農家の長男

「許さんちゃ、安倍政治!」
空地を活用し家庭菜園を営む自称「長男」の菜園日誌。     Since 07/9.26

三杯の年越しそば

2010年12月31日 | ■生活雑記
2010年大晦日の年越しそばは3杯。



写真の右から順に、息子、「長男」、長女の年越しそば。

麺はもちろん、ツユも地元のスーパーで購入した出来あいの
ものだが、煮込み卵は「長男」の手作り、そして、何より薬味の
ネギはシャキシャキの菜園生まれ。

今年も、妻と末っ子は、プサンの妻の実家に里帰り中なので、
自宅で新年を迎えるのは3人。

それでも、家族全員、何とか無事に1年を終えることが
できたことに感謝し、新しい1年の健康と発展を祈りながら、
おそばを食べさせてもらった。



・・・・ 読者のみなさんへ ・・・・

このページを借り、旧年中のアクセスに心より感謝申し上げます。

自己満足を目的としたブログとは言え、IPアクセス数に現れる
読者のみなさんの関心に大いに励まされながらの1年でした。

来年も無理せず、マイペースでいろいろな野菜を育てていきたいと
思っています。

新しい年、読者のみなさん、そしてご家族のみなさんの
ご健康とご多幸を、心よりお祈りいたします。


農家の「長男」より


(終わり)


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雪と甘エンドウの芽

2010年12月31日 |  △マメ類・トウモロコシ
スナップエンドウの芽が徐々に大きくなっている。



エンドウの芽は寒さに強いとは言うものの、冷え込みが
続けば、やはり心配だ。



もう少し茎が伸びれば、間引きをして支柱にワラを巻こうと
思っている。

負けるな、スナップエンドウ!


(終わり)



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折れたブロッコリー

2010年12月31日 |  △ブロッコリ・青梗菜
スティックブロッコリーの茎が折れていた。



強風のせいかもしれないが、「長男」は近所の犬を疑っている。

クサリをほどかれた近所の犬(大型の雑種犬)が、喜び勇んで、
まるでカモシカのようなジャンプまで披露しながら菜園を
駆け抜ける姿を、何度かこの目にしているからだ。



角が立つので、飼い主のおじいさんには一度も抗議を
していない・・・。


(終わり)




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10年大晦日の収穫

2010年12月31日 |  △白菜・キャベツ
2010年の大晦日、厳しい冷え込みに見舞われた菜園で、
せっせと野菜を収穫。



まずは、年越しそばに使うネギを中心に、ブロッコリーと
チシャの葉。



そして、正月のすき焼きに使う白菜。

今年の白菜は、出来がよくないので心配していたが、何とか
食べられるくらいにまで育ってくれた。

今年最後の収穫たちに、心から感謝である。


(終わり)


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10年大晦日の菜園風景

2010年12月31日 |  ◎菜園風景

自慢の一眼レフ(Nikon)で、2010年大晦日(おおみそか)
午後の菜園風景を撮影。

この冬一番の冷え込みの中、午後になっても、かなりの雪が
溶けずに残っていた。



「売地」の立て看板も立てられ、本当にいつまで続けられるか
わからない菜園となってしまったが、新しい年も、最後のその時を
迎える瞬間まで、大事に野菜を育てて行くつもりである。


(終わり)


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ブロッコリーの小さな房

2010年12月24日 |  △ブロッコリ・青梗菜


大きな房を取った後のブロッコリーに出来る、小さな房を
いくつか収穫した。

「長男」家族の貴重なる冬のビタミン源である。

菜園の恵みに感謝。


※撮影は富士フィルムのコンデジ

(終わり)



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菜園の悲しい現実

2010年12月24日 |  ◎菜園番外編


2010年12月某日、「長男」の家庭菜園に、ついに不動産屋の
手によってりっぱな立て看板が立てられていた。

家族に聞くと、いつ立てられたのか、誰も知らないとのこと。



「売れれば終わり」。

その覚悟で始めた宅地での菜園とは言え、こうしてその現実を
突きつけられると、やはり悲しい。

たとえその対象が、感情を持たない土地であろうが、長い間、
愛着を持って接して来た対象を失うことは、本当につらいこと
である。



それでも、実際に土地が売れ新築工事が始まるまでは、
隣の空き地に、精一杯、粘着し、最後のその時まで、野菜を
しっかり育てていきたいと思っている。

悲しい現実ではあるが、今、不思議と「長男」の心は、この空き地に
対する感謝の気持ちで溢れている。

これからも一生、この空き地と過ごした時間を忘れることは決して
ないだろうし、大切な思い出として心に持ち続けていくことだろう。





※撮影は富士フィルムのコンデジ



(終わり)




