河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

9/30(土)13時半【生演奏でバッハを③】「フランス組曲」3番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

ろくの泣き所

2008-07-29 01:25:02 | 
河野・ヨーネル・ろくは
雷に滅法よわい。

遠くでもごろごろ鳴りはじめると
とたんに尻尾を下げて巻き込み
情けない顔をする。

そして
何しろ「ここ」じゃない
どこか別の場所に行きたがる。
結局どこへ行っても×なのだけど。

今日は雷雨がもんのすごかったのだが
私がルス中に雷が鳴り出したので
ヨーネル・ろくは
たぶん家で一人で(一匹で)パニくってたはず
(何しろ私は留守だったので)。

リビングに
長いリードでつないであるのだけど
今日はそのリードが扇風機にからみついてて
いつもの避難場所に行けなかったらしい。

私が帰ってきたら
この世でないような悲鳴をあげてた。

ヨーネル・ろくの避難場所というのは
トイレの前室=半畳ほどの手洗い場所=窓がないので雷から一番遠い。

早速リードをほどいてやり
避難場所に入れてやった。

ヨーネル・ろくは
その狭い暗い場所で身体を壁に押し付け
じっと何時間も耐えておりました。

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ツェムリンスキー編曲「魔笛」

2008-07-26 22:53:49 | モーツァルトに会いたい・4
ユニヴァーサル版のピアノ4手(連弾)楽譜
かのツェムリンスキー編曲の「魔笛」上巻下巻が
何日か前に手に入った(けっこう高かったデス....)。

11月24日(祝)の「モーツァルトに会いたい4・
ピアノ連弾で聞くオペラと交響曲」で弾く予定で

火曜日に
K石M嬢と初見大会で音出しした。

弾くだけで楽しかったけど
「モツ愛4」では
プログラム前半のみの40分~50分しか時間がないため
(後半はジュピター交響曲)
この全曲のなかから抜粋しなければならない。

アリアなど弾いてると
あれもこれも弾きたくなる....。

これをまとめるの、
けっこうタイヘンかも。
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ろくのミドルネーム決定

2008-07-22 22:45:29 | 
あっつい。

今日は大暑とか。
京都はこのところ連日36度37度が続いてる。

今日は京都市芸大ピアノ実技試験なので
沓掛まで車で往復したけど
日差しの強さはすごかった。

私は
年々エアコンが苦手になり
もちろんピアノ練習の時はエアコンかけっ放しだけど
それ以外はあんまり使わないようにしてる。

2003年に完成したうちの家は
OMソーラーというシステムなので
基本的には
冬暖かく夏は涼しい。

夏の場合、
夜間に冷えた空気を取り込んで床下のコンクリートに蓄冷。
それを昼間
各部屋の床にある吹き出し口から排出する。

床下にその空気が流れてるので
杉の床自体もひんやり。

わが犬ろくは
そのひんやりしたリビングの床に
一日中寝そべってる。

いろいろと場所を変えながら
ずっと寝てる。
よくこんなに眠れるなと思うほど
寝る。

そこで
昨日あたりから
ろくのミドルネームが浮上。

ろくの正式名は次のようになりました。

「河野・ヨーネル・ろく」

念のため
「ヨーネル」のイントネーションを書いておく。

「ヨ」は低目で開始、
「ー」でずり上げて
「ネル」は高めの所で、同音程。
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ぼけてる

2008-07-20 00:28:15 | その他・ものまね、プロレス、など
先週の土曜日は
高橋悠治氏の演奏会が京都コンサートホールであったのに
忘れ

昨日金曜日
神楽岡歌会すっかり忘れ

ぼけてます。

月曜祝日の塔の再校(第2回目の校正)は
忘れずまいりますので・・・・。

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モツ会い4、5のプログラミング

2008-07-17 23:19:26 | モーツァルトに会いたい・4
11月24日(祝)午後3時、芸術センターにて
「モーツァルトに会いたい4・ピアノで聞くオーケストラ作品」開催決定。
一台のピアノを4手(連弾)で演奏する。
若いピアニストさん2人と共演の予定。

