goo blog サービス終了のお知らせ 
ハイカーホリックの介護日記~機能訓練指導員の一日~
体の衰えは筋肉の衰えです。筋肉を復活させる事に全力を尽くします。
打倒サルコペニア。まずはウェブで!
 



ホリエモンは広島6区からの出馬で亀井静香の「刺客」となりましたが、腑に落ちないのは自民党の公認を受けずに無所属で立候補するということです。広島6区から出馬する理由として、「この選挙区に郵政民営化賛成の立候補者がおらず、郵政民営化反対の急先鋒の方(=亀井静香)がいらっしゃるから」ということでしたから自民党の公認を受けたほうがスッキリすると思います。これはホリエモンがスッキリするということではなく、投票する側がわかりやすくてスッキリするという意味です。ですから投票する側の心理を考えれば自民党の公認は絶対に受けるべきです。出馬する理由は述べられましたが、自民党の公認を受けない理由は述べられませんでしたので全くもって腑に落ちません

このままでは自民党の票は国民新党の亀井静香に大量に流れてしまうのではないかと考えられます。ホリエモンは公認を受けなくても勝てると思っているのでしょうか? だとしたら非常に甘いといわざるを得ませんね。金儲けはプロかもしれませんが、政治とくに選挙に関しては全くの素人なのですから、知名度だけで勝てるわけはないと思います。ホリエモンには勝ってもらいたいと思っているので、今からでも遅くありませんから自民党の公認を受けなさい。頼むから受けてください。そうでないと負けますよ。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




今回の選挙は面白いですね。争点がはっきりしているというのはいいものです。その争点というのが今までにない自民党内のコップの中の争いというのが目新しくて面白いです。登場人物もあのホリエモンまで登場してきて豪華キャストになってきました。亀井さんもやっぱり新党を立ち上げましたね。ただ名前がね「国民新党」っていうのが、レトロですね。これだったらムネオのところの「新党大地」の方がメッセージ性がありますね。さすが参謀に松山千春がいるだけのことはあります。ただ亀井さんも思ったほど人が集まらなくて内心焦っているのではないでしょうか。残念ながらあの人にはカリスマ性はありませんね。まだ野田聖子のほうがマシです。

「刺客」というのが今年の流行語大賞にノミネートされそうな感じですね。なんかもうゲーム感覚で楽しんでいるんじゃないかと思えるくらい楽しんでいる感じです。「ホリエモンを亀井静香のところに立たせろ」だの「野田聖子のところには東ちづる」だの、まるでシミュレーションゲームのようです。なんかもう郵政民営化は二の次で、誰と誰との争いになるのか、そっちばかりが気になって仕方がありません。これも小泉さんの計算だとしたら恐ろしい人です

それにしても民主党はだんだん影が薄くなってきていますね。岡田代表が「堀江社長がどうしても会いたいというので会いましたが、こちらから立候補を要請するなんて事は一切ありません」なんて、相変わらず苦虫を噛み潰したような顔で言っていましたが、全くもってダメですね。何でこの人はこんなにもバカなんでしょう。折角堀江社長のほうから会いたいと言って来たのならば、「是非ともうちから立候補してください」と何故言えないのでしょう。「自民と民主とで、ホリエモン争奪戦勃発」なんてことになれば民主党もようやく選挙に加われるというものです。今のままでは話題に上らないまま惨敗間違いなしですね。

国民は民主党が政権を取ったからといって生活が変わるなんて思っていません。誰がやったって同じだと思っているのです。「政権選択選挙」なんて民主党は言っていますが、そう思っているのは民主党だけだと気づかないのでしょうか。どうせ誰がやったって超高齢化社会は訪れるし、少子化は止まりそうにありません。だったら少しでも話題性のあるところや面白いところに票は流れていくのではないでしょうか。最初に民主党が「マニフェスト」と言い出した時には目新しさも手伝って話題になりましたが、もうその手は通用しません。マニフェストなんてどうでもいいから、早く大きな話題を作らないと本当に民主党は惨敗ですよ

コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )




衆議院で郵政民営化に反対した議員の選挙区にすべて自民党の公認候補を立てるそうです。小泉さんやりますね。本当に自民党をぶっ壊してしまいましたね。こうなると独裁者ですね。でも今までのような「密室でのお話し合い政治」よりはわかりやすい分、良いように思います。

