめて気づいたのですが
一番たいへんなのは、手ではなく、足!

要するに両足でかわりばんこに足踏みペダルを踏み続けなければ
音が出ないのですから・・・!
慣れないと、やっぱり足が痛くなったりするとか。

先日は、そのハーモニウムを貸してくださるMさんから
靴(ヒール)は履かない方がラク、とか
座る椅子の角度(ちょっとお尻の方を高くする方がラク)のことを教えていただきました。

ワルツの練習は2日から始まりますが、足、大丈夫かな・・・?

ちなみに、
シェーンベルクの家には、ピアノとハーモニウムが1台づつあったらしいです。
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ピエロ

2010-01-27 22:49:42 | シェーンベルク
2月6日土曜日7時、アルティでの「月に憑かれたピエロ」その他の公演。

個人練習の合間をぬって、先日から新聞社まわり
(合わせの練習は来週から始まります)。

京都新聞、朝日新聞・・・
今日は毎日新聞で、
クラリネットの上田希さんとともに写真も撮っていただきました。

たぶん明日の朝日夕刊に載るのをはじめ
今週から来週にかけて
ピエロのことが載ります。

ここだけの話ですが、
ウェブサイト「紫野通信」よりチケットお申し込みいただくと
ちょっとお得になりますョ・・。

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20世紀音楽の古典

2010-01-23 14:46:36 | シェーンベルク
20世紀音楽の古典、と聞いて何を思い浮かべる?

いろいろな意見があるだろうけれど
シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」は、
間違いなくその一つに入るでしょう。

1912年作曲なので、ほぼ100年前の作品です。

今回、2月6日にアルティでの本番を控えて
ただいま個人練習佳境ですが、
練習中に鳥肌たつこともあるほど魅惑的。

シェーンベルクは1874年ウィーン生まれ、1951年没。

これは
近代短歌の巨人、斎藤茂吉が1882年生まれ、1953年没
というのとほとんど重なりますね。
しかも茂吉は1921年から4年ほどウィーン等に滞在。
シェーンベルクと茂吉って
時間も場所も重なるのです・・・。

以下、インフォメーションです。
・・・・・・・・

          アルティ合奏団 第2回公演
  
   ●アルティ主催の、新しい「創造発信」です。
   新ウィーン楽派、シェーンベルクのの名曲「月に憑かれたピエロ」をメインに、
   ベルク、ウェーベルン編曲のウィンナワルツが、舞踏とともに演奏されます。

       ■2010年2月6日(土)午後7時
       ■京都府立府民ホール・アルティ 
             (地下鉄「今出川」駅6番出口より、南へ徒歩5分)
       ■プログラム
         Ⅰ ヨハン・シュトラウス
       ・ウェーベルン編曲 「宝のワルツ」
       ・ベルク編曲 「酒、女、歌」
       ・シェーンベルク編曲 「南国のバラ」

            ヴァイオリン  四方恭子 山本裕樹
            チェロ      林 裕
            ヴィオラ     高村明代
            ハーモ二ウム 河野美砂子
            ピアノ      河内仁志

          Ⅱ シェーンベルク
        ・「月に憑かれたピエロ」 Op.21
             ソプラノ                坂本知亜紀
             フルート+ピッコロ          長山慶子
             クラリネット+バスクラリネット   上田 希
             ヴァイオリン+ヴィオラ       玉井菜採
             チェロ                 河野文昭
             ピアノ                 河野美砂子

          ■入場料  一般・前売 4000円  一般・当日 4500円
                  学生+シルバー・前売 3000円 当日 3500円
          ■主催 問合せ  アルティ 電話 075-441-1414
                 チケットぴあ(Pコード 344-279)
                 ローソンチケット(Lコード 53563)
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月に憑かれたピエロ

2009-12-30 21:38:27 | シェーンベルク
今年は、年末年始ほとんど関係なく勉強中。

来年2月6日の、アルティ合奏団第2回公演で演奏する
シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」。
これが超タイヘンなので。

