畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

ロシナンテよ一走りしてみるかい

2018-08-02 04:25:26 | オートバイ

 暑い日が続き、午後すぐには仕事にはならない。

娘の車の後ろに入れてある「ロシナンテ」ことスティードを娘が出かけたので引っ張り出してみる。

 午後の仕事も控えているので、短めのコースを考えて出発。

工事中の「和南津トンネル」を通って右回りに走り出した。次は広域農道。

 

 どうしてこんな山中に立派な道路を作ったのか。広域農道とは言っても周囲に畑は少ない。

さすがに、広域農道と言う言葉を使うのに批判も有ったのか、入り口の看板には「ふれ合い散策の道」

と言う表示も。ここは所属する山の会で整備を手伝う「堀之内遊歩道」の入り口です。

 

 月岡運動公園に到着。

熱さで人影はまばら、一組の親子のみでした。

 

 30分足らずのツーリングでしたがロシナンテの調子は上々。

昔取った杵柄でも無いけれど、ワインディングロードに近いカーブの連続も難なくクリアー。

 

 娘は帰宅していず、そっと車庫の奥へと格納。

帰って来た家族は誰も気づかず、そしてスベルべも話もせず、午後の畑仕事に入ったのでした。

コメント

山之内一豊の妻か、カーちゃんか

2018-03-28 05:03:02 | オートバイ

 珍しく、快晴が続きます。午前中は畑の除雪をし、その後オートバイ「ロシナンテ」の手入れ。

前日も引き出して、エンジンを始動させてみたが、今度は手入れと、お化粧。

 

 簡単に誇りを落とし、次にガソリンタンクをワックス掛け。

フェンダーなどのペイント塗装部分も続いてワックスで手入れ。

 

 自動車用のワックスがいくつも残っていた。

でも、塗り上げ用のスポンジなんてボロボロだった。いつのワックスかなー。

 

 登録初年度は平成3年ですから、今年で27年目になります。

スベルべが手に入れたのは、平成4年か5年でした。随分長い付き合いになりましたね。

 

 手入れに使用したのは、この5種類の資材でした。

ワックス、グリースは当然として、金属磨きの「ピカール」、タイヤの艶出し、シート用オイルです。


 20歳ころからオートバイに乗り始めましたから、中断はありましたが、ずいぶん長い経歴。

結婚を機に、手放したのでしたが、娘が二人生まれてからまた乗りたくなった。


 スベルべママは中々首を縦に振ってくれなかった。でも、暇を見つけてはカタログを眺める。

そんなスベルべを見て「お金の心配はしていない。貴方のことが心配だから」とポツンという。


 「絶対に危ない乗り方はしないから」と言って、ようやく購入の許可が出たのでした。

でも、結果としては良かったかな。初めは娘たちが後ろに乗り、その後はスベルべママの指定席に。

 仲間とツーリングにもずいぶん出かけました。東北、能登半島、富士山と何回も何回も。

そして、スベルべママとは、子供たちの運動会の応援、野外コンサートとこの「ロシナンテ」で出かけたものです。

コメント (4)

山古志へツーリング(その2アルパカ)

2017-06-22 04:09:34 | オートバイ

 「郷見庵」で休憩し、地元の方と雑談を交わしてスタートです。

ジーパン、ジージャンスタイルのスベルべママ。いえスベルべも同じスタイルですよ。

 

  真っ直ぐ帰ってもつまらないからどこか見ようと言うことに。

有名な闘牛「牛の角突き」の開催日でしたが、それはすでに終了時刻。では「アルパカ牧場」へ。

 初めてのアルパカとのご対面でしたが、夏スタイルで毛が刈り込まれていて愛嬌のある姿。

餌をねだるのか、見物客に近寄ってきます。

 

  左に餌の自動販売機が見えます。

100円投入すると袋入りの餌が出てくる仕掛け。

 「手の平に乗せてお上げください。怖い人はさらに入れて上げてください」なんてあります。

自動販売機のガチャンという音に敏感に気づき近寄ってきます。

 

  もともとは南米生まれだという「アルパカ」ですが、山古志の気候に適応したのでしょうか。

タレントとしても引っ張りだこで、あちらこちらのイベントに出張しているようです。

 

 これ、お腹が空いたー、なんて杭をかじるんじゃないの。

後方で餌をあげていたオジサンがとんでもない災難に遭うことになります。

 なんと、餌にありつけないと怒ったのか、ピュッと唾を飛ばしてかけてしまった。

なんだか唾飛ばしもアルパカの特技らしいですよ。オジサンは水道水で懸命にシャツを洗っていました。

           (続く)

コメント (4)

山古志へツーリング(その1震災遺構)

2017-06-21 04:43:47 | オートバイ

 本当に久しぶり、そう10何年ぶりかに山古志を訪れました。

あの、忌まわしい中越地震から12年半余り。ようやく行く気持ちになったのでした。

 観光気分、物見遊山で行くのは失礼に思う気持ちが強く、訪れる勇気が無かったのです。

畑仕事も落ち着いた日曜日、「父の日」にスベルべママとオートバイで山古志を走ったのでした。

 地震により川が堰き止められてダム状態になり水没した家屋が震災遺構として残されています。

何回もニュースなどでは見ていましたが、初めて見て複雑な思いが胸をよぎる。

 

  水没した家は二軒だったことは初めて知りました。

いえ、もっと有ったのかも知れませんが、震災遺構として保存されていたのはこの二軒。

 

  ここは旧山古志村の「木籠(こごも)」地区で市町村合併により今は長岡市になっています。

切ないお話ではあります。スベルべママの友人にこの村出身の美人ママがいらっしゃいます。

 

  写真処理が上手くなかったですね。

その遺構として残された家の上に、こんなお店が。地元の人たちも承知で観光施設としているのですね。

 

 座席シートの後ろのヘルメットはスベルべのもので、スベルべママは髪型を気にしてヘルメットは脱がず。

ここまで来るのにも、話に聞いていた通り立派な道路やトンネルが出来ていて驚きました。

 「何十年分の公共投資を一気にしたようだ」とか、言われていたけれどオートバイで走って実感。

でも、懐かしい家を捨て、村を捨て出ていかざるを得なかった人々の気持ちも思い、複雑な気分でした。

コメント

行くぞロシナンテ

2017-05-06 14:04:28 | オートバイ

 トラクターを四ロゴのだから当然オートバイも大好き。

甥の息子をツーリングに誘って昼食前に一走り。

 

 これは翌日、今朝の朝食前にもう一度出かけたツーリング。

朝はまだ風が冷たいので、ジャンパーとダウンジャケットで防寒スタイル。

 

 「良いか、オジサンの腰ベルトにしっかり掴まるんだぞ」

大丈夫、足もちゃんとステップに届きますからね。

 

 おばさん行ってきまーす。

おばさんは、スベルべが昨日採ったゼンマイ揉み。すっかりコツを掴んだ様子です。

 

 スタート行くぞロシナンテ。

昨日は5キロほど。今朝は10キロほどの短距離ドライブ、ツーリングでした。

コメント (2)