武部幹事長なんて完全な傀儡ですものね。幹事長とは名ばかりの早く言えば「パシリ」みたいなものです。ちょっとうるさい安倍さんは幹事長代理にしておいて、完全なるイエスマンを幹事長に据えるあたり見事です。武部さん、最初は公認を取り消した選挙区への公認候補の送り込みは「全ては無理」なんて言っていたくせに、小泉さんに強く言われて「はい、やります」だって。武部さんきっと小泉さんのことを「怖い」と思っているでしょうね。

郵政民営化に反対した人たちも、まさか本当にここまでやるとは思っていなかったのではないでしょうか。「かるくヤバイ!」が「マジでヤバイ!」になってきているのではないかと思います。今までであれば、長老みたいなのが出てきて「まあ、まあ」と双方を諌めて、折り合いをつけてきたのが自民党だったのでしょうが、今回は長老役が森さんでしたから、屁の役にも立ちませんでしたね。まあ今の小泉さんだったら誰の意見も聞かないでしょうが。そのうち郵政民営化に反対した人たちのほうから裏切り者が出てくるような気がするのですが・・・

民主党は完全に蚊帳の外になってしまいましたね。今の皆の関心事は亀井さんや綿貫さん、それから野田さんや平沼さんなどの反対派の実力者のところに小泉さんがどのような刺客を送り込むのかということではないでしょうか。後は靖国神社の参拝をどうするのかですね。民主党は忘れられていますよ。選挙の焦点が今までにない構図ですから面白いですね。

民主党は郵政民営化よりもやらなければならないことは山積しているといいます。確かにそうです。でも今回の選挙でそのことを焦点にして戦ってもダメですね。今回は郵政民営化をどうするのかで戦わないとダメです。となるとどうすれば小泉さんが一番困るかということを考えるべきです。一番困るのは反対派の自民党議員と民主党が手を組むことではないでしょうか。これをやったら小泉さんもさすがに焦ると思うのですが・・・。小沢さんあたりが暗躍して、「37人は民主党に入ります」、なんてことになるといよいよ面白いですね。難しいでしょうけど、これしか勝ち目はないように思います。ただ民主党もここにきて、「本当は郵政民営化賛成なんだよ」とちらほら腰の抜けたことを言っていますから無理でしょうね。

もうひとつ面白いニュースが入ってきました。先日自殺した永岡議員の奥さんが立候補するそうです。それも自民党公認で。これで永岡議員が自殺したのは亀井派の締め付けによるものだと印象付けられましたね。弔い合戦は断然有利ですから、これで永岡議員の奥さんが他の選挙区へ、例えば自民党公認議員と郵政民営化反対議員とが激突しているところなんかに乗り込んで応援演説でもしたらかなりの効果があります。「主人は亀井派に所属していたばっかりに死ぬことになってしまいました」なんて、そこまで露骨には言わないでしょうけれど、このニュースは亀井派にとってはかなりの逆風です

それからもうひとつ気になっていた野田さんのところは、ご主人の鶴保さんが「妻を応援します」と言いましたね。党則違反ですが、「党も参議院の自民党票は一票でも減らしたくないはずだから処分されないだろう」と読んでいるのでしょうかね。それとも除名覚悟なのでしょうか。前者だとしたら甘いですね。小泉さんは容赦なく除名するでしょうね。なんかいろんな思惑が絡み合って面白いといえば、近年にない面白い選挙になりそうです。
ムネオと辻元さんがまた立候補するらしいですが、普通ならばかなり話題になるはずです。ところが今回は完全に忘れ去られた存在になるでしょうね。たぶん2人ともダメでしょう

小泉さんは「殺されてもやる」と言っていますが、本当に刃傷沙汰が起きるのではないか、そんな雰囲気になりつつあるような気がします。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




小泉さん、やっぱりやりましたね。森前首相が「変人以上だ」と言っていましたが、自民党や永田町の論理では変人なのでしょうが、国民の感覚では変人ではありませんね。言ってることは一応筋が通っていますし、僕から見ると首相だった頃の森さんのほうが「何でこんな簡単なことがわからないんだろう」とよっぽど変人に見えました

衆議院で郵政法案に反対した人は公認しないなんて、田中真紀子さんを切り捨てたときも、バッサリとやりましたが、今回もバッサリですね。「お願いですから、勘弁してください」と泣きを入れてくる議員も出てくるのではないでしょうか。


