畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

心身ともに過労気味、それとも・・・・

2013-05-31 04:42:38 | 暮らし

 疲労が心身ともにピークに達しているみたい。
19日の母の三十三回忌を終え、さつま芋を筆頭に植え物に追いかけ回される日々。

 さつま芋はなんとか畝を作り終え、苗屋さんに依頼した苗1,400本はなんとか植え終わった。
しかし、次々と伸びる野菜の苗はスベルべトーちゃんに休みを与えてはくれない。

 ズッキーニを始めに、トマト、カボチャ、茄子と植え続けなければならないし、
その合間を縫って、まだ枝豆、落花生などの苗作りのために種も播き続けている。

 雨の少なさも仕事のやり方に少なからぬ影響を及ぼし悪戦苦闘が進行中。
毎日朝から晩まで12時間も働かなければならないような状況が続いているのです。

 でも、一昨日から久しぶりの雨がぱらつき始めて少しは気持にも余裕が。
そして昨日は市の集団検診の日でもあり、余裕の一日となるはずだったが・・・・。

 でも、当然胃がん検診、胃のレントゲン撮影が有ると思って朝から絶食し仕事を・・・・。
しかも昨日は小学生に3時からバドミントンを始動する日に当たっていた。

 バドミントンに遅れないようにと集団検診の一時間も前に会場で受付を待った。
それにしてもお腹が空いてたまらない。
何時も胃のレントゲン撮影はこんなだったかなー、なんて思って待っていた。

 待ちに待った受け付けが始まり、受付の番号札1番を胸に着けて意気揚々。
でも、説明を聞いて勘違いに気が付いた。
そうか、胃のレントゲン撮影は6月5日なのかー。

 もう朝食、昼食と勘違いで抜いたスベルべトーちゃんは声もかすれるほどよれよれ。
尿検査、身体測定、問診、採血とどれも一番で広い会場でのトップバッターは恥ずかしいほど。

 ようやく終えて帰宅し、二時少し前に待望の食事にありついた。
そして、三時前には余裕の到着で小学校の体育館へ。
調子は上がらないけれども汗を流して一時間の指導は無事に終了。

 そして、帰宅してヨシッもう一仕事とばかりに玄関に入ると、受診表の封筒が・・・・。
しかも添え書きで「検診会場にお忘れのようでしたから届けておきます」なんて有る。

 慌てて、添え書きの担当職員にお礼の電話は入れたけれどもいやはや何とも恥ずかしい。
これは心身の疲労、過労の結果なのかそれとも○○が始まっちゃったのか。

 そう言えば最近は夫婦の会話でも「あれ」とか「それ」とか訳の分からない言葉が入る。
「あれあれなんて言っても分からない、いよいよ始まっちゃったぞ」なんて二人で笑っているけれど。
無理をしてはいけないって事なんでしょうね。

 勘違い、物忘れが多くなっているのはこりゃ、過労のためだけでは無いのかも。
ま、順調に心身ともに成長過程に有ると考えて諦めましょうか(大笑)。
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悪夢のようだったなー

2013-05-30 04:45:37 | 暮らし

 一昨年の7.30水害から間もなく二年が過ぎようとしている。
本当に悪夢のような水害で思い出したくも無いほどの災難だった。

 写真の右には小さく農天市場の丸車庫が見え、その向こうにはガソリンスタンドも見える。
ガソリンスタンドは大きな被害で廃業を余儀なくされてしまった。


 水害のもっとも大きな原因は百年に一回とも言われる降雨量によると思われる。
しかし、我が家の下手の堤防が途中で途切れている事も大きな原因でも有ったと今でも思っている。

 すぐにでも堤防の延伸工事が始まるかと思ったけれど、国の工事は簡単には始まらない。
今年になってようやく本格的に着工したけれど竣工予定は10月末。
さて、それまでに再び大雨に見舞われたら工事の途中で新堤防は流されてしまうと思うけれど。


 ここから先の国道付近まで延伸される予定です。


 いや、この大きな堤防の先にも実は堤防は有ったのですよ。
でも、低過ぎて大規模な水害には何の役にも立たなかったと言う事なのです。


 でもこの工事、実にのんびりとして見えますねー。
土、日曜日きっちりと休みだし、これでは梅雨時期、そして梅雨明け頃に多い水害には間に合わない。


 国交省の仕事なんてしょせんこんなものでしょう。
ま、話を振る訳でもないけれど、こんな仕事の進捗だから東北の地震復興なんて遅いわけだよな。


 ニュースでも、政治の場でも忘れ去られたかのように話題にならない東北大震災。
先日ボランティアで南相馬市小高地区に行かれた先輩からメールに写真を添付して頂いた。
もう本当にほとんど手付かず状態でしたね。

