畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

暖冬でもこの通り

2019-01-08 04:10:49 | 自然

 タイヤドーザーが作業を終えると次は大型ロータリーです。

まだ雪は少ないですね。投雪している場所なんて普通だったら小山のような雪になっていますから。

 

  道路の除雪が終わったころ、上りの電車が到着し、そして発車。

雪国の電車がこの程度の雪で後れを出したのでは笑わられてしまいますからねー。

 

  まだ、柿の実は落ちずに残っています。

墨絵のような風景に、柿の赤い色が鮮やかに映えます。

 

  独活とゼンマイの畑である斜面も雪に覆われました。

雪と寒さに耐えた山菜は、春の温かさを待ちじっと冬眠中なのです。

 

 家の前の除雪を終え、朝食のテーブルに着くと鉢植えの水仙が目につく。

この地の水仙は、春、雪解けを待ち4月末から5月には咲いてくれるでしょうか。

 二重サッシの窓の外をご覧ください。まだ、国道を通る乗用車の屋根が見えます。

雪が降り続くと、先ず乗用車が見えなくなり、もっと降るとトラックの屋根さえ見えなくなるほどになるのです。

コメント (2)

少し冬らしくなったかな

2019-01-07 04:09:56 | 自然

 毎日天気予報、降雪予報では「山沿いでは最大20cm平均10cm」などと言う。

でも、いつもの事ながらこれがなかなか当たらない。非難を恐れて多めに発表するのかなー。

 昨日の朝も歩道除雪車の音に目覚めて家の前の雪かきに着手。

こうやって、歩道と車道を区切る縁石周りを片付けておくと、除雪車もきれいに仕上げてくれるのです。

 

  こちらは駅と反対側の国道側。

我が家の前の市道の除雪体制と国道では違いが大きく、国道は一晩中除雪が続けられています。

 

  これが、40数年前に登場して除雪方法に各期的な能率化をもたらせた「スノーダンプ」。

少し価格は高く、重いけれども頑丈で錆の心配もないステンレス製です。

 

  新聞配達の足跡かな、あの足跡は。

そして、細く除雪した跡は歩道除雪専用の除雪車の作業跡です。

 

  国道に除雪車が見えました。

大型ロータリー除雪車が間に合わず、歩道除雪車が応援に出たようです。

 

 お、少し遅れてタイヤドーザーが到着。

このオペレーターは今冬交代し初めてらしく、少し効率が落ちていますがね。

コメント (2)

年末寒波の駅前

2018-12-31 04:58:02 | 自然

 年末寒波襲来と毎日天気予報で言われ続けています。

「中越山沿いでは朝までに70cmの降雪」などと予報されていますが、昨日の朝は10cm程度。

 

 天気予報が良い方に間違えてしまう。ま、有難い事では有りますが。

向こうに見える旧国鉄官舎の屋根も多く見積もっても20cm位の積雪でしょうか。

 

 平日は30台近くの通勤者の自動車で賑わう駅前も昨日は年末、日曜日で閑散としていました。

10cm程度の雪だと、除雪車も出動を控えていて一日静かな駅前。今朝はもうすぐ来るでしょうが。

 

 寒波襲来と大量の降雪の予報が、何故降らないかと言うと風の強さです。

季節風が強いと、本当に山に近い越後湯沢方面に降り、我が家の周辺にはあまり降りません。

 よく言われるのが「この辺りは大雪注意報が止むと降る」です。

今日からも週間天気予報はずっと、降雪雪ダルママークが続いていますから降り続くでしょう。

 

 (旧大和町大崎地区の「松よし」さんの牡蠣蕎麦です)

 一昨日から娘夫婦は婿さんの実家に行っていて、帰りは正月二日の予定。

久しぶりに夫婦二人の静かな大晦日になります。年越し蕎麦でも食べながら新年を迎えましょう。

 今日はパートも休みですが、明日、正月は出勤です。

それでは皆様、良い年をお迎えください。今年一年もお付き合い頂きありがとうございました。

コメント

津南積雪70センチ

2018-12-30 04:16:57 | 自然

 年末寒波の襲来が告げられる中、雪の本場「津南町」へと出かけた。

午前中にお邪魔すると電話を入れると「大変な雪と風ですよ」と告げられたのでしたが。

(昨日29日のニュースでは積雪が1メートルを超えたと報道されていました)

 

 な~に、こちらだって雪国暮らし。少しくらいの雪は平気とばかりに出かけたのでした。

目的地は、国道117号線から、またグンと上がった大赤沢地区の「津南ポーク」さんでした。

 

 でも、平気で飛ばして走られたのは国道117号線のみ。

信号機を左折して急こう配の山道に掛かるとたちまち強風に見舞われて驚く。

 失礼して社長のご自宅の庭を写させて頂きました。

もう、北海道の家の庭かと見まごうばかり。気温も下がり外気温の表示はマイナス2度。

 

 雪の急こう配の幟はそれほど怖くは無い。

でも、その同じ道も下りは怖いですねー。そして、慣れた地元の人はグイグイと走るんだもの。

 

 十日町地域と六日町地域を結ぶ八箇峠は交通の難所として知られていました。

ようやくその難所を短く安全につなぐトンネル工事が始まったと思ったら、天然ガスによる爆発事故。

 その事故で、1~2年ほど完成は遅れたけれども今年かな、無事に貫通。

その新しいトンネルを通り、着いたのはスベルべママの弟の家。無事にお土産の豚肉を届けたのでした。

 昼食もそこそこに出かけたと言うのに、ここまで来ると夕方の五時前。

近くに見える五日町スキー場には、親切を歓迎するかのようにナイター照明が点いていました。

コメント (2)

これも小春日和かな(その2終わり)

2018-12-13 04:27:28 | 自然

 雪に覆われた越後三山もきれいに見えていました。

上に掛かる雲も、秋の雲のような雰囲気にさえ見えます。

 

  魚野川の堤防の上に上がると、さすがに散歩コースで無数の足跡。

向こうに見えるのは、国交省の魚野川水位観測施設です。左上方には関越自動車道の一部も見えます。

 

  さらに足を進めると赤く塗られた宇賀地橋も見えてきます。

遠くにスベルべママの姿が小さく見えますが、出発直前に友人に連絡していて間も無く会えると張り切っていました。

 

  特養施設「宇賀地園」を横目に更に歩を進めてこの集落の手前で引き返す。

ここまでで、家からの歩数は2800歩ほどでした。

 

 やや、汗ばむほどの小春日和の午後の散歩も終わりに近付きました。

我が家の畑の有る山も日に照らされています。根雪にならず消えたらもう一度大根を採りに行きましょうか。

          (終わり)

コメント (2)