畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

「男の料理教室」いえ、生徒では無くて講師(3終り)

2014-02-28 12:09:53 | 食べ物

 おや、ちょっとピンぼけになっちゃったけれど「タコの空揚げ」も作ったのか。


 「キツネの袋叩き」もほら、こんなにたくさん。
キツネが一匹。キツネが二匹。キツネが三匹・・・・・。


 あ、そうか思い出したぞ。
このお浸しは山菜の「アオミズナ」でスベルべが山から調達したものだぞ。


 大サービス。吸い物は「ミズナ汁」。
あっさりとした山菜アオミズナと脂の強い「皮クジラ」との相性はばっちりのスタミナ食。


 こうして酒も付かない健康的な食事は歓声の内に無事に終了を迎える事が出来ました。
今は組織が変わってしまい、当地での料理教室は終わってしまったけれど、またやりたいですねー。
いえね、講師では無くて生徒でも結構ですから(笑)。

                      (終り)
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「男の料理」いえ、生徒では無くて講師(2)

2014-02-27 06:10:16 | 食べ物

 ほら、出来上がりましたよ。
美味しそうな「レバニラ炒め」でしょ。


 これはね、忘れちゃったけれどもきっと「鮭缶とタマネギのマヨネーズ和え」ですね。
いやはや、どれも料理とも言えないような簡便なメニュー。


 意外にも簡単さとその味で驚かれた「キツネの袋叩き」。
油揚げに、納豆と刻みネギを詰めてフライパンで焼いただけ。いや驚いたのはその名前かな(笑)。


 これは仕上げのご飯用「ホウレンソウ炒飯」の前段階。
ご飯に卵を入れて炒めているところです。


 ホウレンソウの切り方なんてご覧の通りの大雑把さ。
なーに、男の料理は些細な事にはこだわらない、豪胆さも売りって訳(笑)。


 ご飯を盛りつける手つきだけは慣れたもの(笑)。
これ位のお手伝いはいつもやっているようですよ。

               (続く)
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「男の料理教室」いえ、生徒では無くて講師

2014-02-25 20:10:11 | 食べ物

 何年まえの事だったかなー。
もう、記憶の彼方の事みたいだけれども、「男の料理教室」の講師を務めたっけ。


 勿論、参加者の皆さんからは参加費も頂いているから下手な真似はできません。
材料も、ご覧の通りバッチリト揃えましたよ。


 4テーブル、カウンターに4~5名ずつだったかかなー。
ま、10数名から20名近い参加者でした。


 スベルべ講師、おはこ、18番の「烏賊のスペイン風」です。
後日「スベルべさん、あれから得意料理になっちゃってね、しょっちゅう作ってるよ」なんて言われたっけ。


 これも、簡単料理。ってどれもシンプルで美味しいのが「男の料理」よ(笑)。
スベルべの畑で採れたズッキーニの輪切りに色々なトッピングをして焼いた代物。


 キュウリを軽くたたいてひびを入れ、調味料で和えた一品。
簡単でなおかつ新鮮なビタミンの摂取って事かな。


 おや、これは男の料理の定番「レバニラ炒め」かな。
4っつのテーブルにそれぞれ別のメニューを2~3品作って頂いたから、そりゃもう豊富な内容。
いや、豊富って言うよりも「粗製乱造」の類かな(大笑)。

                      (続く)
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瀬尾流卵焼き

2014-02-24 04:12:37 | 食べ物

 「ジューッ」適度に暖めた伝来の卵焼き器に卵を流し込む。
見えますか、三個の卵を割った中にたっぷりのネギを入れ、二回に分けて焼くのです。


 周りが固まり、まだ中が生の状態で巻き始める。


 ほぼ巻き終えるタイミングで中央に引き寄せてなおも巻く。


 ほら、これで周りはパリパリ中は半熟の卵焼きの完成。


 上の一本は出汁で軽く味付けをしたいわば「出汁巻き」。
いつも、二種類の卵焼きに仕上げるのがスベルべ流。


 ほら、半熟の中身に刻んだネギがたっぷり入っていますよ。
これが、週刊文春の随筆に載っていた「瀬尾幸子」さん流の卵焼きって訳。


 味噌汁はスベルべママ作の「ワラビと油揚げの味噌汁」。
昨年採って塩漬けにして置いたワラビを塩抜きして使っているけれど、これがまた微妙な味なんです。


 この辺り、魚沼の隠れた名物料理「煮菜(にーな)」。
洒落たら、「ニーナニーナ」かな(笑)。これも定番の酒粕が入っていますよ。


 スベルべトーちゃんが前夜に研いでタイマーを掛けていた「魚沼コシヒカリ」のご飯。
実はね、古米何だけれどもね、なーに研ぎ方一つで新米並みの味になるのよ。


 そして、卵焼きでご飯を一口、二口食べたら納豆を載せます。
名誉のためにも言うけれど、他にも前夜の残りものだけれどもおかずは有りましたよ。

 でもね、そちらには手を付けること無く、朝食は終わってしまいました。
質実剛健って言うと耳触りも良いけれど、こりゃ結構チープシックな朝食ですよね。

 雑誌「サライ」には『定番私の朝飯自慢』なんてコーナーが有るけれど、それはそれは豪華なもの。
有名人、著名人ってそれほど身体を使っているようにも見えないけれども栄養過多にならないのかな。

 なーんて、余計な心配と、余計なお世話でこりゃ「小さな親切大きなお世話」(笑)。
スベルべトーちゃんなんて燃焼効率の良い、経済的な構造だからこれでも太っちゃう。

 もう、夏場よりも5キロ以上も太っちゃっていますよ。
これでは春一番の山菜採りに苦労するから、ご飯は控え気味で我慢、我慢のこの頃(大笑)。

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祝!マックス誕生日冠り物特集!

2014-02-23 11:53:57 | マックス

 さて、マックスは無事に15歳の誕生日を迎える事が出来ました。
ブログを覗いた訳でも無いでしょうが、今朝は朝早くから散歩を催促し、最後までしっかりと歩いたそうです。

 で、お祝い代わりにマックスの「冠り物特集」。
これは山の畑に遊びに来た知人のお子さんの帽子を借用。


 もう何年まえになるのかなー、マックスは夜は内玄関で過ごしていました。
何時でも目に触れる存在でしたからつい悪戯を。


 トーちゃん、ちょっと帽子かしてねー。なんて言いませんが。


 何時でも、どんな冠り物でも似会いますよー。
と、言うのは飼い主のスベルべだけかな。


 これはトーちゃんが酔っ払って帰って来た時だな。きっと。


 なんだか、哲学的な雰囲気。
マックスは何を思っているのでしょうか。


 これは娘達の悪戯でしょう。
まー、家族の誰の悪戯、遊びにも付き合ってくれ、心を癒されていましたよ。
本ワンは迷惑だけだったかも知れませんが(笑)。
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