河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

9/30(土)13時半【生演奏でバッハを③】「フランス組曲」3番、6番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

フランス組曲第2番、第5番を弾きます!

2017-08-24 16:38:41 | ミニ演奏付き講演会


明後日土曜日、「生演奏でバッハを~フランス組曲全曲」の第2回目。
2番ハ短調と5番ト長調を全曲演奏+お話します。

第1回での、「組曲の構成」や「当時の楽器」「ポリフォニー」の復習のあと、
今回は、「各舞曲(アルマンド、サラバンドetc.)の性格」を詳細に。

2番のクーラントにおけるポリリズムも解説します。


この何ヶ月か忙しくてアップできなかったものがいくつかあって、
とりあえず先週の土曜のゲスト出演を、備忘的に載せておきます。

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生演奏でシューベルトを②

2017-06-04 01:46:42 | ミニ演奏付き講演会
今度の土曜日、京都大丸近くのNHK文化センターです。

今回は、たくさ~ん弾きます。

シューベルトは、いつもそうなんですが、あんまり
分析とかをしたくなくて、ただただ音楽に浸っていたい、みたいな感じがとてもあります。

ベートーヴェンだとむちゃ分析したくなるんですけどね。。。

シューベルト最晩年(・・と言っても30歳を越えたばかり)の、ほんとうに沁みる音楽です。。。

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バッハ シンフォニア演奏の至福5

2017-03-11 02:35:43 | ミニ演奏付き講演会
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バッハ シンフォニア演奏の至福4

2017-03-11 02:32:23 | ミニ演奏付き講演会
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バッハ シンフォニア演奏の至福3

2017-03-11 02:30:31 | ミニ演奏付き講演会
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バッハ シンフォニア演奏の至福2

2017-03-11 02:28:23 | ミニ演奏付き講演会
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バッハ シンフォニア演奏の至福

2017-03-11 02:19:23 | ミニ演奏付き講演会
明日弾く、インヴェンションとシンフォニア後半(ヘ短調以降)。

なんでこんないい音楽がこの世に存在するのか、と思うような珠玉の小品がめじろおし。

アップしたのは、バッハの自筆譜。

弾いてて、ほんまにしあわせ。

私見ですが、このあたりの作品に比較して、無伴奏チェロ組曲などはもひとつ。。。
ポリフォニーが無理な楽器のソロって、やっぱバッハでは限界あるのでは?・・

あのヘ短調シンフォニア、たまたまですが、明日3月11日に弾くことになって神聖なものを感じます。
ちょうど時間も、2時45分頃に弾くことに。。。。

3声シンフォニアの中で、最後のロ短調シンフォニアのみ、レベル高くない。、、なんでかって、私なりの答えあります。

明日のNHK文化センターで。。



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インヴェンションとシンフォニア弾き歌い

2017-02-19 16:29:29 | ミニ演奏付き講演会
来週の土曜日、インヴェンションとシンフォニア1番~8番まで、全曲演奏+お話します。

★3声弾きながら、アルトパートをドレミで歌う、というパフォーマンスなんかも(これ大好き)。

ホ長調3声では、バッハがひそかに自慢したかったであろうこと(発見しました!)もご披露予定。

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赤とんぼvsおぼろ月夜

2016-10-13 01:18:24 | ミニ演奏付き講演会
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8日土曜サプライズ!

2016-10-05 00:32:25 | ミニ演奏付き講演会
8日土曜日13時30分「山田耕筰」NHKカルチャー京都。

実は当日サプライズで、チェロの生演奏「からたちの花」あり!

ほかに、
「赤とんぼ」(ゆうや~けこやけーの)と「おぼろ月夜」(なのは~なばたけーに)は、
リズムが全く同じなのに、1拍目がずれている(!)実例から、
日本語とリズム、メロディの関係を探ります。♪
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山田耕筰 

2016-10-01 23:51:37 | ミニ演奏付き講演会
NHKさんのリクエストで、山田耕筰やります。

ピアノ曲、たくさん残されていて、
リヒァルト・シュトラウス薔薇の騎士っぽかったり、
ショパン子守唄っぽかったり、
ドビュッシー花火っぽかったり。。。

思えば山田耕筰は、ドビュッシーなどと同時代人、
石川啄木と同年(1886年=明治19年)生まれなんですね。

今回は、生演奏予定曲は、
 「クランフォード日記」より
 「七つのポエム」より第1番、第6番
 「月光に棹さして」
 「源氏楽帖」より〈若紫〉巻より
 「主題と変奏」全曲

そのほかに、言葉と音楽(メロディ)の問題も、やや掘り下げてやります。

山田耕筰は、言葉の音とメロディの関係に非常にこだわった人です。
楽譜上に、日本語の歌詞をローマ字でも書いていて、
「ガギグゲゴ」の場合は、鼻濁音になるように「nga」とか「ngi」と書いたそう。

今回は、
ヨーロッパの言語を母胎とする「西洋音楽」の、たとえばアウフタクトについて。
それがいかに言葉と密接な関係があるのか、実地にお話する予定デス。

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K.533 ヘ長調ソナタ!

2016-07-27 00:26:00 | ミニ演奏付き講演会
今度の土曜、京都大丸からすぐのところで。

今回は、ヘ長調ソナタK.533を中心に。

モーツァルトの鍵盤曲の白眉は、もちろんピアノ協奏曲群ですが、
ソロ作品の中で、私見では、このヘ長調ソナタがダントツ。

出自をいうと、
第一楽章と第二楽章は、もともとソナタとして構想されたものではないetc.
ということもあるせいか、
めちゃポリフォニックで、だから、めちゃすばらしい!!

お父ちゃん・レオポルトに、
いっつも「聴衆にわかりやすい曲を」と言われ続けていたウォルフガングが、
お父ちゃんが亡くなったことによって、その枷が取れて書いた曲、
と思います。

一聴、ひょっとしてわかりにくいか(?)もしれないけど、
他のソナタとは全然異なる次元の、素晴らしいソナタ。

いま練習中だけど、弾くたびにトリハダの箇所がいくつか。

徹底解説・・・実演しながら+演奏します!
(あと、ポリフォニーについて → ジュピター交響曲もふまえてなども)






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トルコ行進曲ソナタの特殊性など

2016-06-10 01:50:55 | ミニ演奏付き講演会
明日の土曜日、またモーツァルトやります。

今回は、
ハ長調ソナタ K330より第一楽章
トルコ行進曲付きソナタ K331全楽章
および ファンタジーニ短調 K397

を演奏します。


お話のポイントは二点

●トルコ行進曲付きソナタの特殊性=音楽の形式について(「ソナタ」の復習も兼ねて)

●モーツァルトの記譜と、実際の演奏について(ハ長調ソナタのアーティキュレーションなど)

です。

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イ短調ソナタK.310全曲など

2016-04-29 18:34:42 | ミニ演奏付き講演会
5/14(土)と6/11(土)いずれも13時30分、NHK文化センター京都教室(京都大丸より東へ徒歩5分)。

今回は、モーツァルト中期、ウィーン定住する前後のあたりをやります。

5月は、イ短調ソナタ全曲など、生演奏たっぷり+けっこうマニアックなお話も。

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生演奏でたどるモーツァルトの生涯

2016-02-10 00:55:31 | ミニ演奏付き講演会
今度の土曜日です!

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