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Web Master's Room

バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

Brown 平成筑豊鉄道 油須原駅

2012-10-06 08:25:41 | ツーリングシーン


今では珍しい赤いポストが目印の平成筑豊鉄道の“油須原駅”。
九州最古の木造駅舎ではないかとも言われているらしい。
そんな国鉄時代、田川と行橋を結んで石炭を運んだ路線で
長いセキを9600が重連で力走する有名な路線でした。

今はもう駅には誰もいない無人駅です。
ちょうど列車が到着するのか、腰の曲がったおばあちゃんがベンチで一人待っていました。



一両だけのワンマンディーゼルカーがやってきましたが
立派なホームはかって長編成の列車が走っていた事を感じさせます。



到着のアナウンスがある訳も無く静かに到着し、そして静かに列車は出発して行き
何もかも止まった様に見えた場所だったが、やっぱり時間は流れていた。





*セキ 鉄チャン用語 石炭を積む貨車の事
 9600 鉄チャン用語 大正時代製造のSLの事

Yellow 秋・向日葵

2012-10-05 08:13:50 | ツーリングシーン


秋なんですけどね。でもまっ黄色でした。
築城ABの帰り、まだちょっと時間が早かったので犀川の方に遠回りしてみると“ひまわり祭り”の看板が…。
道路脇からからでもすぐにわかる黄色一面の場所でした。

こんな所で暑かった夏の忘れ物を見つけましたがもうすでに風は秋色でした。



おばあちゃんが孫にひまわりを見せにちゃりんこで来て写メしていて
ニコニコ話しているおばあちゃんがとっても幸せそうに見えました。

来年もまたここに咲いて欲しいと思いました。





PS デジカメ新しくしたら高性能過ぎてまったく使い切れません。いと悲し…。SONY DSC-HX30V

Blue

2012-10-04 14:49:00 | ツーリングシーン


2012.10.04 AM 8:00 築城AB上空 天候曇り 

上層は秋を思わせる薄く刷いた雲だったが、低層にどんよりとした厚い雲が広がる。
もちろん青空はほとんど見えない。
そのさらに低空を一糸乱れぬ編隊飛行でBlueが飛ぶ。
アクション飛行ではないので迫力には欠けるが、逆にもっとも自衛隊らしいと言えば自衛隊らしい。
40分の飛行計画も20分で終了して芦屋ABに帰還していった。


まったくいい写真が撮れなかったので、画像処理でそれなりにしてみました。
なかなか晴天の中で弧を描くBlueを撮るのは難しいですね。
Blueが芦屋ABに駐留中になんとかベストショットを手にしたい!

秋晴れの日

2011-09-25 11:56:35 | ツーリングシーン


夏の暑さも一段落したさわやかな雲ひとつ無い青空
こんな日はきっとやっているだろうなぁと思い
日田から耶馬溪に抜ける国道を左に曲がり山の中へとザッパーを走らせる。
途中河川敷プールでは最後の夏を楽しむかのように子供たちが泳いでいるが
いい大人の私はそんな事は出来ないので遠くから眺めている。

小鹿田と書いて“おんだ”と読む。
昔は確か皿山って呼ばれていた気がするが現在では小鹿田が一般的のようだ。
小さな川沿いの山の間のこの集落は先ずは手打ちの蕎麦屋が迎えてくれる。
以前頂いたのだが確かあまりつなぎを使わない
ちょっと太めでブツブツ切れる田舎蕎麦だった様な記憶がある。
今もあのおばちゃんは元気でやっているのかな。

水草の生い茂る冷たい流水
ザァー ギギギィ ガッタン ザァー ギギギィ ガッタン
水車が水を溜め獅子落としのごとく杭が打たれる。
今も現役の三連水車があり小鹿田焼のオレンジ色の土を打っている。

その道を挟んで向かい側に立派な登り窯がある。
今日は火は入ってないようだが素焼き状態になった皿や碗が天日干しに並んでいる。
残念ながら私は焼き物には興味が無いのでどれほど立派な物であるか伝えるすべが無い。
でもひとつひとつ丁寧に作っているであろう事ぐらいは想像できる。
これだけ一度に並べてあると圧巻だ。
撮影に夢中になって引っ掛けないようにだけは気をつけた。

本当に今日は天気がいい。
私も何処かでお昼ねをして帰ろう。
そう、ある秋の一日の出来事でした。


小鹿田(おんた)焼 黒木窯

人生いろいろ、止まって確認

2011-06-21 13:43:57 | ツーリングシーン

梅雨も終盤
雨ばかりだった先週から雨雲が去り太陽が陽を射すと蒸暑さを運んできた。
もうすぐ夏…

大阪から燃料モジュールを修理して回収してきたBMは低速でかぶり気味
パーン、パーンと時々バックファイアーを起こす。
念の為プラグを交換しフラットツインに多いトラブルの
2次エアーの吸い込みを確認するが状況は改善せず。
もう少しで10万Km達成だが本格的にドックインが必要か…。

ザッパーも持病の突然のエンストが完治せず。
お手上げ状態でバイク屋に預けているが
「まったく問題ないんですよねぇ」とこちらも泣きの状態。

雨が降るので乗らない理由にしていたが
こらからは乗れない理由にしなければならない。
自由の翼を無くした酔っ払いは本当の酔っ払いになってしまった。
もてあます時間を無駄に使い得る物は何も無い。
あー、何なんだ。

また夏がくる。
今年の夏は…。