フルート吹きのほっと一息

楢崎容子です。ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。
ただいま9歳です♡

ほっとしつつ・・・・

2007年10月20日 | flute 2007
演奏会が終わった打ち上げの席で
ずきんっ  あれ?腰?

これ、16日の火曜日の話です。
そして、本格的に痛くなって来たのは木曜日。

腰痛ってこういうものでしょうか~??
ええ、おとなしくしております。
神様に休めと言われていると理解しました。

座っていても立っていても、とにかく同じ姿勢が良くないみたい。
何をしていてもイタイ。
頭を使う作業は中止。はやく治らないかな~


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東京公演終了~!

2007年10月18日 | flute 2007
東京でリサイタル
終わってしまいました。。。
想像以上にたくさんのお客さんが集まってくださり
感謝感謝でございます。

10ヶ月くらいしかレッスンしていなかった生徒さんが
ひょいと聴きに来てくれていたりして、これまたとてもうれしくて。

懐かしい顔にも沢山会え、私は思う存分演奏し、
ピアニストにも増永先生の奥様にも沢山お世話になり、

スタッフをしてくれた先輩後輩はみんな演奏会がどんなものか
よ~~~く分かっていて
それはそれは完璧にさりげなくサポートしてくれて

これまで積み重ねて来た勉強と経験の全てを
出来る限り表現して来たつもりです。

こんな幸せなことはありません。

みなさま、どうもありがとうございました。

リサイタル in 東京10/16

2007年10月13日 | flute 2007
明日からまた東京です。
いやー、去年の夏から練習に練習を重ね
嫌になるほど頑張ったのですが、
身に付くほどに、日々、新しく発見があるのですから
不思議なものですね。

3度目となった欧州(コペンハーゲン2007.9.28)での演奏会は
また一枚脱皮させてくれるものでした。
言葉にするとそう・・・
演奏がリフレッシュして軽やかになったように思います

さて、10年ぶりの東京でのリサイタルは杉並公会堂。
思う存分に表現して天国にまで届くいい響きを
皆様にお聴かせできればと、思います。
お時間ある方は是非いらしてくださいませ。

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養護学校で芸術鑑賞会

2007年10月11日 | flute 2007
水曜日の朝は札幌市南区にある養護学校で
トリオ ザ パームの三人で、演奏会でした。
9時集合とのことだったので、朝早く起きて、7時50分前には出発。
初級ドライバーの私としては道がこむのか、すいているのか
ぜんぜんさっぱり分かりません。デ、8時40分には到着。ほっ。

挨拶、リハーサルを経て、10:30から一時間。
きれいなドレスを着てみんなのリクエストの曲を
たくさん演奏して来ました。

養護学校といっても一見普通に見える子供達。
小学生から高校生まで50人くらいはいたかしら。
歌い出したり、泣き出したり、寝っ転がったり、
無表情の子もいれば、楽しそうに見ている子もいました。

元気に一生懸命に生きて行きましょうね!!
そんな風に思いながらひとときが過ぎて行きました。

コペンハーゲンでの演奏会

2007年10月05日 | 旅行
昨日帰国し時差ぼけの朝を迎えています。
まだちょっとへん。

デンマークのコペンハーゲンは圧倒する壮大さではなく、
軽やかさAllegrettoを感じさせる街でした。
王室の離宮には衛兵達がいて、新人達の訓練もしていました。
少しだけの散歩だったけど天気にも恵まれ、
allegrettoそして、気品ある活力を感じ
デンマークの作曲家の作品をコペンで演奏していて
音楽の感じががらっと変わりました。

増永先生がよくおっしゃっていたんです。
「空気の流れが違うでしょう?漂うものの違いが解らなければなりません」
つまり、こう言うことなんだなーと改めて思った次第。

旅行記などはまた後日。