河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

来年3/10(土)13時半【生演奏でバッハを】「イギリス組曲」5番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

もう一枚アップ

2009-07-31 00:00:48 | 京都の暮らし
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折れた観葉植物

2009-07-30 23:45:06 | 京都の暮らし
何ヶ月か前のこと
植木鉢の上に荷物が落下、
ぼきっと根元から折れてしまいました。
 
折れた枝をそのまま水に挿しておいたら
根が出て
新しい葉っぱも。

このガラスの器は、実は、酒器。

うすいガラスがきれいなので
花入れに使ってます。



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ろく

2009-07-29 21:52:32 | 
以前(08年6月11日)にアップしましたが、
小さくて暗かったので、もう一度。

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桔梗とぶたさん

2009-07-28 02:23:00 | 京都の暮らし
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角川「短歌」8月号

2009-07-26 12:25:16 | 短歌
備忘録。

角川書店「短歌」2009年8月号に
河野美砂子の短歌10首「うつゆふに」が掲載されました。

今回は、京都迷宮シリーズ(?)。

北野白梅町のイズミヤは
日頃の買物をするスーパーの一つですが、
その向かいにひっそりと立つ石碑「北野廃寺跡」が起点です。

現代短歌を読み慣れていないと読みにくい・・・?
ちょっとというか、だいぶマニアックかも。

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都忘れ

2009-07-25 14:10:44 | 京都の暮らし
都忘れ(みやこわすれ)の一種です。
別名、東菊(あずまぎく)。

佐渡に流された順徳天皇の逸話で知られています。

うちには紫色の花の都忘れもありますが、そちらの方はもう花は終わりました。

こちら、7月ももう終わるというのに次々と花をつけます。
VWポロが置いてある駐車場から庭に入るところ、枝折戸の際に咲いています。

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桔梗

2009-07-24 12:11:19 | 京都の暮らし
桔梗(ききょう)です。

私のPCではちょっと青く見えるのですが、本当は紫色です。

何年か前、庭に植えたところ
毎年夏の初めと、秋の初めの二回
次々と花をつけてくれます。

見かけによらず、桔梗は強い花。
夏の強い日差しにもやられません。

今年一度目の花はもうそろそろ終わりです。

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ぶたさん

2009-07-23 14:36:38 | 京都の暮らし
蚊が多いので

ぶたさん活躍中です。


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半夏生

2009-07-23 00:17:15 | 京都の暮らし
半夏生(はんげしょう)です。
葉の先が白くて涼しげでしょう。

底に石を置いた水鉢に
水を満たして
半夏生を浸しました。
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半夏生2

2009-07-23 00:15:00 | 京都の暮らし
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半夏生3

2009-07-23 00:14:06 | 京都の暮らし
家の入り口、門の前に
その半夏生の水鉢を置きました。
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カペーカルテット

2009-07-20 15:18:10 | ラヴェル
ラヴェル備忘録つづきです。

講演会では、珍しい演奏(CD)も聞いて頂きました。

カペー四重奏団による、ラヴェルの弦楽四重奏曲より第1楽章と第2楽章の一部を。
1928年の録音です。

1928年ということは、ラヴェル(1875~1937年)がばりばり生きていた頃。
(ちなみにラヴェルは、明治8年生まれ、昭和12年没です。)

現代の演奏と一番違うのは、グリッサンドが多いことでしょうか。
(往年の名ヴァイオリニスト、ティボー(1880~1953年)の演奏を思い出しました。)

この曲のテンポは、もともといろいろと動くのですが、
私が聞き慣れていた現代の演奏と比べて
カペーカルテットの演奏は、たいへんナチュラルなものでした・・・

というか、どう言ったらいいのかな、
楽譜を読み込んだ上で、楽譜にヘンに捕らわれることなく
音楽を感覚的に大きくつかんでる

・・・右脳的というのか、
私は概して現代の演奏より昔の演奏が好きなのですが
カペーカルテットも一聴の価値アリです。

その他、室内楽の名曲として
ピアノ三重奏曲の一部も(カントロフ、ミュレ、ルヴィエ)聴きました。

この曲は、何度も弾いたなぁ・・・。

・・・以前、カントロフさんとルヴィエさんが来日、
京都アルティでのデュオ公演で
私が譜めくりした時のエピソードを思い出し、
講演会ではそれもお話したり・・・。

・・・この譜めくりエピソードは
以前の日記に書いたような気がするのですが・・・?

