畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

「農天市場」の冬囲い

2015-12-10 06:06:33 | 暮らし

 話は前後するけれど、駅のホームに来春用のユリの球根を植えた日の午前中の仕事です。
近所のオジサンと、同級生の手伝いを得て、農天市場の建物を冬仕様に。

 前方は従兄弟が作ってくれた、簡易な庇でこれは前の単管の脚を畳むとそのまま入り口を閉じられる仕様。
まだ、山の畑の野菜収穫も残っているので、締め切りは後回しです。



 それで、常時オープンしていた裏側をこんな風に閉鎖。
多少の隙間は見えるけれどもこれでOK。吹雪の際は小鳥たちが避難のために入りこむでしょう。



 「イボ竹」と言う、野菜の支柱も洗って、寸法別に束ねてテーブルの下に収納。
何年も掛けて、それぞれの野菜に適した寸法を取り揃えたから、長短各種が山ほどあります。



 春には無くてはならない、簡易温室「ビニールハウス」の骨材も何本かずつ束ねて格納。
表を見てお分かりの通り、小春日和にしごとが捗ります。



 これは、支柱を二本建て、上にかぶせるとアーチになるプラスチック部品。
色々な資材を格納し、最後はトラクターを納めて、作業は一応終了。

 あ、そうだ今気が付いたけれど、トラクターの洗浄がまだだったなー。
来春にはオーバーホールの予約を入れたから、綺麗にして備えなくてはなりませんから。



 最後は、「野菜・直売」「野菜・新鮮」と大書した看板を撤去しました。
昨年の今頃は、初雪も終わり大変な寒さと、雪のために仕事は難航していた事を思い出します。

 今年は小春日和に恵まれて仕事がはかどり助かっています。
昨日はスベルべママは一日休む事も無く家中の障子の張り替え。

 スベルべは午前中は山の畑で大根の収穫と、下に持ち帰って水洗い。
午後は、来春のさつま芋の苗取りのための「芋床」の資材にするための枯れ葉集めなどをしていました。
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