BSを見ていたら、ハイチの貧困についてのドキュメントをやっていて、思わず吸い込まれた。
ストリートチルドレンと言うのだろうか?!道に寝起きして、施しを受けたり、ちょっとした仕事をしてお金を稼いだり、ゴミの山をあさって何とか飢えをしのぐ…そんなこどもが1万人ほどもいるんだって!!
失業は80パーセント。アメリカの経済制裁のせいで非常に貧困層が増えたそうな…
13歳の双子と7歳の子が助け合って生きていた。双子は兄弟だけど、7歳の子はきっとこの生活で知り合った子で、2人が弟のように面倒みてくれてるみたい。
いくつかショックなことがあった。
腐った肉をあさり、ゴミを奪い合う…そんな生活をしているのに、『デモクラシーとは、分けること。一つのお皿を2人で食べれば飢えがなくなる。汚い手をしていても靴を履いてなくても同じ人間だってことを分かってほしい』的なことをしみじみ話していたこと。
7歳の子がパンツを履いてなかったので、自分はズボン履いてるからって13歳の子がパンツを脱いで、履かせてあげていた。ブカブカのパンツの紐を縛ってあげながら、「きつくない?」って!!自分がギリギリ生きているのに、なんと言う優しさ。そして考えられないくらい屈託のない笑顔。
3人とも親はもういない。お母さんの思い出を話していて「朝起きたら、母さんが『今日は何が食べたい?』って。今はそんなことを僕たちに言ってくれる人はいない」…。
たまらん…
デモをやっているシーンで、何を叩いてるのか分からないけど、みんなで恐ろしくかっこいいリズムを刻み、踊り、ディジリドゥー的なものを吹きまくり…
うまくやろうとか人がどうとかそんなんじゃない!!
心から湧き上がるものをストレートに出していた!!
凄いっ!!これぞ音楽。横になって自分の心を歌い、ゴミが捨てられるのを待つ間もみんなで踊り狂う…生きてることが音楽に見えた!
貧しくて死と隣り合わせで、何とも酷い状況なのに、羨ましく思えてしまった。
さりとて…代われって言われたらたぶん無理…
あー…自分も考え方ひとつで、もっともっと『よく』生きられるはず!と思ったよぉ…
そして何か自分にできることはないのかなぁ…とも思う!!
ストリートチルドレンと言うのだろうか?!道に寝起きして、施しを受けたり、ちょっとした仕事をしてお金を稼いだり、ゴミの山をあさって何とか飢えをしのぐ…そんなこどもが1万人ほどもいるんだって!!
失業は80パーセント。アメリカの経済制裁のせいで非常に貧困層が増えたそうな…
13歳の双子と7歳の子が助け合って生きていた。双子は兄弟だけど、7歳の子はきっとこの生活で知り合った子で、2人が弟のように面倒みてくれてるみたい。
いくつかショックなことがあった。
腐った肉をあさり、ゴミを奪い合う…そんな生活をしているのに、『デモクラシーとは、分けること。一つのお皿を2人で食べれば飢えがなくなる。汚い手をしていても靴を履いてなくても同じ人間だってことを分かってほしい』的なことをしみじみ話していたこと。
7歳の子がパンツを履いてなかったので、自分はズボン履いてるからって13歳の子がパンツを脱いで、履かせてあげていた。ブカブカのパンツの紐を縛ってあげながら、「きつくない?」って!!自分がギリギリ生きているのに、なんと言う優しさ。そして考えられないくらい屈託のない笑顔。
3人とも親はもういない。お母さんの思い出を話していて「朝起きたら、母さんが『今日は何が食べたい?』って。今はそんなことを僕たちに言ってくれる人はいない」…。
たまらん…
デモをやっているシーンで、何を叩いてるのか分からないけど、みんなで恐ろしくかっこいいリズムを刻み、踊り、ディジリドゥー的なものを吹きまくり…
うまくやろうとか人がどうとかそんなんじゃない!!
心から湧き上がるものをストレートに出していた!!
凄いっ!!これぞ音楽。横になって自分の心を歌い、ゴミが捨てられるのを待つ間もみんなで踊り狂う…生きてることが音楽に見えた!
貧しくて死と隣り合わせで、何とも酷い状況なのに、羨ましく思えてしまった。
さりとて…代われって言われたらたぶん無理…
あー…自分も考え方ひとつで、もっともっと『よく』生きられるはず!と思ったよぉ…
そして何か自分にできることはないのかなぁ…とも思う!!
コメント、ありがとうございます!そして、いらっしゃいませ~
ほんとに、そう思いました…。学校に行ったわけでもないのにあんなに深いことを言えるなんて…どれだけ修羅場をくぐってきたんだろう…って、つらい気持ちと同時に人としてのランクの高さに憧れたり…
本当にいろいろ考えさせられましたね…。