さらに
2009年3月20日(祝)午後6時、京都府立府民ホール「アルティ」(烏丸中立売)にて
「モーツァルトに会いたい5(最終回)・ピアノコンチェルト」開催決定。
玉井菜採さんコンサートミストレスの小編成のオケで、指揮者なし。

ただ今、その最終的なプログラミングを模索中。

「モツ愛4」の方は、
メイン(プログラム後半)は「ジュピター交響曲」、というのは動かない。
なにしろ素晴らしい曲なので。
ピアニストである私がジュピターを弾くためにはこういう形しかない。

で、前半を何にするかだが
オペラ「魔笛」より抜粋、という案が浮上。

何ヶ月か前にたまたま見つけたCDが
連弾で「魔笛」をやっていて
へ~え、と思ったのがそもそも。

かのツェムリンスキーが
4手(連弾)のために編曲した楽譜が出版されているのを知った。

以前から
プログラムの最初はオペラの序曲で始める、というのは
なかなかいいと思っていて
それなら「フィガロ」かな、とも考えていたのだけど
その後をどうするかが難しかった。

もう一曲シンフォニーをやる(たとえばA-dur)案や
セレナード、ディヴェルティメントなども可能性ありだけど...。

でも、モーツァルト自身は何しろオペラが好きで
自分はオペラの作曲家である、という自負があったのだし
ここでやっぱりオペラを取り上げるのは
「モツ愛」シリーズとしてはとっても自然なことかも。

まだ決定できないが
音出ししながら決めていくことになる。

というのも
「いい曲だから」という理由だけで本番にかけるわけには行かない
というか、

今回の場合は
オリジナルの曲がいくら良くても
ピアノ4手で演奏したときに
良く聞こえないと意味がないので。

「モツ愛5」のコンチェルトの方は
23番A-durと、24番c-mollは決定。

その2曲だけ、というのもアリかもしれないけど
お客様の立場で考えると
A-durの前に何かもう一つ欲しいかも。

オケだけの序曲というアイデアは
今回の「モツ愛」が私の企画演奏会ということを考えると
もう一歩かも。

そこで
「ピアノと4管楽器ためのクィンテットKV452」などはどうかしら?

両コンチェルトは1786年作で
このクィンテットは、同じ時期の充実した室内楽作品。
モーツァルト自身が
「今まで書いた中で一番の作品」と父親に手紙も書いている。

同時期室内楽作品、ピアノとクラリネット、ヴィオラのための
「ケーゲルシュタット」も考えたのだけど
ちょっと地味で長すぎるみたい。

クィンテットの方は
ジャンルとしては珍しいピアノと管楽器とのアンサンブル。
初演の予約演奏会では、
二つの新作ピアノコンチェルト(KV450,KV451)とともに
モーツァルト自身が演奏したとのこと。

モーツァルトがウィーンに定住してから
自分自身が演奏する予約演奏会のために次々と書いた
素晴らしいピアノコンチェルトは
いずれも木管楽器が活躍する(それがすごく魅力的)のだが

もちろん、23番、24番も
木管とピアノとの掛け合いがそこここに聞こえて
弾いていてそれがとっても楽しい。

それを考えると
このクィンテットを最初に演奏するのは
プログラミングとして
なかなか筋が通っていると秘かに微笑むのですが?
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梅の季節

