畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

霜の朝に野菜を採る

2015-12-13 05:50:44 | 野菜

 晴天が続きましたが、日中は気温が上昇しても、朝は放射冷却現象で冷え込む。
朝日が昇る時刻まで待って山の畑に野菜の収穫に行きました。



 手前の緑は「アスパラ菜」で奥の緑は「チーマ・デ・ラーパ」です。
美味しい葉物野菜を供給してくれた「アスパラ菜」はほぼ収穫も終了。



 でも、ほら「チーマ・デ・ラーパ」はまだ収穫が続いていますよ。
先日も小千谷のイタリアンレストラン「レ・アーリ」さんに注文を受け配達に行ってきました。



 霜が付いて凍った状態の葉物野菜は優しく、そっと収穫。
これは「赤リアスカラシ菜」です。



 夫婦二人でかじかむ手で黙々と収穫。
スベルべママの収穫は「ルビーリーフ」「ワサビ菜」「イタリアンパセリ」です。



 この秋のヒット野菜「紅法師」と言う紫色のミズ菜も最後の収穫でした。
下にはこれも終わりが近付いた紫小松菜の「紫祭り」が見えます。



 スベルべトーちゃんが収穫した最後の赤大根「紅くるり」です。
これも今秋は最後になってしまいました。



 帰宅して、綺麗に洗った「紅くるり」です。
変な形の物も一本見えますが、洗うとこんなに綺麗になり朝日に輝きます。

 「レ・アーリ」さんに野菜を届けたのは昼食時間帯で、ランチを頂きました。
自分の野菜の使われ方を確認したかったからでしたが、メニューに「スベルべ農園の野菜」と言う文字が目に飛び込む。

 作ってみて「チーマ・デ・ラーパ」はパスタにぴったりとにらんで売り込みをしたのでしたが、
スベルべが思った通りに調理されしかも「スベルべ農園の珍しい野菜」と言う文字も見え嬉しかった。

 お勘定を済ませ帰る際には「スベルべさんとの出会いが今年最大の収穫でした」とお声を掛けて頂きました。
お試しにと進呈したジャガイモも「同じジャガイモでも味が違いますねー!」と嬉しいお言葉。

 来シーズンの紫色のジャガイモ「シャドウクイーン」とピンクの「ノーザンルビー」の供給もお約束。
紫色と、ピンク色のジャガイモを使った「ニョッキ」がメニューに登場することになるでしょう。
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