
これはいわゆる家庭料理、とはちょっと違うけれど
最近本家本元の四川料理以外のレストランでも見かけるようになってきたので

ちょっとご紹介。私も今回調べてみて、夫妻肺片の名前の由来など初めて知りました!
まず、名前のとおり何かの動物の臓器「肺」を使ってるんだろ~と思ってたら
肺は入ってないそう!

実態は・・・牛タン、牛のレバー、牛の胃袋(ミノ)だって

ゴマペーストにピーナッツとラー油と香菜。それに歯ごたえが混じりあって
意外や意外、全然臭みなし!ホルモン慣れしてる日本人はけっこう好きだと思う

詳しくはコチラそ見てみてね

日本だとあんまり食べられなそうだから、今の内にいっぱい食べとこ~っと

話変わって最近我が身に起こった上海交通


■バスに乗っていたときのこと。
バス停よりも数十メートル手前で急停車

降りちゃえ~って降りてみるとかなり人が集まってくる!
見るとメガネ粉々、額から血を流しておじいちゃんが轢かれてました…

さすがに自分の乗ってるバスが人を轢いちゃったのは初めて!
どうかおじいちゃんが無事でありますように(倒れてなくて座ってたしきっと大丈夫)
■豫園の近くでタクシーをとめて行き先を告げたら「100元」


これは通常の10倍近い値段です。あずき色のタクシーには注意!!!!
■ものすごく混んでいる道で「なぜにこんなに渋滞?」とタクシー運ちゃんに
聞いたところ「車が多いからじゃない?」・・・・

ってことで歩いた方が早そう?とタクシーを降りて歩き出してみた。ら!
工事してるじゃ~ないの~ その後はすすいすいすい走ってるじゃないの~~
やっぱり距離ありそうだしも一回タクるか!と迷った末にとめたら
マサにさっきのタクシーだった!

無料で目的地まで連れてってくれ、ラッキーハッピー

交通事故はいつ見てもおかしくない、上海だけど私はまだ未経験!!
見たくないよね~
ボロキレ雑巾のようにぼーっと疲れきってたから
たぶん普段よりショックも少なかった模様
でもかなりの急停車だったから、ゆうちんもバスの中では気をつけて
慣れるまで気をつけねば・・・
上海は曲がりくねったり2車線くらいしかなかったりして
右折・左折にも気を抜けません~
私も一年くらいたって、ようやく緊張やストレスをあまり感じず歩けるようになりました