2008-07-11 23:28:46 | おいしいもの
梅雨、という時の「梅」は
花でなく実のことなんですね。

今年はあんまり雨が降らないような気がするけど
梅の雨、梅の実の季節。

湿気の多いこの時期に
梅を食べるとなんとなく元気になって日々を過ごせる気がする。
旬のものって素晴らしい。

ここ何年か、この時期は梅の実をたくさん買って
梅ジュースを作っていたのだけど
今年はなぜか梅干を使った料理、「鰯(いわし)の梅干煮」がおいしい。

近所の市場「ほていや」さんで、1パック98円の鰯を見つけた。
ピッカピカに光ってる鰯。
夕方近くなのにまだたくさんパックが残ってる。

これを買わないのはバチが当たる、と思って
4パックも買ったのが昨日。

それを、夜中2時までかかってせっせと作りました。

煮るのは圧力鍋なので簡単なのだけど
鰯のアタマとお腹を取ってきれいにするのがけっこう手間といえば手間。

お酒や味醂、生姜、お醤油などと。

白いご飯の友ですねー。
これとお漬物があればご飯何杯でも。

もちろん、ご飯のエキスとも相性抜群デス。
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留守番犬なるか?

2008-07-07 22:49:21 | 
この夏、音楽祭に参加するため
4~5日京都の家を留守にすることになった。

問題なのは、ろく(黒い雑種犬です)の散歩。

半年前までは
私が留守をする時は、隣(二世帯住宅)に住んでいた母に頼んでいたのけれど。
父は、昨秋大腿骨骨折したため散歩は無理・・・。

ペットホテルに預けることも考えたのだが
なんというか内弁慶というか、ワガママ坊ちゃんのろくは
たぶんケージに入れられたら鳴きまくるのではないか、と思う。

先月も
フィラリアのお薬をもらうために獣医さんに行ったところ
血液検査のために注射されることを察知したろくは
待合室で待っている10分ほどの間
ず~~っと鳴きまくり。

他のワンコはみんなおとなしく待ってるのに。

私が何を言っても鳴きやまない。
あんまり鳴き続けるので、たまりかねた獣医さん
「ちょっと他の犬が怖がるので、外で待ってて」と・・・。

・・・・スミマセン・・・。

注射が終わってやっと鳴きやんだろく、
先生からご褒美のドッグフードを2粒ほどもらいました。

あるいは
普段の散歩のついでに私がお買物などをするとき。

コンビニや銀行のATMなど、ほんの数分の間
そばにある電柱などに繋いでおくのだが
そのあいだ鳴きまくり(最近おとなしい時もあるけど)。

私が用事を済ませて戻ってきたら
ろくは後ろ足で立ち、私の腕を両前足でぐっと抱えて
腰フリフリ(恥ずかし)。
これはどんな時でも必ずやります。
(車の助手席で待たせている時も、私が戻ってきたらそこでやる。)

・・・
ということで
ホテルは無理やろな~。

音楽祭に連れていくのもあんまりやし・・・。

ろくちゃん、どうする?
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練習メモ⑨シューベルトファンタジー・まとめの続き

2008-07-05 15:33:28 | シューベルト
2006年04月23日22:10 の日記。
練習メモ⑧で「最終回」と書いたの間違い、今回がほんとの最終回でした。
・・・・

昨日書いた、4つの和音のハーモニーの移り変わりをあらためて味わってみて、シューベルトはロマン派や~と、つくづくしみじみ思ったことでした。↓

‥‥‥‥‥‥ ① ‥‥ ② ‥‥ ③ ‥‥‥ ④  
・ソプラノ ‥‥‥ ラ ‥→ ソ(#)‥→ ソ(ナチュラル)・→ ソ
・メゾソプラノ ‥‥ ミ ‥→ ミ ‥‥→ ファ ‥‥‥→ ミ
・アルト ‥‥‥‥ ド ‥→ シ ‥‥→ シ ‥‥‥→ ド

半音って、不思議。

完全音程(4・5・8度)が、プリミティヴで強く、時に宇宙的で無機的=非人間的であるのに対し、たとえばその完全5度に、3度の音程が入ったとたん、ものすごく人間的というか、感情が入る。

それの究極が半音程?

