畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

『宇賀地冬物語・春よ来い』の本番当日!

2019-02-24 05:34:04 | 暮らし

 幸いなことに昨日の午後から天候は良い方向に。

西空から晴れてきて、夕焼け気味の空でした。昨日は広いグランドにスノーモービルまで出動。

 

 そして、何人もの担当が汗を流しながらの準備でした。

イベントの結果と様子は明日にでも報告しますが、夕方には多くの蝋燭ランタンに灯がともされます。

 

 雪が少ない年で積雪は1メートルを割り込んでいます。

そして、柔らかなので足が埋まらないようにと、バックホウまで動員して踏み固め。

 

 特にステージ前、観覧席は念入りに仕上げられています。

そして、ここでは「雪上綱引き大会」も行われますよ。

 

 最後の仕上げは大きな雪の山を作って「ジャンボ滑り台」を作って終了。

何人かのメンバーがお尻で滑って、滑り台の溝も作り上げています。

 どうか、皆さんお越しください。駐車場は近くの老健の施設もお借りしていて十分にあります。

誘い合わせてお越しいただき、『ひなた』と一緒に雪上のイベントをお楽しみください。

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『ひなた』本番前日!

2019-02-23 20:40:53 | 暮らし

 ポスターです。何日か前から掲示を始めました。

若者たちにも絶対的な人気の『ひなた』ですから、皆さんドキドキとして待っているかも。

 

 オープンは14時30分からだけれど、コンサートは16時00分からですよ。

明日の予定は『ひなた』がまずは我が家に。軽く食事を摂ってから会場入りになります。

 

 さて、今日は14時集合で会場設定。

集合時刻の前に行ったけれど、すでに小型ロータリーが来て、ステージ用に雪を集めていました。

 

 一旦投げた雪で高くなった山を再度小型ロータリーで飛ばし平らに仕上げる。

その後は人力で、スノーダンプと、スコップを使って仕上げ。明日はその上に合板を敷き詰めます。

 

 結構高いステージ。そう7、80センチくらいはある立派なステージが完成。

登るための階段も作って、ステージの準備は終わり。いや、念のため氷剤、温度を下げる物も撒いています。

 いよいよ明日と言う事になると、さすがに落ち着きません。

人気デュオの『ひなた』ですからねー。「車を止める場所って大丈夫ですか」なんてメンバーの「たかのり」から着信。

 と、言う事は追っかけのファンが直接『ひなた』に問い合わせているケースも有るようです。

駐車場も近くの老健の場所にもお願いしてあるし、少し歩くつもりだったら大丈夫ですからね。

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田舎の駅前の今昔

2019-02-21 04:46:04 | 暮らし

 昔、そう50数年前の写真でしょうか。右に見える我が家は半ば雪に埋もれています。

国道17号線が拡張・舗装化され冬季除雪で無雪化されたのは昭和41年の事でしたから。

 それまでは当然ながら集落の中の道路、駅前道路も春に自然に溶けるまでは道路は雪の下。

いや、国道だけは春になると、普通のブルドーザーが出動して雪を押しのけていたっけなー。

 

  昭和56年ですから、これも40年近く前の風景です。

駅前道路はアスファルト化されていましたが、狭くて今の歩道部分ほどの幅でした。

 

  同じころの春です。まだ残雪が少し見えます。

4月末でしょうか、駅前の桜もまだ開花していませんから。

 

  平成3年頃の駅前道路です。

右の我が家はこの前年、平成2年に建てられたばかりでした。

 

 その後、平成6年頃に集落の中のメイン道路、そして駅前道路も拡張されました。

国道に近い幅員のしかも歩道付きの立派な道路。しかも、冬季も除雪されて無雪化されています。

 しかし、今年位の小雪だったら良いのだけれど、少し多めに降ると除雪も大変です。

道路が広く、それにつれ除雪量も多くなり、冬半ばでこのように重機を使って雪を搬出することも。

 当時、この事態を心配して国道並みに広い道路なんて必要ないと反対したスベルべの稀有が当たってしまった。

でも、この道路の企画にならないと、国からの補助率が下がるという役所の説明で必要以上の広さに。

いつの世も、国、そして役所は先を考えない税金の使い方をしてしまい、国民につけを残します。

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人気デュオ『ひなた』が来るよー!

2019-02-18 04:45:43 | 暮らし

 人気者のアコースティックデュオ『ひなた』が来ますよ~!

