河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

9/30(土)13時半【生演奏でバッハを③】「フランス組曲」3番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

朝まで生TV

2012-03-11 01:37:42 | 大震災
朝までナマTV、
今日は、細野原発担当大臣、河野太郎氏など出演。

しかも今日は300回目とか。

見るぞ~。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

NHK ETV特集 シリーズ大震災発掘「埋もれた警告」

2011-12-11 23:17:42 | 大震災
う~ん、そういうことやったのか・・・。

NHK ETV特集 シリーズ大震災発掘「埋もれた警告」を見ながら
「それ言うたのだれ? 言うた人出てこい!」と
何度も叫んでました。

この番組は再々放送するべき。
NHKの取材力、なかなかです。

旧NHK教育TV、今のEテレってけっこうオモシロイ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

知らなかった・・

2011-07-29 01:05:03 | 大震災
1990年代のドキュメンタリー → こちら

若狭には、原発15基もあるのですね。
いずれも、京都は100㎞圏内です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秀麗豚その後

2011-04-14 14:48:47 | 大震災
前の日記で書いた「秀麗豚に関するメール」、
送信した翌日にお返事をいただきました。

それによると・・

 当初、栃木県産秀麗豚に関して100%の安全性が保証されていなかった
 (福島県産の牛から基準以上の放射能が検出された等の報道があったが、それは
  結果的には間違いであった可能性が高い)ため、放射能検査に出しており、
  その間入荷をストップしていた。
 
 先日その検査の結果が出て、安全が確認されたので、来週から店頭で販売の予定。
 (検査結果が悪かった時の事を考え、別産地の商品をおさえていたため、
  秀麗豚の入荷には10日ほどかかる。)

 福島県の原子力発電所の状態が落ち着くまでは、毎月秀麗豚の放射能検査を実施し
 安全性を確認していく予定。

「弊社といたしましても被災地の商品をお客様に提供する事で、復興の力添えになれればと思います。しかしながら、安全な食品を提供することも我々の責務でありますので、今回のような対応になり、大変申し訳なく感じております。今後はいただいたご意見を元にもっと迅速に的確な対応をするようにいたします。」

とのこと。
20日くらいからまた入荷するそうです。

これに対する私の返信。

・・・・
返信ありがとうございます。
対応について、内容を拝読しまして納得いたしました。
また秀麗豚を食べられること楽しみにしております。 

できれば、こういう経緯を公開(たとえばサイト上にアップ)されることをお願いします。
私の場合、昨日メールを出し、本日返信を頂いたので了解しましたが、
その経緯がわからなかった昨日は、「本当に秀麗豚は安全でないのか」とか
「風評のみで入荷ストップなのではないか」などと想像し、不信感を持っておりました。

数値なども、たとえばサイト上に隠さずに詳細に公開される方が信頼感を増すと思います。

今後とも被災地応援を「具体的に」、「末長く」どうぞよろしくお願いいたします。
・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秀麗豚

2011-04-10 15:34:07 | 大震災
以下、メールを転載します。
私が愛食していた豚肉「秀麗豚」(栃木県産)を扱っていた
近くのお肉屋さんへのものです。

・・・・・・

いつも××(伏字)のお店で秀麗豚を買っておりました(おいしいので)が、
今日買い物に行ったところ手に入れることができませんでした。

お店の方に聞くと、「栃木産ということでしばらくは・・・」というお返事に驚きました。

こういう時だからこそ、関東や東北産のものを買って応援するべきではないでしょうか。

もちろん「安全」は大切ですから、
手間はかかるでしょうが検査など手順を踏んだ上で、早急に秀麗豚を入れてくださるようお願いします。

もしこのまま風評を気にして秀麗豚を入荷なさらないなら、
かえって企業イメージが悪くなると思います
(少なくとも私は悪いイメージを持つし、これからそのお店で買いたくない、と思う)。

「関東応援フェア」などと銘打つと、皆さん理解するし好感度が上がると思います。

今回の東日本の災害について、
義援金などを送ることも一つの方法ですがそれは一時的なことで、
他に私たちができることは、たとえば秀麗豚を売り、それを買い、食べ続けることです。

一日も早い行動をお願いします。

今後どのようにされるかお知らせ頂けると幸いです。

・・・・・・
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

外から見た原発事故

2011-03-17 00:03:31 | 大震災
ヨーロッパに居る友達から地震、津波、原発事故についての心配メールがいくつか届いた。
ウィーンのフォルクスオパーでは、4月にチャリティコンサートを開くことが決まったそうだ。

下は、その返事メール。(一部略)

・・・・・・

河野美砂子です。
ご心配ありがとうございます。
こちらは京都なので、福島の原発から540km以上離れていてまったくno problem です。
東北で地震があった時も私は何も感じませんでした。

関西以西では、たぶん普段通りの生活を皆さん送っていると思います。
東京などでは「計画停電」が実施され、電車の本数も減っているそうですが、こちらではいつも通りです。
関東と関西では電気の周波数が違ったりして電気を送ることもできないらしいです。

神戸の震災の時は、いてもたってもいられずボランティアに出かけたのですが、
現地の受け入れ態勢が十分でなく、結局あまり役に立ったとは思えないまま帰ってきました。
その時の教訓として思ったことは、
「私などはそこに出かけず、その時間自分の仕事をして、それで稼いだお金を義援金として送る方がずっと良い」ということでした。
援助の具体的なことはプロに任せる、ということです。

今回、まだ電話やメールが通じない、道路も通じていないような所で、
自衛隊10万人(自衛隊って10万人以上もいたのね!)+予備隊員+退役隊員をはじめ、警察、消防、海上保安庁、各NPO、各国(100近く)救援隊などが活動しています。
ですので、今回も私はとりあえず日本赤十字に義援金を送りました。

一つお願いですが、
原発事故について下記の日経新聞の記事を冷静に精読してくださって、ヨーロッパの皆さんに誤解のないよう衆知徹底を図って頂きたいのです(特に2ページ目)。http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E4E2E0E58DE3E4E2E1E0E2E3E39793E3E2E2E2

たしかに放射線量は、東京などでも増えているようですが、記事によると
「一般の人が浴びる放射線の限度量は、自然の放射線や医療用X線などを除いて年1ミリシーベルト。
今回、東京で16日の16時~17時に計測された毎時0.054マイクロシーベルトを1年間浴び続けたとしてお0.473ミリシーベルトで、この限度量を下回る。」とのことです。

なぜこんなことを言うかというと、
たとえばルフトハンザなどは、成田発着を取りやめ関西空港に変更したそうですが
(公式には「座席数が確保できないため」と発表しているそうですが、実は、客や乗務員を“危険”な所に行かせない、というのがホンネ)、
そういう風評が、被災地の人たちをさらに傷つけるのです

今日、私の知人のベルギー人からもメールをもらい、原発事故に関して、彼は善意から
「一時ヨーロッパに避難するならこちらで受け入れる用意がある」と言ってきました。

Mちゃん(注・ドイツ在住)によると
「こんな状態の日本に残っている日本人を理解できないドイツ人」が多いとのこと。

ヨーロッパの皆さんは、日本が放射能に汚染されまくってる、とお思いのようです。
なので、ぜひぜひ正確な情報を、冷静に皆さんに伝えてくださるようお願いします。

とり急ぎご連絡まで。
どうぞお元気でお過ごしくださいね。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加