フルート吹きのほっと一息

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ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。ただいま 9歳です

ほおっと一息ついてます 2

2007年08月24日 | flute 2007
21日はデュオリサイタルでした。
打ち上げでぱーっと騒いで、
翌朝早く共演者と旭山動物園に向かいました。
道央自動車道を旭川まで自分で運転するのは初めて。
ピアニストの太田先生は自動車教習所の指導教官のように
指示をだされます。
 はい、ウインカー。
 右車線に入ってあの青い車の前に入って。
 このバス追い抜く。はい、頑張って。
ってなぐあいで言われた通りに運転したら
まあなんて早い到着 

おかげさまで夏の旭山動物園を堪能してまいりました。

動物園の後は先生のナビで美瑛、富良野と巡りました。
本州の観光客向けディスプレイって感じの美瑛の丘でしたが、
なかなか快適なドライブコースでちょっと癖になりそう。

ペンションに一泊して演奏会後のお遊びはお終い。
なかなかいいですよ。このパターン。

演奏会の後はヘロヘロに疲れてますもの。
だらだら過ごすより想いっきり遊んだ方が気分転換になりますね。

ほおっと一息ついています

2007年08月22日 | flute 2007
ひさびさのリサイタルを終えました。
アクシデントもありましたが、それなりに
集中力が切れることも無く?

同じプログラムでまた演奏するので、
次回はさらに良くしたいなあと思いました。

ちゃんちゃん。
あ~~。疲れたわ。

お越しくださいました皆様、
応援してくださった皆様、
お花や贈り物をくださった皆様
どうもありがとうございました


ライネッケのウンディーヌ

2007年08月12日 | flute 2007
ライネッケのウンディーヌ
いい曲なんだよね。これ。
(フルート名曲ベスト10に入ると思います)

最初に買った楽譜は青い表紙
次に買った楽譜は黄緑色の表紙
三冊目はベージュで、ウンディーヌの絵が入っている。

25年前に買った青い楽譜の時はとにかく、難しくてやっと演奏していた。
黄緑の楽譜(1992)の時は青とドコが違うのかな?と疑問だった。
絵入りの楽譜(2002)は・・・・・
ぜんぜん違うじゃないか~!
fとpが逆に書いてあったり、無くなっていたり。

しかーし、ようやく楽譜の表記にある程度、納得もしている。
ライネッケのオリジナルの楽譜はどのくらい残っているのだろう?
歌い回しがゼンゼン変わっちゃうので、ライネッケ様の
ご意見を拝聴したいと是非是非思っております。

札幌なりに暑いです

2007年08月10日 | 日々つれづれに
地球の温暖化。
見えないところは分かりづらいんだけど、
直接見えるところでは確かに感じる。
湿度計の数字がすごい。
札幌なのに70%もある。
亜熱帯気候だよね。これじゃ・・・。

今日は仕事帰りになぜか、珍しく寄り道。
新しく出来た喫茶店の入り口をのぞいていたら
店主に招き入れられてしまったので、
なんとなく紅茶をお願いして、
他のお客さんと店主と三人でおしゃべりをしておりました。

知らない人とでもなんとなく会話を合わせることは
できるものですが、ちょっと面白い人でした。
きっと営業の仕事をしていたんでしょうね。
おしゃべりの幅が広い。
で、地球の温暖化や京都議定書におけるアメリカの態度など
お話をしていたわけです。

今月21日に札幌で演奏会をするので
ホントは切羽詰まって頑張っているはずなんですが、
なんだか優雅にのんびりしてますね。私。
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そりゃーない・・・と思ったが

2007年08月08日 | flute 2007
過去3年間フルートを習っていたという御婦人が
音楽教室に入会してきた。

しかし。
楽譜に全部ドレミが書いてある。カタカナで。
全部書かなくてもいいじゃない。
所々ならさ、いいけどさ・・・・・。

タンギングを習ったことがないと言う。
全部のどで切って吹いている。

教えた人もおそらく苦労したのだろうけど、
三年間タンギングしないできた人にタンギングをして吹かせるには
さらに三年かかりそうな気がする。

いいのか?これで!

初期教育は大切だよなぁと、今更ながらに実感したのでありました。
タンギングくらい出来るようになって頂く予定です。


さて、後日談 (2007/12/19)

タンギングは三週間ほどで、基本はクリア。 (なんだ、すぐ出来るじゃない・・・)
譜読みはただいま健闘中。

出来るようになる楽しみがまだまだ沢山あります。
自分の成長が楽しめそうですねー


恩師 増永弘昭 32

2007年08月06日 | 恩師 増永弘昭先生
なんだかんだでチョクチョク上京している今年は
増永令夫人にもタビタビお世話になっている。
「泊めてあげなさい」って天の声が聞こえるのよ。
と、笑いながらおっしゃる。
すっかり、東京の実家みたいになってきて、
晩ご飯を一緒に作ったりする。
「ナラサキ、手伝いなさい」って天の声が聞こえるのだ。

で、もうちょっと居間にいると、
先生が帰ってくるような気がしてならない。

それでもレッスン室をお借りすると
厳粛な気持ちにならざるを得ない
そこには音楽に注いだ先生の情熱と
H=ペーター・シュミッツへの畏敬の想いが
張りつめた暖かさで私を迎え入れる

この姿勢を正す空気があるだけでも十分に
勉強させて頂いているのだなと切に思う。

増永弘昭 HP

育てる

2007年08月05日 | flute 2007
フルートは金属だったり木だったりするんだけど、
吹き手がきちんと楽器を鳴らし続けているか否か、
ということが、楽器の状態をかなり左右する。

フルートはほとんど完成された楽器だと思うけど、
若干の弱点が無いわけではない。
ところが、ところが、
オールドでもいい楽器だと弱点が見えないことがある。
つまり。
吹き手がいい状態にしていることがすぐわかる。

私のフルートを比べると音の反応の遅いところが有る
これって、調教不足だと気づいた。
うーん、練習の質を上げなければ・・・