これは数年前かなー。11月のミゾレの降る寒い朝でした。

 我が家の畑に来て、野菜の収穫と朝ごはんを楽しもうかという作戦が大荒れの天気に見舞われた。

そこで、なんとか収穫だけを済ませて、我が家で暖かな朝食を摂ることになった。


 ここ、我が家のキッチンだったらミゾレだって心配なしの温かさ。

ゆっくりして頂き、そして彼らは「あのー、ギター持ってきてるんですけど歌いましょうか」なんて。

 すると、有ろうことかスベルべママは「いいよ、だって忙しいんでしょ」なんて断ってしまったのだった。

千載一遇のチャンス、我が家のキッチンでのライブは幻と消えてしまった。

 そして、今年・今月・来週の日曜日2月24日に我が地域で計画したイベントに来てもらえることになった。

「わー、お久しぶりです。ありがとうございます、スベルべさんのためだったら喜んで」なんて快い返事。

 詳しい日程は2月24日(日曜日)午後4時から5時までの1時間。どなたでも歓迎の無料サービス!!

会場はスベルべの母校で、今もバドミントンの指導にお邪魔している「宇賀地小学校」のグランドです。


以下、少しご紹介を。

アコースティックスタイルでの路上ライブで音楽活動を始め、現在多数のCDリリース、

ライブハウスでのバンド形式でのライブも行っている。

2005年、47日間で全国47都道府県を路上ライブして周る「ひな旅」を行った。

テレビ朝日系「ストリートファイターズ」にて特集を組まれ、話題となる。旅中の食費は1日1人300円、

1日1都道府県というハードな旅だったが、路上ライブで出会った人々に支えられ成功に至った。

『歌は心』をモットーに、首都圏、新潟県を中心として活動中。時には遠征も行い、東海地方や関西地方でも活動。

シングル[編集]

1.   直球勝負(2005年3月2日/TCR-030)

2.   シアワセの芽(2005年6月1日/TCR-032)

3.   オレンジ色の雲と君の髪(2005年7月13日/TCR-036)

4.   東京タワー(2006年1月18日/TCR-040)

5.   夢パレット(2006年2月15日/TCR-041)

6.   スキップ/ハレルヤ(2006年8月2日/TCR-043)

7.   ミドリの声(2007年2月14日/TCR-049)

8.   向日葵/花火(2008年5月7日/ACCR-0004)

9.   Believe(2009年4月29日/XQGY-1001)

10. I love you/カラフル(2013年1月26日/THP-00004)

11. 正しい道

12. You

13. 約束の場所

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朝方から降った雪

2019-02-15 05:08:13 | 暮らし

 パートに出勤した早朝5時40分には雪は少なく、スノーラッセルと言う道具で人力除雪。

でも、それから午前中雪は降り続き、10時少し前に小型ロータリーを使って除雪作業を始めた。

 

 一人が作業をしているときはもう一人は、列車の進来を監視する役目。

もっとも、今は列車接近警報器と言う小型の受信機が有り、列車の接近を知らせてくれる。

 それは、列車の進来で信号機が変わることを利用しての電波。

ほら、向こうから来る車両が見えますが、除雪用小型ロータリー車は受信機では捉えられないのですよ。

 

 それは作業用車両は左右の車輪が絶縁状態で保たれ信号が変わらないため。

導通と呼ぶけれど、左右の車輪が繋がっていると信号機や踏切警報器が誤作動してしまうから。

 

 一旦管理、作業区域の端まで行って折り返し作業をしながら帰って来る。

もちろんその際はホーム除雪は中止して、線路の除雪が終わるまで待っています。

 

 両翼と呼ぶけれど、雪を掻き寄せるための羽根状態で前に向かって開いています。

スベルべも若い時は駅構内の除雪で乗ったり、関連会社に出向して只見線で乗っていました。

 そして、今このМRと呼ぶ小型除雪車を操縦しているのはその時一緒に作業していた後輩たち。

ホームに差し掛かって速度を落とすと窓が開き顔を出した乗務員が「スベルべさ~ん」と大きな声。

 なんと、いつの間にかJRを退職したらしく、一時期一緒に汗を流した後輩からの声でした。

一瞬にして誰か分かり、懐かしくなって大きく手を振りました。嬉しい後輩たちとの出会いです。

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