フルート吹きのほっと一息

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ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。ただいま 9歳です

テーマ「片付ける」

2009年05月29日 | 私のお気に入り
人間には向き不向きがある。
どう考えても短距離の選手にはなれなかっただろうし
お医者さんになるアタマもなかっただろう

と、そこまでは理解していたのだけれど
友人達と話していてちょっと目からウロコ。

例えば、使ったものをもとの場所に戻す。
こんなこと、「するか、しないか」の問題で、
「出来る、出来ない」というレベルのことじゃないと思っていた。

でも、違うんだって。。。
使ったタオルをタオル掛けにかけられない人は
その人がかけられるタオル掛けに変えなければ無理。って。

そうかそうか。。。

で、私の場合。
引き出しの中はいろいろなものが「雑多に」入っている。
使っていないところにいろいろつっこむのが問題か。
はさみをしょっちゅう探す。
鉛筆があちらこちらにおきっぱなし。
分類したはずの楽譜が無造作な山に。。。
冷蔵庫の上にモノが積み上がって行く
etc.
みっともなくてこれ以上書けない。

レッスンして、演奏して、練習して、家事を全部やって、
トム君のママをやって
趣味の時間も取ってとやっていると一日は24時間じゃ足りない。
だから片付かないんだ。と、自分に言い訳していたが、
やっぱりちがう。

なんとかせんとなぁ。基本を見直す。フルートとおんなじか。
そんなわけで最近の愛読書はこれ。
主婦の友社 近藤典子の収納の基本 ¥1200
なかなかお役立ちの本です。
ダイエット同様、その気になってやらねばいかんのです。


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美味しい幸せ

2009年05月25日 | flute 2009
今日は喫茶店ライブでございました。
お久しぶりに会えた方もいらして、うれしいひと時でした。

演奏終了後においしいパスタをご馳走になりました。
カニがどんっと乗っかっているクリームパスタです。
珈琲がとても美味なんですが、食事もレストラン以上なんですよね。

お店はこちらです。お世話になりました
スタンダードカフェ

今日も演奏会に行ってきた

2009年05月23日 | flute 2009
今日はフレッシュな若い女性のリサイタルを聴きに行ってきた
いやー、よく指がマワル。速いっ (私はあんなにまわらない・・・
しかも力作ぞろいでプログラム オメデトウ
今日は神経が静まらなくて眠れないだろうなぁ~

さてと。
私も頑張って練習しましょう。。。



土田英順さんのチェロリサイタル

2009年05月22日 | 日々つれづれに
演奏会を聴いてきました。
土田英順さんのチェロリサイタル。
お年は70代?だと思いますが素敵なオジサマ♡
(お客さんの層も50~70代でした)
チェロはなかなか渋い演奏でした。ピアニストが上手かったなー。
600近い客席がほぼ満席。すごいねー・・・
人気があるんです。

あいにくの雨模様でしたが、この季節になると
天気がいいと演奏会に行くより散歩に行きたい私なので、
ちょうどよかった。
明日は若いフルート吹きのコンサートに足を運ぼうと思います。
あ  。  ちょうど、みたい


スタンダードカフェクラシックライブ

2009年05月20日 | flute 2009
珍しくお知らせです。
下記のようなライブをやっております。よろしかったらお越しくださいませ。

コーヒーが苦手だったチェロの小島さん
(こののオジサマです )
ここのお店に行くようになってから
紅茶党一辺倒だったのにコーヒーをたしなむようになったそうです。
つまり、香り高く美味なんですね。
「珈琲」ってなんだか漢字だけでも美味しそうに感じる私ですが。

5月25日(月)スタンダードカフェクラシックライブ
19:00~ 開演
料金  2500円(晩酌セット付き)
お問い合わせ TEL011-593-2260

・・・・あ、すみません 売り切れました。
・・・・ありがとうございます


マリア・ジョアン・ピリシュ

2009年05月14日 | 日々つれづれに
「あ~、もったいない~!でも行けないですー」
ピアノのチエちゃんが電話を切った。

「・・・・・・?なにがもったいないのー?」
と、聴いたら誰かが行けなくなったピアノのリサイタルのチケットが2枚あるという。
マリアジョアンピリスのだって。

そんなわけで、まわり回ってわたしが行ってきました。
包み込むような柔らかさ。
澄んだ透明感のある響き。
ピアノの「音」ではなくて、「響き」を美しく抽出しているようなそんな演奏でした

