フルート吹きのほっと一息

楢崎容子です。ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。
ただいま9歳です♡

君が一番大切なのだよ。

2017年06月30日 | トムの健康記録

 

写真撮ってないで早くちょうだいのお顔。

 

 

今日は鶏肉と卵のおじや

 

 

内容は

アスパラ,インゲン、もやし、えのき、

舞茸、かぼちゃ、大根,鶏肉、卵、ご飯

 

食物のアレルギー検査を5万円位かけてやってみたら,

食物ではほぼアレルギー反応ゼロ。

あら、よかったわね〜

 

 

 


ドビュッシーの周辺を 2

2017年06月20日 | flute 2017

 

え〜っと。フォーレの続きかな。

 

ミニヨンファンタジーのオペラ「ミニヨン」を作曲したあのトマが

パリのコンセルヴァトアールの学長だった時、

フォーレは立派な作曲の賞を得ていたにもかかわらず

作品があまりにも急進的なので最初はフォーレに、

教授への就職、就任(日本語どっちかな・・)の許可を出さなかったとか

 

フォーレ自身は当時人気のあったヴィドールや

シャブリエ(へぇ〜・・)に憧れていたなんて書かれている。

今やフォーレの方がビッグネームだけれど。

そして親しくしていた既婚女性がドビュッシーの最後の妻になる。

などという、曲目解説にはちょっと書けない様なこともあった。

フォーレ,相当怒っていただろうな・・・

 

今だってフランスじゃ大統領の女性関係は個人の問題で

政治には関係ないというくらいだもの、

ドビュッシーの身の回りに何度もスキャンダルがあったって

それは芸術家としては関係の無いことで、

やっぱり20フラン紙幣の堂々たる若きドビュッシーの肖像画は

ごく自然なのだわ。

 

作曲家ごとにちょっと掘り下げて聞いてみるってのは

面白いことなのね。

こりゃ老後の楽しみだわ。


ドビュッシーの周辺を

2017年06月11日 | flute 2017

増永先生が亡くなって何年かな。

ええっと、16年目ということは今年の秋は17回忌になるのね。

レッスンを受けられなくなってからずいぶん長くなりました。

無理をかけて演奏しているとどんどん大切なことが壊れて行ってしまうので、

耳にも意識にもシュミッツのメソードに戻れと訴えて修正をかけたり

読むべきものを読んだりしています。

自分がいいと思っていることが正しい判断じゃないことは

演奏しているとけっこうあるので、常に中庸を探す感じです。

 

先日のラヴィアンローズのコンサートではドビュッシーの時代を中心に

プログラムが並んでいたのでいろいろ調べるとつながりが面白く、

知らない作曲家も知り合いになり  ヴェリズモという言葉も初めて知り

大いにお勉強になったのでありました。

 

素晴らしい演奏が聴きたい  と非常に久しぶりに思い、

最近CDを10枚程どんと購入して聴いています。

そのうちの1枚はフォーレのチェロソナタ一番と二番。

フォーレの作品はシチリアーノとファンタジーとラシーヌの雅歌しか

吹いたことがなく他に知っているのはレクイエムくらい。

それ以上のイメージがない・・・というのが正直なところでした。

が!! フォーレ、すごい〜〜〜。

 

ええと、そのうち続きます。きっと。


6月になりました

2017年06月02日 | ミニシュナ*トム君 9

 

何もしなくても季節は巡るんですが

トム君と過ごしていると日々がとても大切

 

 

花の季節も雨の季節も汗の季節も雪の季節も

毎日毎日一緒に過ごして

 

 

ホントに。

ワンコがいる生活がこんなに楽しいとは!!

 

もっと早くからワンコ生活をすれば良かったとも思うけど

可愛いトムにはこのタイミングしか出会えなかったしなぁ。

 

 

ワンコがいると

あれが出来ないこれが出来ないと

一緒に暮らすまでは思っていたけど

 

 

今じゃ,トム君がいないと練習する気にもならないのかも。

一緒に歌ってくれるしずっと待っててくれるし。

 

 

疲れていてもトム君のおかげで動くし

ヒドく体調をこわさなくなっているし

 

 

しかもお利口さんだから困ることは皆無だしさ。

 

 

トムちゃんがいてホントに良かったなぁ

 

 

今日もかわいいんだわー