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癒えるブロッコリー

2010年12月23日 |  △ブロッコリ・青梗菜



おそらくは、近所の犬のせいで大事な葉を何枚も折られた
1株のブロッコリーが、めげずにがんばっている。



隣の株に比べ見劣りはするが、現在、小さな房も出来ている。

自らにふりかかった不運な災難にめげることもなく、日々、
精一杯の成長を続けるブロッコリーの姿を見ていると、「長男」
自身も大いに癒され、かつ勇気付けられる。

ありがたいことだ。




(終わり)


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12月のブロッコリー

2010年12月23日 |  △ブロッコリ・青梗菜


昼から夜勤の午前中、久しぶりにブロッコリーを収穫。

大きな房も小さな房も、実にありがたい菜園の恵みである。


(終わり)



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野鳥とブロッコリー

2010年12月18日 |  △ブロッコリ・青梗菜


ブロッコリー好きの野鳥たちには困ってしまう。



致命的なダメージには至っていないが、それでも、大事な
葉が徐々に食いちぎられている。



唯一の救いは、野鳥が好んで食べるのはブロッコリーの
葉だけで、大事な房の部分には、一切、手(くちばし?)を
つけないことだ。

しばらく、このまま様子を見ようと思っているが、場合によっては、
防鳥ネットをかける必要も出てくるだろう。


(終わり)




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12月のニンニク

2010年12月18日 |  △玉ネギ・ニンニク


菜園のニンニクたちが順調に成長している。

ありがたいことだ。



昨シーズンは春の異常気象もわざわいしてか、全滅させて
しまったニンニクなだけに、今シーズンは、何とか収穫にまで
こぎつけたいものだ。

がんばれ、ニンニク!


(終わり)



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スナップエンドウの芽

2010年12月11日 |  △マメ類・トウモロコシ

 

2ヶ所の畝で育てているスナップエンドウの芽が、ようやく
出そろいつつある。



野鳥や犬の悪事(あくじ)から種や畝を守るため、ネットを張った
甲斐(かい)があったというものだ。



それにしても、野菜の芽は、いつ見ても気がなごむ。



特に、寒くなる一方のこの時期に目にするスナップエンドウの
芽からは、清冽な瑞々(みずみず)しささえ感じられ、気持ちが
いい。 



スナップエンドウの小さな芽たちは、「長男」にとって、菜園からの
大きな大きな冬のプレゼントだ。

憂鬱になりがちな寒い冬ではあるが、「長男」も何とかがんばって
行きたいものである。


 

(終わり)


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ホウレン草の芽

2010年12月11日 |  △春菊・ホウレン草


日当たりの悪い小畝で育てているホウレン草の芽が、何とか
出そろった。

傍若無人な近所の犬も、畝に棒を立ててからは、畝の上を
走れなくなったようだ。



小さな芽たちには、今後、どんどん葉を大きくしていって
ほしいものだ。

がんばれ、ホウレン草!


(終わり)



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ブロッコリーの収穫(2)

2010年12月11日 |  △ブロッコリ・青梗菜


今シーズン2回目となるブロッコリーの収穫。

この寒い冬に実ってくれるブロッコリーたちには、ただただ
感謝である。

青々しく実った重くて固いブロッコリーたちの感触は、持っている
だけで、何だか幸せな気持ちになってくる。



見た目も実にきれいだ。

味の方も間違いないだろう。


(終わり)



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12月初旬の菜園全景

2010年12月04日 |  ◎菜園風景



12月初旬の週末。天気は快晴。

小春日和(こはるびより)の気持ちのいい一日になった。

午後4時ごろ、久しぶりに菜園の全景をNikonの一眼レフで
撮影してみた。




(終わり)


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