河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

9/30(土)13時半【生演奏でバッハを③】「フランス組曲」3番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

15枚の原稿その後

2008-10-29 00:07:35 | 短歌
9月の日記に書いた「24時間で15枚」の原稿、
「短歌人」11月号の「特集・音楽の見えるとき」に
載せていただきました。

・・・・特集の題名が「音楽の見えるとき」って
今日初めて知りました(・・・・!)。

原稿だだ遅れでご迷惑おかけしたN地さん、
平身低頭です。
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学校訪問授業しました

2008-10-25 01:55:09 | 他のジャンルと音楽
水曜日、
京都新聞日曜版のシリーズ企画「ソフィアがやってきた!」で
学校訪問授業を行いました。

光華小学校の5年生の皆さんに
1時間あまり
音や音楽についてお話しました。

詳しい内容を書きたいのはヤマヤマですが・・・。

京都新聞11月2日の日曜版を楽しみにしています。

カラーで、たぶん2ページくらい
けっこう大きく載るようです。

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サントリーホールのフィガロ

2008-10-20 01:47:57 | モーツァルト関連
たまたまBSをonしたらやっていた「フィガロの結婚」。

11月24日の「モーツァルトに会いたい4」のオープニングで
フィガロの序曲をやるということもあり
思わずずっと見てしまう、夜中だというのに。

以下は、NHK番組表より 抜粋。

日本を代表するコンサートホールのひとつであるサントリーホールで行われる、ホール・オペラ「フィガロの結婚」。 演奏会形式とは異なり、 演劇的要素を含む総合音楽芸術としてのオペラの本質を失わずに上演されるのがホール・オペラである。
今回は、ガブリエーレ・ラヴィアの斬新な演出による、モーツァルトの傑作「フィガロの結婚」をお送りする。

フィガロ : ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ
スザンナ (フィガロのいいなずけ) : ダニエレ・デ・ニース
アルマヴィーヴァ伯爵 : マルクス・ウェルバ
伯爵夫人 : セレーナ・ファルノッキア
ケルビーノ (伯爵の小姓) : ダニエラ・ピーニ

管弦楽 : 東京フィルハーモニー交響楽団
指揮 & フォルテピアノ : ニコラ・ルイゾッティ

演 出 : ガブリエーレ・ラヴィア

[ 収録: 2008年3月12日, サントリーホール ]

・・・・演奏に関しては、もういっぱい言いたいことあるけど・・・
(東フィルは素晴らしかった!)

私としては
モーツァルトの音楽に浸れて
しあわせなひとときでした。


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詩人・ケンドーコバヤシ

2008-10-19 03:36:04 | その他・ものまね、プロレス、など
深夜のTV番組でたまたま見た
「ダイナマイト関西オープントーナメント2008」。

トーナメント方式で
お笑い芸人や漫画家などが1000人以上も参加する
大喜利。

その最終段階8人くらいの決戦を見た。

お題が出され
その回答の出来(複数・数分間に何回も)によって
勝者が決まる。

たとえば
「パーマン100号ってどんな?」
というお題に対し
(パーマンって古いですが・・・。たしか4号くらいまで存在したらしい。)

私などは
「進化して時空を自由に行き来できる・・」くらいしか
とっさには思い浮かばないけど
もちろんそれでは笑いは取れない。

「パーマン100号ってどんな?」というお題に対して
誰の答だったか忘れたけど素晴らしかったのは

「行方不明」っていう答。

・・・・この意外な飛び方!

一つのお題に対し
何回も答えなければならない+時間制限がある
など
相当キツイ。

結局、ケンドーコバヤシが頂点に立ったのだけど
特に彼の最後の答がすばらしかった。

「宇宙人が居て、コイツ地球を侵略する気ないなーと思うのは
どんな時?」

という問い。

ケンドー氏、絵を描きながら答えました。

「宇宙船から
光線が地上に垂直に降りてきたのだけど
その光が
或る場所でクッと曲がった。

なぜなら、そこに花があったから。」

ん~・・・・ケンドー氏、
詩人ですねー。

それまでも
けっこうキツイ戦いで

もちろん、笑いを取るのが目的だから
いかにナンセンス回答をできるか、という
勝負だったのだけど

そんな場で
この「花」が出てくる余裕が
なんとも良かったですー。
 
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たち吉のお茶

2008-10-13 23:46:30 | 京都の暮らし
ヨガ教室の近くに
「たち吉」がある。

京都では有名なウツワ(器)屋さんだけど
新品専門のお店で
いわゆる清水焼みたいなのは、私自身はあんまり興味がない。
若い作家さんの作品が置いてあるコーナーもあり
そこでは時々お買物しますが。

