河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

9/30(土)13時半【生演奏でバッハを③】「フランス組曲」3番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

モーツァルトに会いたい2?

2007-01-27 01:10:40 | 演奏会「モーツァルトに会いたい・2」
この何日間か、次の企画の日程調整などで落ち着かない時間をすごしました。

やっと、「モーツァルトに会いたい・2」のアウトラインができつつあり。
まだ、最終決定には時間がかかるのですが、今のところ、「ピアノトリオの夕べ」と、「4手によるピアノ曲の夕べ」ということになりそう。

会場はもちろん京都芸術センターのつもりですが、OKが出るかどうかまだわかりません。
共演者のスケジュールもあり、こちらの希望する日は決まっているのですが、どうなることやら。

モーツァルトさん、よろしくお計らいお願いしますね。♪

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アマデウスへの手紙復活?

2007-01-14 23:20:28 | R,シュトラウスとモーツァルトのVn.ソナタ
モーツァルトさん、こんにちは。
ご無沙汰していますが、その後いかがお過ごしですか?

ピアノとヴァイオリンのためのソナタK.378変ロ長調、さすがですね。
この第1楽章の第2テーマ、すばらしい。

どこの何がすばらしいか、また時間をおいて書きたいと思います。♪



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K.378 と R.シュトラウス

2007-01-11 02:47:41 | R,シュトラウスとモーツァルトのVn.ソナタ
2月の演奏会のため練習徐々にスタート。

◆ MESON Lecture & Concert (主催:みゆずメソン http://www.muse-meson.com/index.html)
   モーツァルト・ピアノとヴァイオリンのためのソナタ in B K.378  + R. シュトラウス・ヴァイオリンとピアノのためのソナタ in Es Op.18 (以上フルート版) 他

両方とも以前に弾いたことある曲。
両方とも、わが愛する曲。
こういう2曲を同時にさらえるって、わたしシアワセです。

フルートのS氏は、オリジナルがヴァイオリンの曲であるにもかかわらず、Vn.とPf.のための室内楽名曲を果敢に演奏しやはるので、私としては本当にうれしい(普通のフルーティストは嫌がる、だってオリジナルの方が有利に決まってるもん)。
フルートのオリジナルの室内楽曲って、ほとんど存在しないんですよね。

昨日今日さらってて、涙ぐんでしまう(曲の魅力に)。

練習しつつ涙ぐむっていうの、久しぶり。

今までの経験で何回かあったけど。
たとえば、K.488のイ長調コンチェルト。
あるいは、イタリア古典歌曲(題名今思い出せない)。

今回は、シュトラウスのVn.ソナタ、フィナーレの官能的なハーモニーとメロディに、思わずぐっときてしまいました。

でも、シュトラウスだけさらってると、なんというか、音や指が、あまりの音の多さに鈍感になりがちですが、その前にモーツァルトをさらってると、敏感な指ができて、その後にシュトラウスを弾くと、とても気持ちいい。

ありがとう、モーツァルトさん。

思えば、モーツァルトもR.シュトラウスも、ウィーンのオペラですねぇ。

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モーツァルト・ピアノトリオ

2007-01-06 20:59:57 | 演奏会「モーツァルトに会いたい・2」
お正月3日に、ヴァイオリニストK氏と初見大会をするはずが、年末に楽器屋さんに預けたというK氏の楽器、調整が間に合わず返って来なかったとかで、結局単なる飲み会に……。

いくら初見大会とは言っても、ピアノという楽器は何しろ音符が多いので、私は、ハッキリ言って、年末も、元旦も2日も、さらいまくりましたよ(泣)。
だって、一通り通して弾く(計5曲)だけで軽く2時間越えるもんね。

ピアノトリオは、ヘンレ原典版に載っているのは全部で7曲(1曲は「ケーゲルシュタットトリオ」で編成が異なる)。
そのうちの最初の変ロ長調以外の5曲は、すべて81年以降の作品で、なんというか、ほんま上等な音楽。

私は、ずいぶん前に変ロ長調とホ長調は本番で弾いたことあるのですが、あらためてその奥深さを感じるとともに、他の3曲(ト長調×2、ハ長調)も、ぜひぜひ本番で弾いてみたくなりました。

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