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忙しい人のための・・・

2009-07-18 23:38:17 | ラヴェル
ラヴェルの備忘録を続けます。

「ボレロ」のアーティキュレーションが、
冒頭のフルートとクラリネットでは異なっている、ということを前回書きました。

数種の演奏をCD(小澤、デュトワ、バレンボイムetc.)その他で確かめたのですが、
その違いを意識している(と聴取者にわかる)演奏というのは
残念ながら見つけられませんでした。

明らかに
ラヴェルのアーティキュレーションを無視しているフルーティストは
何人か居ました。

ラヴェルのオリジナルのアーティキュレーションより
息の長いフレーズを意図したものと思われます。

クラリネッティストでは
オリジナルどおりのアーティキュレーションで吹いていたように聞こえる人も居ますが、
あまりそのこと(アーティキュレーションの違い)を強調する意図はないように聞こえます。

たぶん不自然に聞こえる、という判断だと思います。
それはもっともなことでしょう。

ただ、これだけ有名な曲なのだから
ひとつくらい、そのアーティキュレーションの違いをウリにするような演奏もあっていいと思うけど・・・。

私の知らないCDで、そういうものがあるのかもしれませんね。

以下、「忙しい人のためのボレロ」です。・・・爆笑もの

http://www.youtube.com/watch?v=5rkdKANSpGM
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「ボレロ」のアーティキュレーション

2009-07-15 16:10:19 | ラヴェル
先日の講演会「ラヴェルを聴く」での備忘録、つづきです。

「ボレロ」は
今でこそこんなに有名で、TVコマーシャルなどさまざまな場面で使われてますが
私が初めて聴いたのは、小学校5年生頃で
京都市交響楽団の定期演奏会(たぶん外山雄三指揮)。

世の中にこんな素敵な音楽があるのか、とおもった。

ぽか~んと、口あけて聴いてたような記憶・・・・
ヴァイオリンの人達が、ギターみたいに楽器を抱えてピツィカートしていたのが印象的でした。

・・・で、それからン十年後、
今回気づいたことは以下のとおりです。

スコア見て面白かったのは
あの冒頭のメロディ「ドーーシドレドシラ ド ドラドーー シドラソミファソ・・・」
・・・実はこれはのちのち延々と繰り返されるわけですが・・・

トップバッターは、フルート。
二番手は、クラリネット。

この二つはまったく同じメロディ。

なのに、このメロディの後半、
二つの楽器でアーティキュレーションが違う!!

・・・
「ボレロ」は、同じメロディを延々と「展開しないで」ただただ繰り返す、という、それまでの常識では考えられない前代未聞の作品。

初演のとき、
その演奏を聴いた或る人が、座席の背を掴みながら「気違いだ、気違いだ・・」と言っていた、ということを聞いたラヴェルは
「あの曲を理解したんだろう」と言ったそうですが・・・。

15分あまり、ただただ同じメロディを繰り返すのみ(最後の転調はあるにしても)なのに
聴衆を退屈させないどころか、感動を与えるのですが
そのためにさまざまな仕掛けがあります。

有名な話としては、
冒頭のメロディは、最初はいろんな楽器のソロですが
何回目かのメロディのとき、「オーケストラの魔術師」と異名を取るラヴェルのお家芸として

①トランペットとフルートを組み合わせたり
②ピッコロ二つとホルン、チェレスタを組み合わせたり・・・

①の場合はユニゾンですが
②は、ホルンとチェレスタは、そのメロディそのままのユニゾンであるのに対し
 ピッコロは、ト長調(つまり完全5度上)と、ホ長調(長3度上)

・・・倍音が聞こえるみたい、というか
これで、ちょうどパイプオルガンのような響きになる・・・。

上記のようなことは、つまり
同じメロディであるけれども「音色を変える」ということですね。

それに対し、
さきほど私が指摘した「アーティキュレーションの違い」は、
同じメロディの、いわば語り口の変化、ということ。

15分あまり、
まったく同じリズム(小太鼓)と同じ低音(ド・ソ・ソ)の上に同じメロディ。

でも
そのメロディの音色が違い、アーティキュレーションが違う、ということですね。

ちなみに、このアーティキュレーションの違いについて
オケマン(2フルーティスト+1クラリネッティスト)に質問したところ

アーティキュレーションが違うこと知っていたor意識していたのは
クラリネッティストで・・・というのも
クラは2番手だからなのでしょう、

フルーティストはトップバッターとして
あの低い音域でのソロというのは
けっこうプレッシャー・・・??





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12首その他

2009-07-14 00:48:43 | 短歌
備忘録。

本阿弥書店「歌壇」2009年8月号(ただ今発売中)に
短歌12首「貝釦」(かいぼたん)が掲載されました。 

先月の京都新聞(6月24日朝刊14面~15面)に
山本兼一さん(第140回直木賞受賞)、諏訪蘇山さん(陶芸家)とともに鼎談した、
ソフィア京都フォーラム2009「日本の匠 心と技」が掲載されました。

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