河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

来年3/10(土)13時半【生演奏でバッハを】「イギリス組曲」5番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

トロヴァトーレ

2015-04-13 21:48:23 | オペラ
昨日夜中のBS。
途中から見た、去年のザルツブルク音楽祭のオペラ「イル トロヴァトーレ」。
遅いのですぐ寝るつもりが、最後(夜中3時半!)まで見てしまった。

なにしろ歌手二人がすばらしかった。
マンリーコ: フランチェスコ・メーリ
レオノーラ: アンナ・ネトレプコ

・・ルーナ伯爵: プラシド・ドミンゴは、敢闘賞というところでしょうか。
ダニエレ・ガッティ指揮ウィーンフィル。

実はこのオペラ、ン十年前にウィーンに行って、はじめて
シュターツオーパー(国立歌劇場オペラ)で見たオペラ。

当時はネットもなく、ストーリーもわからないまま見て、
たしかアズチェーナ役がバルツァだったような気がするけど、
ただただ暗いオペラやな~、くらいしか印象なかったのです。

昨日の印象はそれとは全然ちがってて、
なんでこんな悲劇の場面でブンチャッチャやねん!・・と
ヴェルディにツッコミ入れながらも、
二人の歌手にしんそこ魅了されました。

歌手自体に魅了されるって、私にしては極めてめずらしいことです。

・・で、最後の劇的な場面、殺されたのは実は・・・、という箇所ですが、
ン十年間、私はそのことを知らずに過ごし、昨日はじめて
その真相を知ったのでした。。。。!

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その目次

2015-04-05 23:32:43 | 短歌
神楽岡歌会100回記念誌の目次です。
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神楽岡歌会100回記念誌

2015-04-05 23:28:18 | 短歌
荒神橋歌会 → 左岸の会 → 神楽岡歌会という流れの中で、神楽岡歌会100回記念冊子が出ました。

現代短歌の牽引者=岡井隆さんインタビューや、
約20年にわたる3歌会の歴史(荒神橋歌会については河野美砂子が執筆)、
参加者の15首+エッセイ、座談会という内容。

1000円だそうです。
題字は岡井さん。

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