普通は指揮者を立てて演奏するのですが、今回は指揮者ナシ。

10年ほど前だったか、実は私は一度演奏したことあるのですが(その時は指揮者アリ)、
何しろ本当に演奏するのがタイヘンだった、というのみの記憶。

本番終わってから、これってひょっとしてとってもいい曲だったのね?!
と気づいたけど、もうおそい。

もう一度弾けることを、ずっとずっと願ってました。

だから、今回はとっても楽しみではあるのですが、
その前にヒジョーな苦しみが・・・。

つまり、譜読み。

要するに、いわゆる西洋音楽の機能和声を逸脱する音楽なので
ハーモニーや調性を頼るわけにいかない。

右手と左手それぞれが独立していて(ポリフォニーですね)、
それぞれが物凄い和音(臨時記号だらけデス)を弾いていて、
それが同時に鳴るわけだから、
わけわからん・・・。

わけわからないから、手が、その和音のところに行かない・・。

ふだん、いかにハーモニーに拠って弾いてるかがよくわかります。

本当は、他の楽器(ヴァイオリン持ち替えヴィオラ、クラリネット持ち替えバスクラリネット、フルート持ち替えピッコロ、チェロ)と歌(・・・正確には歌うのではなく、朗誦と歌の中間のようなもの。ドイツ語)とのアンサンブルも超タイヘンなのですが、まずその前に、自分のパートを弾くのにヒッシなんです・・・。

お正月早々には、シェーンベルクとは別に
いろいろなクラヴィコード弾かせてもらう「クラヴィコードツアー」も計画中で、
その準備も。

実は、
クラヴィコードの弾き方と、
この苦労の多いシェーンベルクの弾き方、
このふたつ、案外つながることを発見!!

また詳細は、別の機会に。





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シェーンベルクで言い忘れたこと

2008-02-29 22:43:34 | シェーンベルク
3月10日の「モーツァルトに会いたい③・モーツァルトマニアック」が近づいてきた。

練習しててトリハダ立つっていう感じで
モーツァルトさんの曲について書くこといっぱいあるのだけど
先日の小リサイタル「シェーンベルクを中心に」で
言い忘れたことを
今のうちに書いておかないと。

・・・・
シェーンベルクとバッハを並べて弾く、というのは
いろんな意味合いがあるけど
一つは、ポリフォニーという共通項があること。

シェーンベルクの無調音楽は
一見(一聴)無機的のようで、
実は横の線は
とてもしなやか・・・と、ここまでは話したと思う。

そのつづき。

「音」を私(達音楽家)は
モノのように感じている。
たとえば、ボールのような運動体。

ボールが地面に着いて跳ねて
それが減速して
ある一点まで上ったら
一瞬静止。

その後、下降。
加速して地面に当たる。
音ってそんな感じ。
音自体が運動する。

他の例でわかりやすくいうと、
ピアノの鍵盤は水平だが
それを縦にする、と考えればいい。

右側(高音域)を上に、
左側(低音域)を下に、立てる。

「ド~レ」よりも「ド~ミ」の方が
たくさん上に上らなければならない。
つまり、エネルギーが要る。

階段で言えば
「ド~レ」は2段、「ド~ミ」は3段。
「ド~ソ」など5段だから、一気に上るのタイヘン。

でも、その5段分のエネルギーを使って上に上ってしまったら
今度はそこにエネルギーがあるから
そのエネルギーを今度はどこかで消費できるというか。

う~ん、書くのむずかしー。

とにかく
シェーンベルクの横の線は、
大胆かつ微妙で(幅広い音程+半音)
たいへんしなやかで色っぽく
それはまったく
後期ロマン派の世界そのままなのでした。




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なぜシェーンベルクを弾くか

2008-02-24 20:20:27 | シェーンベルク
2月21日の小リサイタルで
言い忘れたことの筆頭。

なぜ無調音楽(12音技法)の
新ウィーン楽派(シェーンベルク・ベルク・ウェーベルン)を弾くのか。

理由はさまざまだけど
その一つとして以下のことがある。

20世紀から21世紀に生きる者として
同時代の音楽、つまり現代音楽に関心を持たないではいられない。

その元祖としての、新ウィーン楽派。

(これはもちろん
私の先生=井上直幸+ピヒト・アクセンフェルト両先生の影響も大だが。)

