農家の長男

「許さんちゃ、安倍政治!」
空地を活用し家庭菜園を営む自称「長男」の菜園日誌。     Since 07/9.26

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玄米をもらう

2011年02月05日 | ■実家編


立春過ぎの土曜日、実家に玄米をもらいに行った。

上の写真で、「福岡の米」と書かれた袋に玄米が入っている。

実は、最近、家族が玄米にハマッて、正直、困っている。

「長男」は玄米など食べたくないのだが、3人の子どもたちと
妻の連合勢力を前にしては、多勢に無勢(?)である。

ただ、普通の白米も1袋(写真左)もらったのは、「長男」の
意地だ。

いざとなったら、自分のご飯だけでも白ご飯を炊く覚悟である。


(終わり)


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実家の野菜たち

2011年02月05日 | ■実家編
立春過ぎの実家の菜園で野菜を収穫した。

市場に出さない野菜だとは言え、さすがにプロの作る野菜は、
違う。



白菜も丸々している。


△この2個は白菜漬用

白菜は、少し余分にもらった。

天候もよくなってきたので、白菜漬でもつけてみようと思っている。



キャベツや大根も、何ともりっぱなものである。



両親に感謝・・・。


(終わり)



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父親と八朔の収穫

2011年02月05日 | ■実家編
立春過ぎの土曜日、「長男」は玄米を受け取りに実家に
行った。

そして、ついでに実家の裏手にある八朔(はっさく)の
収穫を手伝った。


△黄色の囲みの中に父親

父親の手伝いをするのも久しぶりだ。

父親は、昨年冬に3度も受けた両目の手術がうまく行き、
気力も戻ってきたようだ。



70過ぎだというのに、木に登り枝を落としながら、器用に八朔の
実をちぎった。

「長男」の役割は、父親が木の上から投げる八朔を受け止める
ことと、父親の切った木の枝を片付けること。

実った八朔は、ほぼ全て収穫した。

「長男」は、りんご箱いっぱいの八朔をもらって帰ることにした。


△「長男」がもらって帰った八朔

お酒(甲類焼酎)に混ぜる果汁としても使えるし、職場にでも
八朔が好きな人がいれば、分けてあげようと思っている。

また、すでに収穫を済ませてあったデコポンも、もらった。



実家からは、いつももらってばかりの親不孝な「長男」で
ある・・・。


(終わり)


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