フルート吹きのほっと一息

ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。ただいま 9歳です

6月に12月が始まる?

2010年06月30日 | 室内楽


我家の庭のぶどうです。
両親亡き後は姉が管理していてくれるおかげで
毎年美味しく食べています。

写真は苗木を頂いてから3年目の巨峰。
ようやく花が咲いて実がついたようです。
チョ~楽しみデス

さて、今日は円山真麗子室内楽シリーズvol.5(12月)の打ち合わせ。
プログラムの相談や新しい楽譜の音合わせ(ソナタクラス3曲)などなど。
ボッちゃまも一緒でございます。
楽しい楽しい。
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サン=サーンス

2010年06月29日 | 作品あれこれ


シャルル・カミーユ・サン=サーンス( 1835年10月9日 - 1921年12月16日)

チェロとピアノの作品で「白鳥」
これはとってもきれいな曲。
サン=サーンスはピアノが上手だったそうで
つまり、ピアノは結構むずかしい。
私にはナカナカ弾けない。

私のお気に入りはバスーンソナタ。
初めて聞いたのは高校1年生。
FMラジオで聞いて
ファゴットに転向したいなと思った位。

白鳥もバスーンソナタも
ピアノのパートに特徴がある。
アルペジオ(分散和音)が散りばめられていること。
ピアノの音が重要なのだ。

ちなみにピゼーは1838年 - 1875年なので
ほとんど同じ年なのね。

トムロール

2010年06月28日 | ミニシュナ*トム君 2
札幌も夏がやってきそうです

暑いです。寝苦しいです。

トム君は丸まっています 

小さい円座にとむろーる



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料理教室 <エチオピア>

2010年06月27日 | ヨウコのレシピ
今年に入ってから月に一度のお料理教室に通っています。
エスニックのお店なので、
いろいろな国の料理をします。
今月は南アフリカ。エチオピア料理でした。

名前だけは知っていたレンズ豆。
バルバレって調味料は初めて聞きました。
いろいろ新しい体験と味です。



レンズ豆のスパイス煮込み





野菜のターメリック煮込み





ドロ ワット (チキンの辛口煮込み)





エチオピア風スプランブルエッグ





色々豆のサラダ


確かに、痩せた土地でも枝豆は育つわけで、
豆料理が多いのもうなずける気がします。
ターメリックはウコン。健康メニューですね

さて、来月はタイ料理~

打ち合わせ?宴会?懇親会?

2010年06月26日 | レッスン室から
フルート教室の生徒さん達が
「アンサンブルがした~い!」というもんで、
年頃が近くて、
生活時間帯の合いそうな人を集めて  
アンサンブルを楽しむための顔合わせの懇親会を
開きました。

行き先はノブコさんに教えてもらったタイ料理屋さん
けっこう美味しかったです。
しっかりブログのための写真を撮ってきたので
ご覧くだされ~




カオパックン チャーハンです




トムヤムクン エビのトムヤムスープ




プララードプリック 魚の唐揚げ辛味ソースがけ




名前忘れた・・・  海の幸のソテー 




ソムタム 青パパイヤのサラダ




トムカーガイ 鶏肉のココナッツスープ




パッタイ  焼きそば




ポーピャーソッド 生春巻き


以上8点です。みんなで食べればいろいろ楽しめますね。
たまにレッスンしますので、みんなで練習しておいてね。

イメージが伝わる

2010年06月24日 | レッスン室から
古いフルートを持った熟年層の方が
ちょこっとだけのレッスンにやってきました。

聞かせてもらったら
かろうじて音は出ているけれど
全力で一音ずつブレスして春の小川。

あららら。こりゃ直すの大変かな・・・?

立ち方を直しましょう~
あらら、そっくりかえっていますよ。
お尻は後ろにちょっと押す感じかな?
背中はそらないでね~

息はドコに入りますか?
お腹?意識しない方がいいかもしれないですね
前傾して息を吸ってみましょうか

息の吸う量が~
ハイ、吸い過ぎです。
200ccにしましょうかー?
吸い上げちゃだめですよ。

お腹のココにちょっと力入れてください~
え、どこかわからないですか?

じゃ、両手でろっ骨をつかんで息を吸って
はき出しまーす。ハイ、ため息つきましたね。
じゃ、もう一回息を吸って
今度はろっ骨なるべくしぼまないように
ちょっと我慢しましょ~

などなど、あの手この手で30分。
シンプルに良い音がでました。

たったの30分でこんなに変わるなんて・・・
ご本人も感動していたようですが、
私もビックリしました。
言葉を受け入れるというか、
言葉のイメージが上手に伝わると、
この難しい体の使い方がこんなに早く理解できるのか!

