フルート吹きのほっと一息

楢崎容子です。ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。
ただいま10歳です

シュナウザーの結石&除去食試験中 3

2013年06月30日 | ミニシュナ*トム君 5

 

お買い物しました

 

 

PHを調べる紙です

ネットで探しに探して購入しました。

 

 

シュナウザーは結石が出来やすい犬種

オシッコがアルカリに傾くと「ストルバイト」という結石

酸に傾くと「シュウ酸カルシウム」という結石 

が出来るそうです

そんな訳でPHコントロール頑張らなくちゃ。

 

で、引き続き、除去食試験中です

 

 

 

合わないものを探しながらの食生活です。

いろいろ食べられてトム君も楽しいグルメ生活かも。

 

 

そして、フィラリアのお薬の季節なのであります

かわいい大事なトム君なのでオカーさん真剣です

 

 

元気に夏を楽しもうね~♪



ミニヨンファンタジー

2013年06月26日 | flute 2013

 

北海道も夏です

 

 

少し時間が出来たので自分のためのフルートの練習をしています。

 

ロマン派を代表するブラームスもチャイコフスキーも

残念ながらフルートのための作品は書いてくれませんでした。

『ベートーベンのフルートソナタ』

なんて・・もしあったら・・・やってみたかったなぁ。

ピアノはいいなぁ、ヴァイオリンはいいなぁといつも羨望のまなざしです。

(つまりベートーベンを熱望しているわけです)

 

そんな訳でロマン派作品に飢えているフルート吹きはいろいろな変奏曲を演奏します。

最近演奏したのはクーラウの「庭の千草変奏曲」とボルヌの「カルメンファンタジー」

どちらも日本人にも有名な題材を料理した作品達です。

イロイロある中でもカルメンってすごいですよね,信じられないくらいのインパクト。

言葉がわからなくても楽しめる。ビゼーって天才です。

 

さてと,結構演奏されている以下の作品。

 

 

「アンブロアーズ・トマ作曲・オペラ『ミニヨン』」

これを題材にグランドファンタジーを作ったのは

有名な亡きフルート奏者ポール・タファネル

 

 

黄色のスコアはオペラ・ミニヨンの序曲

この作品,作曲された当時はかなりのヒット作だったようです

私はトマも,ミニヨンも知りませんでした

YOUTUBEで聴いてみたのですが,まぁ元気でにぎやかで。

でも、なんだかわからない・・・

 

素材はいいけど,料理の仕方が良くないのかも。

トマはいいメロディを作っているけど,オケの構成がいまひとつ?

 

ひょっとしたらタファネルのグランドファンタジーは

原曲のオペラ序曲を超えているかも。

ガリガリと練習せずアプローチを変えて

楽譜を楽しんで読もうと思うのでありました。

 

 

思いっきり走ってお水を飲んだトム君です。 


シュナウザーの結石 2

2013年06月22日 | ミニシュナ*トム君 5

我家の王子様、トム君。

二回目の尿検査をしてきました。

 


 

まだ、アルカリは強いものの、

前回より数値がぐっと良くなっていました。

どうして良くなったかは全然わかりません


アルカリが少し酸性寄りになったら

微妙にあったストロバイトという結石が

なんと、なくなっているではないですか。

ああ。うれしい。


ちなみにオシッコの採取はペットボトル。

ゴム手をはめたオカーさん、しゃがんでオシッコをするトム君の

股間に腕をつっこんでいます。

手にかかっちゃうって?

いいんです。無菌ですから。

 


シュナウザーの結石

2013年06月07日 | ミニシュナ*トム君 5

 

 変顔トム君 

お顔をモサモサにしてみました


 

シュナウツァーは尿路結石になりやすい犬種です

病院に通っていることだし、もう5歳だし。ちょっと検査。

「あらら~

ちょっとおかしな結果が出てしまったようで

ドクターがクビを傾げています

 

 

アルカリが強すぎるようです。でも、膀胱炎にはなっていません。

2週間後に再検査となりました。

血尿で気付くより、早めの発見?で良かったです。



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祝10回 室内楽シリーズでございます

2013年06月04日 | 室内楽

6月9日 今度の日曜日

室蘭での室内楽シリーズはついに10回目を迎えます

フルート 楢崎容子  ヴィオラ 円山真麗子  ピアノ 矢崎有佳


プログラム は

ヨハン・シュトラウス 南国の薔薇 

モーリス・デュリュフレ 前奏曲・叙唱と変奏 Op.3  

チャイコフスキー 組曲「白鳥の湖」・弦楽セレナーデより第二楽章

などなどです

 

デュリュフレって、カタカナだと発音が難しいですね~

 

 

 

『Maurice Duruflé (1902年- 1986年)はフランスの作曲家・オルガン奏者

長寿ではあったが、前半生での多忙な演奏活動と、後半生での交通事故の

後遺症により、作曲活動が制約され、出版作品は、最も有名な《レクイエム》を

含めて全部で14曲しかない』・・・のだそうですよ

そのうちの1曲、1928年に作曲した作品3を演奏します

 

26歳の若き日の作品です。若いときの作品だけあって

熱心に書き込んであります

何度もふるい、よくまぜて、練り込んで、叩いて引き伸ばし

熟成させて、発酵させてから焼き上げているんでしょうかー

演奏はなかなか・・・ですが、この面白さ

聴いている人にどう伝わるでしょう?

 

 

 

先週の金曜日から

パソコンがインターネットにつながらなくなっていました

サーバーが混んでいるのかなーと思って放置していて

日曜日に光電話が通じていないことにようやく気がつきました

 

今日の午後にようやくNTTに来てもらったらなんと

原因は88m先が損傷しているとのこと

すごいわね~。88mってわかるんだ。。。先端技術ってやつですね

 

で、さらに原因は

カラスが光ケーブルを齧っちゃったんだって

こちらはアナログな損傷です

つながって、ようございました