河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

9/30(土)13時半【生演奏でバッハを③】「フランス組曲」3番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

揚羽蝶

2015-06-28 00:39:30 | 
夕方ちかく、大きな揚羽蝶が。
近付いても逃げないし、ときどきひらはらと飛んでどこかに行くのだけど、
すぐうちの庭にもどってくる。

わたしは、葉にやすんでいる蝶の顔と向き合う形(葉の裏側に行って)で、
10センチくらいまで自分の顔を近づけて、
ろくちゃん、と何度か呼びかけました。

返事しませんでしたが、でも全然逃げませんでした。

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アトリエ・ワムコンサート第10回

2015-06-24 17:00:04 | アトリエ・ワムコンサート
先日13日土曜と14日日曜に開催された【第10回 アトリエ・ワムコンサート】

写真は、アトリエ・ワムの玄関。
シラサギカヤツリグサです。

フラウト・トラヴェルソ 大嶋義実氏
クラヴィコード チェンバロ 河野美砂子 による演奏会で、
以下のようなプログラムでした。
 
● ゲオルグ・フィリップ テレマン (1681~1767年)
 「無伴奏フルートのための12のファンタジー」(1732〜33年)より 
  〈第6番 ニ短調〉 TWV 40-7   Dolce / Allegro / Spirituoso
〈フラウト・トラヴェルソ独奏〉

● カール・フィリップ・エマヌエル バッハ (1714~1788年)
 「音の肖像画」 (1754~56年) より
〈ベルギウス〉 La Bergius Allegro moderato B-dur, Wq. 117/20 (1755年)
〈はかなさ〉 La Journalière  Allegro c-moll, Wq.117/32 (1756年)
〈ベーマー〉 La Böhmer –Murky Prestissimo D-dur, Wq.117/26 (1754年)

● 同   「識者と愛好家のためのクラヴィア曲集」 第1巻 より
〈ソナタ〉 Wq. 55/4  より 第二楽章 fis-moll Poco adagio (1765年)
〈ロンド〉 Wq.58/5 B-dur Allegro   同  第4巻 より (1779年)
〈以上 クラヴィコード独奏〉

――――――  休憩  ――――――
1階で、キャンディ、お茶をご用意しています。セルフサービスでどうぞ。

● ゲオルク・フリードリヒ ヘンデル (1685~1759年)
「15の独奏ソナタ」 Op.1 (1723年)より
〈第9番 ロ短調 フルートと通奏低音のためのソナタ〉   
Largo / Vivace / Presto / Adagio / Alla breve / Andante / A tempo di Minuett

● カール・フィリップ・エマヌエル バッハ (1714~1788年)
〈チェンバロ・オブリガートとフルートのためのソナタ ト長調 Wq. 83〉(1754年)
     Andante / Allegretto / Allegro                 
〈以上フラウト・トラヴェルソとチェンバロ〉


毎回多くの方が来てくださり、暑さを心配しましたが、なんとかクリア。
あたらしく一階の壁に掛けられた、三輪純子さんの版画も楽しんで頂きました。



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あと10首

2015-06-22 00:16:15 | 短歌
ようやく13首完成。

また別の締め切り過ぎた10首。。。。


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ワムコン10終わって

2015-06-17 01:56:26 | 短歌
締切過ぎた13首。。。。

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杉本秀太郎先生逝去

2015-06-01 17:58:34 | 京都の暮らし
5日遅れで新聞読んでたら、杉本秀太郎先生が・・・!

お葬式も昨日に終わってる!!
ああなんたること。。。

杉本先生の書かれたさまざまな本。
今までことあるごとに読み返し、そのつど何度感嘆したことか。
読むたびに味わいを異にするような、ほんとうに奥深い文章。

去年12月、アルティの演奏会案内を郵送したところ、
年が明けてからだったと思うけど、体調が良くなく行けなくて残念、との
おたよりをいただいた。

その後、3月には、先生の大好きなピアノ協奏曲KV503(25番)を弾くので
アトリエ・ワムでの「2台のピアノによる モーツァルトピアノ協奏曲全曲演奏会第6回公演」をお知らせしたのだが、
やはり無理とのお葉書が。

「(・・前略)
第二楽章の あのくだりが、単純で深く、
おふたりの協奏を聴きたかったのに残念です。

花見頃、そしてひな飾り。

  過ぐる世のひいなや頬の夕あかり  秀 」

と結ばれていました。。。。

杉本先生にはいろいろお世話になったことがあり、
このブログの「S先生宅訪問記」に詳しく書いています。↓
http://blog.goo.ne.jp/misakn95/c/bfa3a9a90988cdc96e751ff9f6f37bd0


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