いやー、よかったですね。楽しめそうですね。
なんだかうれしいですね~

よい姿勢

2010年06月22日 | レッスン室から
この図はちょっと拝借した図です。
腰痛対策のページです

フルートを吹く上ではとっても役に立ちます。

どうも、この S字型 の背骨
私には姿勢が悪いように感じられて
背筋をピン!と伸ばさなければいけない様に
今まで感じていたのですが、
それは違うようです。

「胸椎の3~5」あたりを反り返ると
フルート呼吸のコントロールが非常に悪くなる。

「腰椎の3~5」あたりを前に突き出すと
(つまり腰が抜けている状態)
これまたフルート呼吸のコントロールが出来ない。

この図だと背中が丸いように見えるけれど、
この状態は呼吸が非常に楽なんですね。 

私的には、ああ、なるほど・・・という感じです。
思い当たる節のある愛好家の皆様、
ちょっと見直すと少し変わるかも? ですよ。
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夏至

2010年06月20日 | 日々つれづれに 2010~11
札幌は美しい季節が続いています。

21日は夏至。お日様が一番長く出ている日。
一年で一番好きな季節です。

そう。そして夏至を境にして
夕暮れがどんどん早くなるのですね。
ちょっと寂しい気分になったりするのです。
だからとっても大切に過ごしたい一日。

さぁ、トム君を連れて元気に朝のお散歩です。
一仕事終えたら前田森林公園。
気持のよいお天気です。

夕方からはお料理教室です。
今日はエチオピアメニュー。
写真はまたあとでね。

そよ風コンサート 2010

2010年06月19日 | 室内楽
今日は藻岩地区センターでのコンサートでした。
昨年に引き続き、町内会主催です。
皆さん一生懸命の運営で、素敵です。



今回は黒いドレス。
スパンコールが散りばめられているもの。
フルート吹きが黒いドレス?と思うかもしれませんが
この衣装、裾さばきが楽なのです。

↓ 階段の裾さばき対策が必要です。




体育館の演台の階段は
膨らんだドレスを着てフルートを持っていると
両手がふさがっていたりして、
上り下りで裾を踏んで転びそうに、落ちそうになります。
つまづいて、フルートを ゴンっ となっては大変。

何かいい方法ないでしょうかー??


悲しい。。。

2010年06月17日 | 日々つれづれに 2010~11
あっ・・・!! あぁ・・・。

はぁーっ・・・入れ忘れたんだ。


あーあ。
疲れきっているときの作業なんてこんなもんです。
写真はホームベーカリーで
ふくれずに焼き上がった悲しいパン。

みなさん、イーストは忘れずに入れましょう~
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珍客

2010年06月16日 | 日々つれづれに 2010~11
マリコシリーズの疲労が抜けないなぁと思いつつ
トム君のご飯の用意をしていたら、小鳥の鳴き声がする。

びびっ びびっ 結構大きい声。

気にせずにいたらまた大きい声。

あれ?と思い、寝室に行ったら。。。


あらら。







我家の窓は内側に網戸。外側に窓。という構造。
微妙に入り込んでしまったようだ。

出られなくて困っていたのね。
でも網戸を開けるときっと部屋に入ってきちゃう。

網戸をあけないと窓は大きく開けない。

さあどうする?

と、頭をひねったら、自力で脱出しました。
よかったよかった。

窓のさんに落とし物もされてますよ~

日々刻々と

2010年06月14日 | 室内楽
室蘭での円山真麗子室内楽シリーズ第4回が終了しました。
写真は新聞のもの。


というわけで打ち上げです。
一ヶ月ぶりのビールを飲んだあとで、竹鶴というお酒。
写真、奥の方のちょっと色のついている日本酒です。




美味しかったですね








ボッちゃまはモツ煮をリクエスト(ウソです。まだ4ヶ月)




円山家にて美ネコ








構ってあげられなくてごめんよ。というわけで今日は月曜日の前田森林公園。






重箱の隅をつつく

2010年06月11日 | 室内楽
写真は録音機であります。
ナカナカ高性能でお役立ちグッズ。
なぜ三つあるかと言うと
トリオのメンバーで練習しているから。
そうです。全員持っているということです。

これで録音して練習後ぐっと我慢して聞きます。
とうぜん納得いかないところは
それぞれあるわけで、直して次の練習に向かうわけです

当たり前のことですが、
録音機のなかった時代の演奏家は
練習中に自分の演奏を客観的に聞くことは
ありえなかったわけです。

ですから・・・
その頃に演奏していたら、
いまより上手に演奏していたとはとても思えません。
ありがたや~ありがたや~~

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もうすぐ演奏会

2010年06月10日 | flute 2010
今度の日曜日は室蘭で演奏会。
真麗子シリーズの4回目であります。
写真は使用する楽譜 8曲分。

珍しくゆったりと細部を練習しています
というか、楽譜を眺めています。
どうやって曲を表現するのがベストかなとずっと考えています。



足下にトム君。本日の音楽監督。
「二オクターブ目のラ」をフォルテで何度も吹くところになると
一緒に歌い出します。
ドビュッシーのトリオの3楽章めですね。
私がウマく吹けるとトム君もリズミカルなんだなぁ・・・








オカーさん、その鶏胸肉のハム
ボクのだよね?

いえ、ちがうんです。母のです。
そんな、いい子でお願いしないでください。


ハムって、茹でるんですね。初めて知りました。
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お勧めの一冊

2010年06月09日 | レッスン室から
初めて見るとぎょっとするかもしれませんが、
お気に入りの本です。

食道と気管の位置関係とか、
肺の大きさとか
ろっ骨周りの筋肉とか、

フルートを吹くために知っておくべきことが
結構たくさんあるものです。

大人のフルートの生徒さんも二人、
この本を購入しています。

素晴らしい本で、たったの2,100円。
ポプラ社。お勧めです。