フルート吹きのほっと一息

楢崎容子です。ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。
ただいま9歳です♡

たまには本も読みます

2012年02月29日 | ミニシュナ*トム君 4


図書館で本を借りました。

申し込んでから3ヶ月くらいかな。

ちょっと人気の新刊です。

人気のわけはタイトルを見るとわかります。

スゴい二人の対談です

 

 

ちょっと

なるほどと思う事が書いてあったりして

本をあまり読まない私もあっという間に読了。

 

ヘー,こんな風に考えているのかーと、

なかなか面白かったですし,

村上さん,音楽マニアなんだなぁと,発見。

彼の著書はちょっとしたきっかけがあって

多分、全部読んでいるんです。

  

 

待て! をかけて、良し!来い!

 

 

 

ウチのボッちゃまは飛んできます。

人通りのない所を探してたまに走らせています

 

 

 

 

天気が良ければ冬は快適だよね。

でも、もう三月なんだよ

 

 

さて、おいしいおそばでも茹でようかな

 

 

これはもう20年くらい岩手からお取り寄せ。

亡き母が気に入っていたおそばですが、

私も引き続き取り寄せています

 

岩手製麺さん、頑張ってくださいね~

 


すこしぼんやり

2012年02月21日 | レッスン室から

 

毎年、フルートの発表会を開いている。

終わっちゃえば楽しかった!と思うんだけど,なかなか面倒である。

会場をとって、お知らせを出して,出演者を決めて、プログラムを決めて、

ご案内を出して,会費の設定やら、ピアニストの手配,順番を決めて、

プログラムのリーフレットを刷って、カメラマンも手配して

録音の手配と編集、合奏用の編曲、楽譜の用意、送付

伴奏合わせの日程調整・・・

まだまだいっぱいある。

 

こういう可愛いヤツに「オカーさん頑張れ」って

言ってもらわないと

とてもじゃないけど面倒で出来ませぬ。

 

あと一ヶ月。皆さんのお尻を叩きます。

みんなで頑張ろう~


before after

2012年02月13日 | ミニシュナ*トム君 4


トム君の散髪をするのはとっても楽しい

でも、シャンプーして乾かしてブラッシングして、

それからカットという作業なので、

シロートのオカーさんがやると四時間近くかかる。

トム君ご苦労サマなのだ。

 

ワンコブログでよく見るbefore after

ちょっとやってみようかな

 

散髪前はもさもさ。

 

 

散髪後はちょっとすっきり。

わかるかなー?

 


札幌の冬は寒いですからシュナカットはしていません

微妙にモヒカン刈りです。

ウッシッシ 




好きなんです

2012年02月12日 | 日々つれづれに 2012~13


お裁縫手を付けると

ついつい時間を忘れちゃう


マズいんだな 深夜になっちゃう

 


「あとちょっと、もう少し」が寝不足の原因

手間のかかるものは途中で放置するので

(練習せねば間に合わんっ

時間配分としてはマシかも

 

 

 トム君の冬服はオカーさんのお下がり

作り始めると早く着せてみたくて


後ろ姿はこんな感じ


 

かわいいな~

もう一枚つくっちゃおうかな~~

(ゼンゼン吹けてない曲が・・・




ハーモニー

2012年02月02日 | 恩師 増永弘昭先生

 

 

むかーしむかしのお話になってしまいました

恩師 増永弘昭先生がレッスン中に


 

 増永弘昭先生                        H・P・シュミッツ先生 

 

ストラディヴァリウスなどのいいバイオリンは

高次倍音が良く鳴るんですよ。


つまり


良い音と言われている音は高次倍音が多いんですよ。

だからフルートも高次倍音がよく響いている音を

吹くようにしなさい

などと教わりました



倍音の多い音?って方はぜひ。

こちらの本でじっくり基礎練習しましょう~。



 


そしてある時は


合奏の時はまず低音を響かせて

その響きに含まれる高次倍音に合わせればいいんですよ

美しいハーモニーは、ある意味簡単なんですよ

とも言われました





この本に

その手の話はほとんど書いてあります。

ゆっくり深く

時間をかけて読むといろいろ理解がすすみます。


 

 

 

おかげさまで・・・

 

最近、発表会用に生徒さん達の合奏を特訓しているのだけれど

 

まあ、実に良くハーモニーがとれている

 

(指はまわっとらん)

 

合理的理論というのは実践的だなと考えたりする。

 

 

 

三人で下のドの音を倍音の多い音で長く吹く

 

そうすると第二第三第四倍音あたりが克明に浮かび上がってくる

 

その音を聴き合うという作業をさせる

 

この感覚はなるべく無意識に教え込むのだ

 

こういう事って増永先生に教わった

 

ヨーロッパの音楽だなぁ~と嬉しくなる

 

私はいつも亡き恩師と話をしている

 


 

 

うちの坊やで〆

 

 

 

三歳の写真ね

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