ハーモニーでなくメロディラインでいうと、ハイドンの初期頃までの時代(疾風怒涛時代 die Sturm-und-Drang Zeit)とその後では、装飾音ひとつにしても半音の使い方がぐっと増える。(→Mozart)

バロック音楽のように、フォルテかピアノか、黒か白かの世界(例・良い拍と悪い拍)では、その黒から白に突然変わる時に内的な力がすごく必要なのに対し、ロマン派は徐々に(グラデーション)変わるから、そこで踏ん張るエネルギーは必要じゃない。
だから、外に向かってじゃかじゃかどんどんやっていったのかしら?

espressivo って、内側にあるものを、外に押し出すってこと=ロマン派!

シューベルトは、その、バロック音楽時代に必要だった内的エネルギーの変わりに、あの、ピアノソナタ「幻想」の冒頭やVn.とPf.の「幻想曲」の冒頭のものすごい「持続」を書いたのかしら?
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6月から7月にかけて

2008-07-04 18:25:45 | 京都の暮らし
ぼ~・・としているうちにもう一週間たってしまった。

去年の暑さで×になってしまった、庭の夏椿(沙羅の木)。

今年になってもう一度新しい夏椿を植えてもらったのだが
それが6月下旬になって次々と白い花を付けるようになった。
一日で落ちてしまうのだけど。

桔梗の花も次々と。

桔梗は見かけによらず強い草らしく
一度植えると放っておいても毎年たくさん花をつける。
この蒸し暑い時期に、この花の涼しい形と色は
見るたびにうれしくなる。

先週の今日、すなわち6月27日金曜日は久しぶりに神楽岡歌会に出席。

今年に入って初めての出席。
本番や母のことなど重なって、毎月一回の歌会に出ることがどうしてもできなかった。

前世紀に始まった(!)荒神橋歌会、それに続く「左岸の会」、そしてこの神楽岡歌会と
かれこれ12~3年のあいだ月一の歌会に出ているけど
こんなに続けて欠席したのは初めて。

今回の神楽岡歌会は特別ヴァージョンで
岡井隆詩集「限られた時のための四十四の機会詩 他」の批評会となった。
岡井さんが東京より出席。

久しぶりに会った岡井さんは
物理的年齢はともかく
詩の話になるとあれやこれや話題は尽きず、そこに居る他の誰よりも若い熱があった。
二次会では
「美砂子さんここおいで。」と岡井さんおっしゃって(嬉!)
隣の席でお話を。

その翌日土曜日は、芦屋。
山村ホールにて、「言葉の可能性と不可能性」という題での
小池光サンと穂村弘クンの対談。

2時間休みなしだったが
立場の違う2人の話、それぞれ個性的な方なので
時間短く感じられました。

終わってお茶。
「美砂子さんここおいで。」と小池さんがおっしゃったかどうか
どうも定かではありませんが
とにかくまたまた小池さんのお隣でお話を(嬉!)。

二日間連チャンで
大歌人の隣にすわることできましたー!
(単なるミーハーです。)

・・・・
月曜日はヨガ、火曜日学校、
水曜日は、モーツァルトのコンチェルトハ短調(24番)の合わせ。
(第2ピアノはM村K嬢。)
6月はハ短調月間!と宣言していたので・・・。

やはりこの曲はすごい。
弾いててトリハダものの箇所がいくつか。

5月に弾いた変ホ長調22番の第2楽章がハ短調だったけど
比べるといろいろと気づくことあり。

あるいはベートーヴェンのハ短調コンチェルト(第3番)は
明らかにモーツァルトのハ短調コンチェルトが意識されてる(テーマなど)ので
このベートーヴェンのコンチェルトも弾いてみる。

そういえば何週間か前の教育TV「N響アワー」で
ゲルバーがソリスト、尾高チューさん指揮のベートーヴェン3番をやってた。
ゲルバーって必ずしも私の好みではないのだけど(彼はピリオド奏法の対極ですね)
そういうスタイルとかを越えた、大きくて強い(音量じゃなく音楽の質が強い)音楽だった。

