フルート吹きのほっと一息

楢崎容子です。ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。
ただいま10歳です

ごっこ汁

2006年01月29日 | ヨウコのレシピ
今日は東急ストアに行ったら、ごっこが売っていた。
変な形の魚だけど、ちゃんと解体されて身と卵に分けて
パックされていたので、即購入。800円くらいでした。

800ccくらいの水を昆布でゆっくりだしをとって
沸騰したら、ざく切りネギ一本分位をいれ、
ゆであがったあたりで、ごっこの身を投入。
時間差で卵も入れ、火が通ったら、
塩小さじ1、だし醤油大さじ3くらい。美味です。

冬のごちそう。食べられるのは北海道だけなのかな?
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春の海

2006年01月26日 | flute 2006
一月のレパートリーはなんといっても春の海。
13弦の箏と一緒に演奏します。
何十回と演奏していますが、
ドラマティックでおもしろい作品です。

今日は国立病院機構・八雲病院というところで、
一時間のプログラムで演奏してきました。春の海も。
難病の患者さんがたくさんいるところで、胸が痛かったデス。
でも、とても喜んでくださって、神様と仏様に感謝して帰宅。

毎日を大切にしなきゃ
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フルートは高い

2006年01月23日 | flute 2006
『いくら位用意したら?』

フルートを新調しようとする若い人にきかれると
返事に困ってしまう。

高いのよね。フルート。

でも、良いものは長く使えます。
私は25年くらい使ってる。あ、年がばれる?

セミハンドメイドで、(50万位かな)
総銀の状態の良いものをおすすめシマス。
メンテナンスも大切です。





習い上手

2006年01月19日 | flute 2006
今日は、お家でフルート教室をしていました。
外は吹雪。それでも皆さん休まず、いらっしゃいます。

何年も教えている人ばかりなので、
お互い勝手知ったるものですが、確実に上手くなるので、
見ているのはとても面白いです。ホントよ。

6年前は信じられないくらいヘタッピだった70代のおじさん、
すっかり美しい音を奏でられるようになって、
教わる方も教える方も感動!ものです。

そのかた、教わるのが上手いのです。
ポイントつかむと「あ、ここまででいいです。練習してきます。」って言って
帰っちゃうんです。で次に聞いた時は出来ていなくても
しっかり練習しているのがすぐ解る。

70代になっても成長できる自分がいたらいいな~と思います。

フルート吹きは風邪知らず?

2006年01月16日 | flute 2006
あさってはトリオザパームの練習日だったのだけど、
チェロの小島さんが大風邪をひいていて、
咳が止まらないって言うので、
練習は延期にしてもらいました。
               
20代の頃、レッスン室に風邪引いたボクが来たとき、
フルート吹く子は風邪ひいたらだめだ!!と、きつーく叱ったら、
一年くらい経ってお母さんに、
「先生のおかげでウチの慶が風邪をひかなくなって」と、
えらく感謝されたことがある。
いつも風邪から中耳炎を起こしていて大変だったんだって。
風邪をひくと「どーしよう、先生に怒られる」って…
           
もちろん、中耳炎なんぞ知らなかったもの、
うつされると仕事にならないから、自衛していただけ。

でも。そうよ。気合いよね。
うがい、手荒い、緊張感。
みなさん、頑張って乗り切りましょうね~

小島さんはやく治ってくださいね~