ベルクのピアノソナタは、
そういう意味で
立派な「古典」だろう。

彼らが結局無調の音楽を書いたのは
(初期には、後期ロマン派ばりばりの超ロマンティックな作品あり)
奇を衒ったものでは決してなく、

ロマン派が行き着くところまで行ってしまって
調が崩れるしかなかった、
ということは
弾いているとよくわかる。

リストなどにも
無調っぽい曲があるのは有名だけど、

たとえばモーツァルトやベートーヴェンなどでも
その生涯の最後の方の作品になると
なぜかみんな
1つの曲の中で
なるべく、より多くの調に転調したがる。

シューベルトなんか
最後の遺作のソナタ(D.960 変ロ長調)の第1楽章で
なんと
20調以上に転調してるんですよ!!
(むかし勘定しました。)

モーツァルトの後期のオペラ「コジファントゥッテ」の
各曲の調について
誰だったか外国の学者さんが
12音技法に類えて書いたはるの
読んだことあるけど。

いろんな調に転調して転調して
それがだんだん「調」を超越することになる
というのは
よ~くわかる。

シェーンベルクは、1874年生まれ、1951年没。

歌人でいうと、
斎藤茂吉が、1882年生まれ、1953年没だから
まったくの同時代人。
(ウィーンというのも重なる!)

ピアニストとしての私が
シェーンベルクを見る視線というのは、
それ単独では
ちょっと拠り所をどこに取ったらいいのか
見失いそうになるけど

現代短歌実作者としての私が
茂吉を見る視線と比べて考えてみたとき、
その位置がちょっとわかりやすくなるかな。

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小リサイタル「シェーンベルクを中心に」報告

2008-02-22 17:10:52 | シェーンベルク
昨日2月21日は、
「シェーンベルクを中心に」という
私の小さなソロリサイタルがあった。

NPO法人「クラシックファンのためのコンサート」が主催、
大阪のイシハラホールリハーサルルームでの開催。

月に一度、いろいろな企画で
無料の演奏会を開催されている。

昨日のプログラムは以下の通り。

自分で言うのもナンだけど
このプログラム、
マニアックでけっこう良くできてる、と自負(?)。

①シェーンベルク(1874年~1951年) 
・6つの小品 op.19 (1911年)
1. Leicht, zart
2. Langsam
3. Sehr langsam
4. Rasch, aber leicht
5. Etwas rasch
6. Sehr langsam      

②J.S.バッハ(1685年~1750年) 
・フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV 815 (1722年頃?)
Allemande
Courante
Sarabande
Gavotte
Menuet
Air
Gigue     

③シェーンベルク (1874年~1951年) 
・ピアノのための組曲 op.25 (1924年)より
Gavotte ― Musette ― Gavotte
Menuett ― Trio ― Menuett
Gigue
 
④ブラームス (1833年~1897年)
・ピアノ小品集 op.119 (1892年)より
1. Intermezzo

⑤ベルク (1885年~1935年)
・ソナタ op.1 (1908年)

お話を交えながらの1時間あまりだった。

約100人(?)くらいのお客様で一杯の
親密な空間で
マイクなしでお話できるのが良かったと思う。

こちらが話しかけると
お客様の反応が暖かいのがうれしかった。
http://www.classicfan.jp/hou720.html

でも後から考えると
あー、これ言い忘れたー、とか
これも言っといた方が良かったなー、とか。

その場で思いついたこと喋ったので
(その方が現場感覚があって面白いと思ったこともあり)、
やっぱり取りこぼしがあるのね。

3月10日のためのモーツァルトをさらいつつ
明日から
「シェーンベルクを中心に」について
ちょっとづつ書いて行きたい。

なにしろ昨日までは
さらうのタイヘンで、
書く時間ありませんでした。

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