ことに第2楽章。
とてつもなく息の長い、大きな弧線を描く音楽。
内的持続力の凄さ。

こういうソリストは、これから先数少なくなるだろう。

・・・ということで
昨日今日は家のおかたづけ、お掃除、お料理など。

ガスコンロのあたりの掃除って厄介ですが
さっきから何時間か、指の先がふやけてシワシワになるくらいがんばりました。

そのご褒美に
今晩はおいしいもの(鱧など)食べに行くんよ~。
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練習メモ⑧シューベルトファンタジー・まとめ

2008-07-04 17:20:54 | シューベルト
2006年04月22日22:48 の日記(このシューベルト練習メモシリーズ最終回です)。

ヴァリエーションのテーマ、オリジナルの歌曲「Sei mir gegruisst 私に挨拶を」のメロディについて補足。
4月15日の日記に書いたあと、さらに気づいたこと。

あのメロディは、ハ長調に移調すると、

ド-ミ--ラ ソ(#)-----、ソ(ナチュラル)-ファ--シ ド-----.

となるが、このハーモニーは、

①ドミラ ②シミソ(#) ③シファソ(ナチュラル) ④ドミソ

となる。
これを、3声のポリフォニーで考えると

‥‥‥‥‥‥ ① ‥‥ ② ‥‥ ③ ‥‥‥ ④  
・ソプラノ ‥‥‥ ラ ‥→ ソ(#)‥→ ソ(ナチュラル)・→ ソ
・メゾソプラノ ‥‥ ミ ‥→ ミ ‥‥→ ファ ‥‥‥→ ミ
・アルト ‥‥‥‥ ド ‥→ シ ‥‥→ シ ‥‥‥→ ド

これ、むちゃくちゃ良くできてる!
すごい!!
これをしつこく使ったシューベルトの自負、ものすごくわかる。
以下、解題。

◆まずハーモニーについて

最初の二つの和音①②は、「イ短調 a-moll」
    ①主和音(Ⅰ)=トニカ → ②属和音(Ⅴ)=ドミナント

後の二つの和音③④は、「ハ長調 C-dur」
    ③属和音(Ⅴ)=ドミナント → ④主和音(Ⅰ)=トニカ

つまり調が違うだけで、

・①②と、③④の二つの和音の機能は、シンメトリーになっている。
・しかも、その二つの調は、平行調(=一番関係の深い調)。

◆次に、それぞれのメロディラインについて。

‥‥‥‥‥‥ ① ‥‥ ② ‥‥ ③ ‥‥‥ ④  
・ソプラノ ‥‥‥ ラ ‥→ ソ(#)‥→ ソ(ナチュラル)‥→ ソ
・メゾソプラノ ‥‥ ミ ‥→ ミ ‥‥→ ファ ‥‥‥→ ミ
・アルト ‥‥‥‥ ド ‥→ シ ‥‥→ シ ‥‥‥→ ド

・すべての声部の、すべての隣り合った二つの音程の関係は、すべて「半音」(このデリカシー)!!

・しかも、3声が平行(パラレル)に動かないで、微妙に動き方が ずれてる。

・ソプラノが下降している(=聞いている時の全体のイメージは「下がっている」)のに対し、他の声部(メゾソプラノ+アルト)が上昇する時がある。特に、メゾソプラノの、②ミ → ③ファ に移る所がなんとも言えずすばらしい。
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練習メモ⑦シューベルトファンタジー・本番前日

2008-07-02 23:47:16 | シューベルト
2006年04月16日00:35 の日記。

今日も、昨日と同じくらいか、それ以上練習した。
シューベルト の ファンタジー って、大変と聞いてたけど、ほんとに大変。
あと3日あったら。

明日は昼間本番。
腹筋、丹田、足腰必要なので、ブリッジなど少しして今日は早く寝ます。

序奏の部分、ソナタ「幻想」みたいに。
Allegretto の部分、ダンス のように+集中力。
Variationen 自由に。
Tempo Ⅰ の部分、ほんとにきれいにチラチラと。
Finale + Coda 今まですべてのエネルギーを受け止めるだけの大きさを。
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