チェロのパヴェル・ゴムツィアコフという人が一曲おきに一緒に演奏していました。
これがまた、マリアジョアンピリスのサウンドにぴったりマッチさせた演奏で、
一つの世界を二人で作り上げていました。

なんだか想像以上の素敵なサウンドでとてもいい気分になったのでした。
プログラムは
ショパン(グラズノフ編):エチュード第19番 Op.25-7*
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 Op.58
リスト:悲しみのゴンドラ S.134*
ショパン:2つのマズルカ Op.67-2, 67-4
ショパン:チェロとピアノのためのソナタ Op.65*
ショパン:マズルカ Op.68-4

*共演:パヴェル・ゴムツィアコフ(チェロ)

室蘭のHさん、ありがとうございました~
http://www.officeone.co.jp/schedule/090513.html



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お腹がこわれちゃいました

2009年05月09日 | ミニシュナ*トム君 1
我家のハンサムボーイ*トム君。
昨日お腹をこわしました

私が仕事から帰ってケージを見たらトイレシートの上に。
トム君のタオルマット上にも。。。

どうやら二回に分けてピピッとやってしまったようです。
かわいそうに。。。
大急ぎで掃除してあげて、病院に連れて行きました。
抗生物質と整腸剤を処方されました。

どうもこの時期はお腹を壊しているワンちゃんが多いそうで、
草むらで匂いをクンクンしている時に菌を拾っているようです。
さすがにぐったりしております。
はやく元気になってね

讃岐うどんは一久

2009年05月04日 | 私のお気に入り
今年のGW

<1 >プロコフィエフの練習会
   勉強会モードで20年ぶりに改めてやってみたら
   過去、気づかなかった和音をたくさん発見するに到りました
   ひょえ~

<2 >早朝の前田森林公園でトムと遊ぶ
   札幌市の小樽よりの広い公園なのですが、ベルサイユの庭園みたいな作りです。
   観光客が来る感じじゃないけど、借景が素晴らしいのです

<3 >レッスンとピアノの調律と楽譜の捜索
   忙しい人は祝日にレッスンです。ごくろうさん。
   プロコフィエフを練習していてピアノの響きが酷いことに
   ぐったりし、急遽調律をお願いしました。やれやれ。
   調律師さん、ごめんね。GWなのにさ。
   そして、これから続く5つ(?だっけ?)のコンサートの楽譜を
   5つの封筒に分けて入れてその他出しっ放しのを整理整頓。

<4 >ドッグランのあるカフェでランチ
   ぜんぜん美味しくなかったのでもう行かない。

<5>おいしい讃岐うどんを久々に食べてきた。
   最高に美味しい札幌で食べる讃岐うどんはここ!
   一久  ← ここクリックね

   子供の頃に四国に行った時
   断片的にだけど良く覚えているんだよね。
   讃岐うどん。おやつに食べた美味な「いりこ」
   車に酔って気持悪くて大変だったこと。
   金比羅さんで笠を買ってもらったこと。
   お寺でネコと遊んだこと。
  
<5>庭の草取りだーっ
    今やっておくと雨の後少しマシなんですよね。

<6>明日はお寿司を食べにいく

<7>さて、〆は再びプロコフィエフの練習です。
   頑張れ自分っ ← オットが笑っている・・・『ビール飲んだだろっ?』

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凛と立つ姿を思い出して・・・

2009年05月02日 | 恩師 増永弘昭先生
技術と言うヤツは必ず関連性がある

「指がまわりません。どうすればいいですか?」
「赤いボタンを押しましょう!ほらするするまわる
「どうしたらいい音が出るんですか?」
「青いボタンを押しましょう!ほらいい音になった
なんてことはありえない訳ですね。期待した方、残念でした。

さて。で、私の話。
ここの所あの名曲プロコフィエフを練習しているんですが、
呼吸や発音の技術の全てをごまかさず、「正直な技術」で演奏するのは
実はとても大変です。ですが
ふっと恩師増永弘昭先生の演奏する姿を思い出したんです
姿勢よく凛と立つ先生の姿を。

・・・・なぜあの姿勢で演奏できるのか。
・・・・なぜあの姿勢で発音できるのか。

ああそうかー。全てを整わせなければ実現しない。
そうかー。目に見える些細に思える欠点を全部直してみましょ。
という訳で、実は改めてちょっと開眼してしまった私なのでした。

恩師は亡くなっても私に課題を与えてくれているんですよね。
またまた練習のし直しです。
仰げば尊し我が師の恩