フルート吹きのほっと一息

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ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。ただいま 9歳です

ロマンス

2015年06月21日 | 作品あれこれ

クラシックでも「ロマンス」 というタイトルの曲は結構多くて

まあ、ロマン派以降なんでしょうけれど、

たいがい甘い美しい切ないメロディが書かれています

 

紆余曲折のロマンスなので

いや、ロマンスだから紆余曲折なのかもしれないけど、

ABA形式でだいたいAの所は夢見ていてBの所は

ちょっと速かったり調性が複雑になったりというか、

揺らいでみたり嘆いてみたりと言うのがほとんど。

 

今ちょっと手をつけているのはゴーベールのロマンス

彼の作曲したロマンスは二曲あり、どちらも#が三つのイ長調。

1905年と 1908年 に作曲されています。

このイ長調に何か意味があるんだろうか?と言うのが一番のギモン。

なんで他の調に変えないかね?

ゴーベールの心理はロマンス=イ長調なんだろうか。。。

 

どちらもステキなんだけど

1905年のほうは揺れ動く感じをストレートに書いている。

1908年の方が大人の恋なんだな。短くて近代っぽい感じ。

 

いいなぁ~ロマンス ん? いや曲じゃなくてね・・・

 

 


薔薇の季節ですが

2015年06月20日 | 日々つれづれに 2014~15

札幌では薔薇の季節を迎えています

残念ながらウチのパソコンは今写真を取り込めないでいます

あーあ、きれいなのに。

 

2月のとある日、パシッと蛍光灯が消えました

いっぺんに3本です。あ、これは本体が故障だ・・・と思いつつ

間接照明があったので、そのまま放置していました。

(私はそういう人です)

 

5月のとある日、ピカッ ドォ~~~ン

落雷とともに何と蛍光灯が点きました

ええ~~っ 冗談の様な本当のお話です

 

そんな訳で、そろそろ突然回復しないかなー、プリンター。

落雷がチャンスか?!

ばかなことを言ってないでなんとかしなきゃね。

 

さて、薔薇よりクレマチスより美しいトム君、お食事の時間よ 

 

 


お花もお線香も

2015年06月17日 | 恩師 増永弘昭先生

 

久しぶりに関東に出向いてきました

 

室内楽の練習をしたり

趣味の小物の買い物に行ったり

友人と小旅行に行ったり

 

 

さあ、今日は秩父に行こう! と言う段階で  

二日酔いの人が約一名。じゃ、お大事にと放置。

 

久しぶりの仕事仲間に朝イチでメールして、

ナビを見ながら車で、いつものように恩師のお墓参りに。

自動車学校の裏って認識してたけど、お墓を探せど・・・ない。

どうも風景がちがう? と言う事で聞いてみたらあら。

ご近所の違うお寺にたどり着いておりました。

いつも2人で駅から歩いて行っていたからね。

 

というわけで

一方通行の細~い道を再びウロウロしてたどり着き

無事  お墓発見

お線香もお花も置く場所のないシンプルなデザインなので

手ぶらで身軽に行けます

 

お墓にあるブロンズのフルートを

丁寧に磨き上げてきました

 

 


はあぁーっ・・・

2015年06月11日 | 日々つれづれに 2014~15

 

私はとても古いMacを使っているんですが

重いなりにとても便利に使っています。

スキャナーで読み込んだ楽譜を分割して張り付けて

五線紙も張り付けて教材を作ったりしていた訳です

 

ところががっちょん、プリンターの電源が入らなくなりましたっっ。

トムくんの写真も取り込めず・・・(泣)

 

新しいコンピューターにすると

違うソフトをまた一から使い方を学習しなけりゃいけない。

パソコンのない健康な生活にしようかなとも思うんですが、

こんな時代に手元にコンピューターがないんじゃ周りに迷惑だし。

 

あーあ。

ブログは書けるんですけどね