畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

ローカルって言わないでー

2015-12-03 04:56:01 | 暮らし

 ネットでの書籍の販売に反応してしまったのは心に余裕が出てきた証拠かな。
惹句に惹かれて、ついパソコンの注文ボタンをポチリ。

 「ローカル志向の時代」って、上手い言葉遣いですねー。
いやー、著者若いにも関わらず中々の現代文明の解析と見ましたよ。



 ついでに注文の方は「こんな本も見ています」なーんて、文句につられてまポチリ。
これって、衝動買いって言うのかなー(大笑)。



 ここのところ、「地方消滅」なんて言葉が先走り、言葉だけでも結構衝撃を広げた。
グループでの著作だった様だが、あの「増田」さんも罪な人ですねー。

 県知事や、大臣も経験されたけれども元は官僚でしょう?。
お役人アレルギーのスベルべは、どうも胡散臭くて眉に唾しちゃいましたよ(笑)。

 それに反論するかのような内容ですが、おいおい熟読しましょうか。
役人の読みが外れ、国民を泣かせるなんて何時もの事で、例の「消えた年金」で煮え湯を飲まされていますからね。



 ま、昨日は朝から空は晴れ渡り、日本消滅どころの話じゃない。
この天候を逃したら、大事な大豆「秘伝」が消滅しかねない(大笑)。



 苦労して、木槌で叩き落としてもこんな僅かな量。
スベルべママと娘が期待する「自家産大豆」による味噌作りにも、やや暗雲が漂いますねー(笑)。



 スベルべが大豆をシートの上に広げて山の畑に行き帰ると、芋類も並べられていた。
最後に乾燥して、「種芋」として保存する目論見なのです。



 「コンニャク芋」に「里芋」に「竹の子芋」にSakkoさんから頂いた「とうの芋」も種芋に。
種子類も、出来るだけ自家生産すると言う、涙ぐましい「地方」じゃ無かった「種の存続」作戦です。

 痴呆消滅、おっと地方消滅なんてどこ吹く風とばかりに頑張っている年配者は多いと思う。
こんな生き方も有ると、若者たちに見せて頑張ろうでは有りませんか、お年寄りの同士諸君(大笑)。
コメント