フルート吹きのほっと一息

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ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。ただいま 9歳です

レシピ さんまの蒲焼き

2006年09月30日 | ヨウコのレシピ
さんまが美味しい季節です。
レシピというほどのものじゃないんですけど、
お料理苦手な○○ちゃん、これ簡単よ~

さんまを二枚におろす。1/4切サイズにする。
ビニール袋に入れて、醤油、みりんを大さじ1ずつ入れ、
冷蔵庫に。3~24時間後に焼いてお召し上がり下さいな。
忙しい日の前にやっておくと簡単美味しい! 
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次はヘンデル!

2006年09月29日 | flute 2006
トリオザパームで一緒に活動しているチエちゃんは
バロックが好きなので、ヘンデルの伴奏をお願いしました。
演奏するのは10/8の生徒さんの発表会の日。
やらなくてもいいかーと、思うんだけど、一応ね。

ヘンデルの装飾は全部自分で考えないとならないので、


やり始めたらキリが無い。
いつも、ヘンデルやヴィヴァルディやテレマンを演奏する時は
本番のステージの裾でどうしようかな~って考えてます。
ステージではその時のノリでイキます。
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フルートのお手入れ

2006年09月28日 | flute 2006
演奏会で東京に行っていたので、
いつも調整を頼んでいる田村さんのところに
おじゃましてきました。
アイスレバーが動かなくなっちゃったのね。

どうも、汚れが入ってしまったらしく、
扱いの悪さが原因みたい。
練習の後はちゃんと外側も軽く拭きましょう!

一本はもう、25年以上使っている銀。
だんだん調整不能になりますよって言われて
とっても心配になってしまった。
今使っているフルートより気に入るのなんてなさそう。

もう一本は15年以上使っている9K。
どちらかと言うと練習用。ちょっと音色が暗い感じ。
これを使って呼吸のコントロールをぎりぎりのセンまで
努力すると、銀に持ち換えた時にいい音がする。

楽器の話は尽きないけど、高いんだよね。

恩師 増永弘昭 24

2006年09月27日 | 恩師 増永弘昭先生
思い出話はブログにはかけるけど、
話せる相手はほんの少し。
私たちのお師匠様は世界一尊敬できる愛すべき先生だったので、
いつも記憶の一番大切な場所にいてくださるのだけれど、
時にはこんなことがあったねって、誰かと話したくなる。
先生のいたずらの数々、嬉しそうにイジワルをいうあの顔。

門下生のコンサートの楽屋で、皆で大笑いをしながら
先生のコトを言い合うのは本当にうれしくて楽しかった。

またの機会を楽しみに、しっかり練習しないと。
まわりの皆がそう思わせてくれた。

先生は亡くなってしまったけど、増永門下生の皆の姿を見ていて
先生の演奏や精神は私たちの中に残っていることを
しっかりと感じたのでした。

電話が鳴った

2006年09月26日 | flute 2006
ウンディーヌを演奏するのは結構度胸がいる。
音楽が劇的なだけに指周りも難しいが、
何よりも、呼吸のコントロールが
絶妙に上手く行かないと吹けないのだ。
24日は演奏しながら、
何カ所かフォルテの高音がヒックリ返って、
ああ、息のスピードが速すぎるなと感じながらも
なかなか止められない。
案の定余計なところで一カ所ブレスした。ぶち壊しだ。
しかし、ありがたいことに、年の功。取り戻せる。
二楽章が静かに終わった?時に電話が鳴っていた。
あらー。客席をちらっと見た。しばし休憩。
三楽章も四楽章もあまり覚えていないんだけど、
ピアノとの対話が心地よかった。

プログラムの最後に合奏をして、浅見さんの挨拶。
いい挨拶だったな。心に残る。

終演後の打ち上げはちょっとしか出られなかったけど、
オットに言われた。
「電話が鳴った時のにらんでいる迫力が印象的だった」
ピアニストの太田さんにまで、
「にっこり笑いながらにらんでるのよねー」
にらんでないもんっ!