民主党が喜んでいますね。政権交代だなんて言っていますが、果たしてそんなにうまくいくでしょうか。どうも軸が民主党に向いていないというか、「小泉亀井」という構図ばかり見えてしまって、民主党は蚊帳の外にいるような気がします。岡田代表じゃ、インパクトが弱いですよね。あの舌足らずのしゃべり方では、小泉さんの中身はなくてもインパクトのあるしゃべり方には到底敵いませんね。民主党が小沢さんを担ぎ出して、「小泉亀井小沢」の三つ巴の争いという構図になると面白いと思うのですが・・・。

国民は民営化賛成と考える人のほうが多いのではないでしょうか。結局やってみなくちゃ結果はどうなるか誰にもわからないわけだし、行政改革の一環なわけですから、「とりあえずは小泉さんがあれだけ言うのだからやったほうがいいんじゃないの」と考える人が多いような気がします。「民営化には賛成だが、やり方の問題がある」と民主党の議員が以前テレビで言っていましたが、そんなわかりにくいことを言っているようじゃダメですね

小泉さんは「自民党と公明党とで過半数が取れなかったら即刻退陣します」とはっきり言いました。こういう姿勢が好感度をアップさせるのだと思いますよ。今までの人たちには「こうなったらこうします」とはっきりいう人はいませんでしたもの。「その時に考えます」という人たちばかりでしたから、小泉さんのやり方に対しては賛否両論ありますが、わかりやすいと言う点では今までにない新しいタイプの政治家だと思います。

僕が今、最も気になっているのは野田聖子元郵政相の家庭のことですね。奥さんは民営化反対の旗頭、旦那は賛成に回ってしまいましたから、どうなるのでしょう。田中真紀子さんのところは「婦唱夫随(?)」で、旦那は反対に回りました。夫婦としてのキャリアが長いぶん、「あ、うん」の呼吸なのでしょうか。野田さんのところは政治家としてのキャリアは奥さんのほうが上ですし、衆議院議員ですし、ややこしいことにならなければいいのですが、「郵政離婚」なんてなったら、これが一番インパクトの強い出来事になるのではないでしょうか。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




土曜日9時からの天海祐希主演のドラマ「女王の教室」が賛否両論で話題になっています。ストーリーなどはオフィシャルサイトもありますのでそちらを見ていただくことにして、天海祐希演ずる女教師のやり方に腹が立つという人と最近の子供にはそれくらいやったほうがよいという人に分かれるようです。僕はこの先生のやり方がよいとは思いませんが、少しやりすぎだとは思いますが、考え方などには共感できる部分があります。

ただ実際にはこんな先生はいないでしょうし、それ以上に和美ちゃんという先生にいびられる生徒がいるのですが、和美ちゃんほど耐えられる小学校6年生はもっといないと思います。ただ現代のように生徒に迎合しているような教師が多いのはやはり問題だと思いますし、先生というのは生徒に怖いと思われるくらいが丁度よいと思うのです。

これからの子供に必要なのは中途半端な学力なんかではなく、逆境に耐えられる逞しさと体力だと思うのですが、如何なものでしょう。その点ではこの和美ちゃんはこの状況に耐えることができれば逞しくて、優しい人になるはずです。だって世間に出れば逆境ばかりなのですから。

いろいろと反響の多いドラマのようですが、金八先生なんかよりもこちらのほうがずっと現実的な感じがして、教育について考えるにはいいきっかけになるドラマだと思います



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




待合室に置いてあった「女性自身」の表紙に「ごくせん2」の生徒役で、いつも扇子を振っていた背の高いおにいちゃんが出ていました。最近では「タント」のCMにも出ています。
確か変わった名前だったのですが、思い出せません
こういう時は受付のアサダさんに聞くに限ります。
アサダさんはテレビや芸能人に詳しく、若くて覚えもよいので、大抵の事は知っています

僕:「この子、何か変わった名前だったよねぇ
アサダさん:「もこみち、速水もこみちです
僕:「変わってるよねぇ。本名なのかなぁ
アサダさん:「本名みたいですよ
僕:「親もどういうつもりで付けたんだろうねぇ
アサダさん:「確か、もこっていうのがどっかの言葉でまっすぐっていう意味で、真っ直ぐな道という意味で名前を付けたみたいですよ

恐るべしアサダさん。さすがに何でも知っている
しかしそうやって名前の由来を聞くと、りりしい顔がさらにりりしく見え、硬派なイメージがさらに硬派に見えてしまうから不思議です。
僕の周りではみんな「韓国、韓国」と韓国の男優の話ばかりしていますが、この「もこみち君」は久々のヒットになるのではないでしょうか



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


   次ページ »