 そして、トンパックと呼ばれる大きな袋に詰められた災害の発生ゴミも、
捨てられないままになっていて袋が傷み、詰め替えさえしなければならない状態だとか。
アベノミクスなんて浮かれて、株価の上下に一喜一憂している場合では無いと思うんだけれどもなー。
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田園に繰り広げられる恋

2013-05-28 20:01:39 | 自然

 田植えもほぼ終わり、また水田地帯は静かな朝を迎えるようになった。
川岸の緑も繁茂し、春はその名残を残しつつも夏を迎えようとしている。


 コゴメが繁り、両岸が「ヨシキリ」や「カモ」達の営巣地にもなろうかと言う静かなたたずまい。 


 しかし、静かな水面に水のわずかな乱れが見える。


 やがて水面を乱した生き物がその正体を現す。
そうか、今年も鯉達の恋の季節が始まったのだな。


 大きな野鯉の群れがひしめき合っている。
雌雄の比率は分からないけれど、何匹かの雌の散乱を促すために雄が体当たりをしているのです。


 背中を水面から出して激しく動く。鯉の恋は中々激情型のようです。
生後数年は経とうかと言う大きさだから、あの大きなコンクリートブロックさえ押し流した、
猛烈な水害から生き延びた鯉に間違いなかろう。

 「百瀬の滝を登りなば~たちまち竜になりぬべき~♪」の歌詞が頭をよぎる。
自然万歳、逞しき命万歳。

 でも、病気の様子一つ見えない健康そうに太った鯉に思わず食欲も働いたのは罪か。
川で生まれ、川で育った健康な野鯉の味は、それはそれは美味しいものなのですよ(笑)。
鯉達よ君たちの恋路の邪魔なんてしないから懸命に春を謳っておくれ。
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「シバザクラまつり」に誘われて

2013-05-27 20:38:16 | 暮らし

 お昼時はきっと繁盛して蕎麦は食べられないかもしれないと言うスベルべママの提案で、
家で軽くカレーライスを食べて行ったのが大正解。

 「イチカラ畑」の新規購入のキッチンカーはすぐに見つかったけれども、お客さんが何人も並んで順番を待っていた。
キッチンカーを覗き一声かけたけれども中の二人は汗だくで奮闘中。


 社外にもこんな乾麺や、蕎麦茶が売られています。


 他にも色々な店が出ていて大賑わい。
朝マックスと来た時のウグイスがのどかにさえずる静寂な環境とは大違い。


 ここのところ、NHKでもイベント情報を流していますから、
目ざとい人々は老若男女問わず訪ねて来ているのですね。


 「シバザクラまつり」は来週まで開催されるそうですから時間が取れたらどうぞ。
ところで混雑の中に居ると、良い匂いで「豚肉の串焼き」を売っている女性から声がかかる。

 「あら、スベルべさんお久しぶりー。あ、お母さんもー」ってね。
こう見えても相変わらずモテモテのスベルべオジサンなのです(笑)。
「後でまた連絡するね」なんて携帯の番号を交換したのでした。

 束の間の休憩、休息だったけれども午後はまた忙しい畑仕事に没頭。
四時過ぎには400リットルのタンクを軽トラに積み込み、エンジンポンプで水を満たし、
六時過ぎまで散水に励んだスベルべ夫婦でした。
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忙中に「シバザクラ」見物

2013-05-27 12:17:15 | 風景

 マックスに引かれてシバザクラ見物。
ではなくて、たまには心にも休養と言う事で朝早くシバザクラ公園へ。


 マックスはグイグイとスベルべママを引く。
一時期食欲を無くしたり、元気が無くて心配したけれどどうも除草薬にやられた結果だった様子。 


 越後三山を望む最高の場所です。
手前は関越高速道と堀之内インターで交通至便といったところ。


 肝心のシバザクラだけれども一時期の勢いは有りません。


 どうしても「スギナ」を主とした雑草に勢いをそがれているようです。


 ま、でも背景が良いからヨシとしましょうか。


 でも何時も思うのはこのナがたらしい公園の名前。
もうちょっとねー、なんとかねー。

 で、束の間の休息の後は何時もの通り山の畑で働く。
さつま芋植えを始めるとスベルべママの携帯にメールの着信。

 「イチカラ畑」の若者たちから「シバザクラ公園祭」に来ませんかとのお誘いでした。
で、お昼に山の畑から戻り、オートバイ「ロシナンテ」にタンデムで出発進行。
さて、若者たちのキッチンカーが見られるかな。
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