恩師 増永弘昭 23

2006年09月25日 | 恩師 増永弘昭先生
学生の頃、
フルートのメンバーでアンサンブルのレッスンを
増永先生に受けていました。
今、考えれば授業の時間外です。
ご自分の時間を削って教えてくださっていました。

教わったのは指揮棒に合わせて数を数えながら
演奏することではなく、
お互いを聴き合うこと、音楽の作りを読み込んで
大切な音とつながりを皆で大きな流れに作り上げて行くこと。
音楽の作り方を細かく技術的に指導してくださっていました。

今、指導する立場で考えるとシュミッツの教えを
アンサンブルの中でどう生かすかを
指導してくださっていたのですね。

もう一つは倍音の響きに逆らわないハーモニーを目指すことを
植え付けてくださいました。

昨日の増永門下の演奏会でモーツァルトのアベベルムコルプスを
17人で演奏したのですが、メロディーの流れは出来ていたかも
しれないけど、倍音の響き合いからは外れていたかもしれない。

先生、思い出しました。もう一度、やってみた方がいいですね。
演奏しながら思い出して、一人、ぐっと来てしまいました。

増永門下の会 コンサート

2006年09月25日 | flute 2006
24日は増永門下の演奏会でした。
会場は小さいけれど音響の良いけやきホール。
友人えにょきさんとお弟子のノゾミも
札幌から聴きにきてくれました。
東京や横浜在住のみんなも聴いてくれてありがとう。
ウンディーヌは3度目の正直で、そこそこの出来映え。
よかった。ほっと一息です。くたくたです。
とりあえず。

お買い物

2006年09月18日 | flute 2006
最近、ちょっと高いお買い物を。
中古ですが、グランドピアノを買ってしまいました。
弦を張り替えたばかりなので、
あっという間に調律がくるってしまいます。
しかーし、気分がよくピアノが弾けます。
アップライトとはちがーう
9/24のウンディーヌが終わったら
たっぷり弾いてあげようっと

練習のつめ

2006年09月17日 | flute 2006
24日に東京で一曲演奏するのですが、
久しぶりに頑張るモードに入っています。
ライネッケのウンディーヌは三度目の正直で、
今回こそは自分が納得できる演奏がしたいな。

と、いうわけで、後一週間。
最後の詰めをやっています。
繊細かつ大胆にというのが目標かな。

ほお~っと一息

2006年09月09日 | 日々つれづれに
ああ、ダンス教室の発表会が終わった。
なんとか間違わずにできてよかった
もう、演奏会三回分くらい疲れました。
緊張がぬけてふぬけになっていまーす。

さてさて、楽しいイベントは終わり。
発表会の準備に演奏会の準備。
明日からですね。

今日のところは二人で打ち上げです。
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東京の残暑

2006年09月06日 | flute 2006
一泊で伴奏合わせのために東京に来ています。
暑い。わかっているが暑い。
かつて10年以上東京に住んでいたのに
9月に30度を超えるなんて許せない私。
関東の皆様、ご苦労様。毎年大変ですね

さて、ホテルで爆睡して疲労が抜けて、これから
ピアニストの太田先生とウンディーンヌの練習です。
演奏会まで後半月ほどなので、がんばるモードに入ります。
できはどうでも、演奏できる幸せってありますね。

社交ダンス

2006年09月03日 | 日々つれづれに
もうすぐ発表会なのだ
種目はクイックステップとルンバ。
年配の人がほとんどなので、私たちは若い方。
みんな、音を聞き取るのに苦労している。
長年の経験者が多いので、ステップは良く知っているけど、
みんなでせーので、曲に合わせるとずれている。
さて、みんなに合わせるべきか、曲に合わせるべきか。

ところで、ルンバ。
男の人を誘惑して、追いかけて来たら逃げる。
シャープな所と、やわらかな所を表現する。
テンポはゆったりめ。
なんだけど、へったくそなので、テンポが早く感じるんだよね。

おにいちゃんと一緒

2006年09月01日 | flute 2006
あすなろコンサートの二校目は音更町。
全校生徒13名。お隣の保育園からも聞きにくる。

ここの学校の校長先生は若いのに、すごく感じが良い。
いろんな学校に行って思うのだけど、
校長先生や教頭先生が明るく楽しい感じだと、
生徒はもちろん、他の先生達も生き生きしていたりして
管理職の影響がモロに大きいことがよくわかる。

コンサートは段取りがすごくスムーズで、
子供達も集中して良く聞く。我々もやりやすい。
驚いたのは、お隣の保育園のおこちゃま達だ。
びっくりするほど行儀がいい。
小学生の兄弟がいる子は引っ付いて面倒見てもらっている。
おみごと。

去年行った学校では親がついていたのに、
ちび達が体育館を走り回っていてびっくりした。
この差はいったいなんなんでしょう

いつものようにお話を交えながら演奏を終えて帰り際、
保育園におこちゃま達が帰ってゆくのだけど、
お兄ちゃんの足にしがみついていて離れないボクがいた。
 「一緒がいい~~~!おに~ちゃ~~~ん!!」
大人達に引きはがされて大泣きしていた。

かわいくってたまんないや 
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