最近、そのたち吉で
苔玉とか、陶磁器の器に植えられたミニ植物みたいなので
なかなかセンスいいのが置かれるようになって
秘かに喜んでます。

今日も
入荷したばかりだったとかで
素敵なのがいくつもあって
迷いながらも結局ふたつ買ってしまった。

持って帰るのに
包んでもらってる間
出してもらったお茶(紫蘇茶)。

とっても美味しかった。

どこで買えるの、とお店の人に聞くと
近くの錦(にしき)通りにあるお茶屋さんで売ってるものらしい。
「たち吉で出してるの、と言わはったらわかります。」
と教えてもらって
すぐに直行。

教えてもらった通り「たち吉の。」言ったら
350円ナリ。
白いご飯にかけても美味しいと教えてもらいました。

それにしても
今日は休日というのに
というか、休日のせいか
錦は
観光客ごったがえし。

紫蘇茶だけ買って
逃げ出してきました。
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ブルックナー

2008-10-10 01:50:35 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
まったく偶然にonしたTV
NHK教育の夜中番組。

途中なのでなんの曲かわからない。
たいていの場合、聞いたらイッパツでわかるのだけど。

合唱とオケ。

映像は
延々と、自然。
植物のアップ、虫のアップがあったかと思うと
岩間を行く水の流れとか。
空の様子とか。

これ、日本じゃないよねー。

音楽は、どうやら宗教曲(ミサ)らしい。

・・・・・
どうもブルックナー(!)のミサ曲らしい。

ブルックナーって
一番ピアニストには遠い存在なのですが。

このミサの音楽と
山や空や草や小川などとは
相性ぜんぜん良くない組み合わせだと思いますが

見てると不思議と快感。

なんででしょう?


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もっと咬め、ろく

2008-10-05 22:57:02 | 
わが黒犬、ろくの散歩コース
船岡山での、先日のできごと。

船岡山(船岡公園)にはいくつかの小広場みたいな所があるのだが
その中でも眺めの良い北側の小広場。

ここは、遠く比叡山、大文字、妙法、舟形などが見えることもあり
毎年大文字の送り火の時には人気スポットになる。

ろくは
西側から歩いてきて
その広場を通って
その先にある人間用の公衆トイレの前の道あたりに来ると
催す、
ということが多く
その日も
いわばお気に入りコースを
とっとと私に先立って歩いていた。

と、公園はいつもにない雰囲気で
無線を片手にした人が
何人も何人もそこここに居る。

??と思いながら
いつものコースを行こうとすると、
一人の無線のおにーさんが
待て、行くな、
と言う。

広場ではなにやら撮影をやってる様子。
聞くと、TVドラマだとか。

ここでゴネるのも大人げない、と思い
来た道を帰ろうとすると、
ろく、
いやだと言って
そこに座り込んで動かない。

ろくってワガママ犬なので
自分の思い通りにならないと
私の目をじっと見ながら座り込んで
テコでも動かないのだが
今回もみごとな座り込み。

無理に力任せに引っぱることもできないことはないけど
いつもの私の方針で
ろくに何度も訳を話し
説得して
ろくが納得してから動く(何しろろくは、話してることすべてわかるので)、
ということをしようと試みていたところ・・・・

その無線のおにーさんは
あろうことか、
私の手からリードを取り
自分でろくを引っぱって行こうとしたのです・・!

ろくは
うぉうぉうぉん!!
とか叫びながら
おにーさんに向かって行った・・・!

ろく、もっと咬め!!!

・・・などと
そんな不謹慎なことは
決して思わなかったですが・・・。

結局
ろくがホントに咬んだかどうかは確かめられないまま
コースを変えて
その日の散歩は終了。

ろくには
いつもより多目のエサをあげました。


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