フルート吹きのほっと一息

楢崎容子です。ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。
ただいま9歳です♡

第7回そよ風コンサート~トリオザパーム

2009年06月27日 | flute 2009
今日は南区川沿の町内会主催のコンサートでした。
ピアノがない会場にエレピとアンプを持ち込んでの
トリオザパームの演奏。
前半はクラシック。後半はポピュラー。

ヴィヴァルディとかモーツァルトなどなど。
後半はおくりびと、千の風になって、後映画音楽などなど。

そうそう、新しいドレスで今日は出てみました。
生まれて初めてのショッキングピンク・・・・
衣装に負けないようにお化粧が派手になります。。。
おータカラヅカ?

町内会のみなさま、ご苦労様でした。
お世話になりありがとうございました。
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トム君近況

2009年06月25日 | ミニシュナ*トム君 1
別に特別なことは何にもないですが
毎日毎日、とにかく可愛いんです。
日に日に可愛くなって行くんです。
もう、かけがえのない存在で
かわいい♡とか 愛おしい♡とかっていう感情が
これほど自分を幸せにするのかということを
しみじみと理解。

子供がいたらこんな風に思うんだろうな~と
考えたりするわけです。
だからニュースなんかで子供が亡くなったのを
見聞きするとぐっと来ちゃうんですよね。

トム君長生きしてね。
おそらく続くであろう15年の歳月の
一分一秒を大切にしようと思うんです。
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配色を考えるわけです

2009年06月24日 | flute 2009
男性陣ばかりのコンサートというのはつまらない。
ステージが黒々しているんで。客席で見ている時には
やっぱり色とりどりの華やかさやあでやかさが欲しいものです。

そんなわけで女性陣は演奏会をする時は直前に
「何色?」という話題になります。

ブルー系にピンク系
春なので明るい色でとか
時には黒尽くめ
上下で白黒のこともタマーに。

柄物のドレスは個性的で素敵だけれどちょっと周りと合わせにくい。
なるべく単色で用意しておくのがよろしいようです。

ステージで演奏する時は床と壁が木目ならクリーム色やオレンジは映えない。
控え室からステージまで階段がある時はシンプルな裾のもの
座って演奏する時もスソを踏みにくいもの
ホテルで演奏する時はカーペットと同化しないような色

しかもドレスも流行があって最近は皆ノースリーブ。
二の腕がねぇ・・・
年齢不相応の派手な衣装を着ております。はい。

銀の笛、金の笛

2009年06月17日 | flute 2009
金の笛、銀の笛ではない。
木の笛、銀の笛、金の笛の順番なのだ。

昔のフルートは木だった
たぶん1800年代に銀のフルートが作られるようになり、
1900年代には金の笛やらプラチナの笛なんかが出てきた。

私は銀の笛の音が好きなのだけど、
9金の笛も持っている。
いまグチャグチャと考えているのは
フルートの材質と作曲家の同時代性なんだな。。。

プロコフィエフのソナタは1943年に作られている。
当時は演奏する人がいなくて
プロコフィエフ自身がバイオリン用に書き換えたモノもとても有名。
どうも一説によると難しくて吹き手がいなかったとか?
ホントにそうなのかな?

で、最近改めて練習しているのだけれど、
銀の笛で速いパッセージを吹くと音が抜けて聞こえる。
もちろん技術の問題である。
しかーし。。。
金の笛で吹くと私と言えど、音は抜けずに粒ぞろいである。
これが気に入らない。
銀の笛で吹けなければならない。絶対に。
と、勝手に思っている。

まぁ、私の技量から行くとプロコのソナタは結構難しいのだね。
練習練習っと。

お疲れさまはプールへ行ってきます

2009年06月15日 | flute 2009
昨日は室蘭でサロンコンサートでした。
なかなか上手く行ったようです。
写真はこちら
打ち上げが楽しく大いに食べて飲んできました。

しかし、食べ過ぎです。胃薬のお世話になるほど食べちゃいかんのです
そして、今日は、、、、、、はぁぁ~疲れている・・・
がっちょん。

体力というよりは気力の方がくたっとしてます。
こういう時は泳ぐに限る。 水の戯れ・・・
午前中のリハも、午後のレッスンも終わったので、
スポーツクラブだ!!
行ってきま~す
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