農家の長男

「許さんちゃ、安倍政治!」
空地を活用し家庭菜園を営む自称「長男」の菜園日誌。     Since 07/9.26

さらば菜園

2018年09月16日 | ■生活雑記

自宅横の菜園(空き地)とのお別れは、あっけなく訪れた。

北九州市に住む高齢の地主さんとは、土地が売れるまでは、近所から
苦情が出ないように、私の方で管理する、という口約束でここまで
きていた。

しかし、おそらくその息子さんらしき新しい地主さんの方から、
管理は不動産屋に任せているので、この土地からは一切、手を
引いて欲しい旨の話があった。



とてもこの約40坪の土地を買う経済的余裕などないし、これを機に
菜園とはお別れするしかない。

さみしい気持ちもあるが、草取りなどにかかる労力を考えれば、
ずいぶん、気が楽になる。

別の空き地で菜園をやる日まで、しばらくは、当ブログでの
菜園日誌も休眠となる。



(終わり)

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夜景撮り練習のマナー

2013年02月11日 | ■生活雑記

釜山の街の夜景をきれいに撮りたいという欲求から始まった
「長男」のカメラ趣味。

それはそれでよいとして、今夜、地元の住宅街で
夜景撮りの練習をしながら、いまさらながらに大切なことに
気付かされた。


△地元の住宅街にある某公共施設(撮影:ニコン1)

観光地でも何でもない平凡な住宅街でそれぞれの夜を
平穏に過ごしている住民にとっては、まず、夜の夜中に
三脚を立てて写真を撮る中年男の存在を目にする
だけでも、十分に不気味だ。

ましてや、カメラのセルフタイマーが発する「ピッピッピ」と
いうかん高いビープ音は、不安感や警戒感を増幅させる。

このご時世、へたをすると、不審者の部類と間違えられて
警察に通報されてもおかしくはない。

住宅街での夜景撮りでは、撮影の技術うんぬんの前に、
最低限のマナーとして、カメラから出る電子音を一切
消しておく(オフにしておく)ことが必要だろう。

以上のことは、今夜、撮影練習の最中に、アパートの窓から
「長男」をのぞくシルエットに気が付き、つくづく考えた
ことである。






(終わり)


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ニコン1と菜園夜景

2012年04月07日 | ■生活雑記

4月7日(土)午後9時ごろ、飲み会でかなり酔っ払って
帰宅した「長男」が、なぜか、午後11時を過ぎた深夜に
なって、自慢のニコン1を取り出し菜園周辺の夜景を
撮影していた。

酔っ払っても、なお、陰気な趣味は忘れられなかったと
みえる・・・。


ところで、一眼レフできれいな夜景が撮影できるのは当然の
こととして、
イメージセンサーやレンズ、ボディサイズが一回りも
二回りも小さなニコン1で、
どれほどの夜景が撮れるのか?

まだまだ確信の持てていない「長男」としては、大いに
気になるところだったようだ。


△露出30秒、F8、ISO感度800

しかし、今回という今回は、ニコン1の描写力に絶大なる
信頼が置ける結果となっている。



△露出30秒、F2.8、ISO感度400

特に露出30秒、絞りF2.8、ISO感度400の設定で撮影した
1枚(上)は、酔っ払いが撮った午後11時過ぎの深夜の
風景とは、とても思えない。

闇夜に撮影された鮮明な緑色には驚くばかりだ。

この描写力は「魔術」というより「奇跡」に近い。

春の深夜、ニコンのミラーレス(小型一眼カメラ)の性能に、
心底、感服させられた「長男」であった。





(終わり)



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S95と菜園周辺の夜景

2012年03月03日 | ■生活雑記

決算期のこの時期、大型の家電量販店では、旧モデルの
展示品が
中古価格以下の破格値で処分されるケースがある。

北九州市内の某家電量販店で見つけたCanonの
コンパクトカメラ、
PowerShot S95もそんな一台だった。

胸ポケットに入るくらいのコンパクトサイズでありながら、
マニュアル操作で15秒までの長時間露出が可能な
高機能機種である。

衝動買いする価値の十分にあるカメラだった。

S95で撮影した菜園周辺の夜景(午後8時前後)


△露出15秒、F4、ISO感度640

この1枚は、露出時間15秒、絞りF4、ISO感度640。

コンパクトカメラとはとても思えない見事な写りである。

くどすぎるかもしれないが、過去、一時期保有していた
O社のミラーレス一眼よりも、はるかにきれいに写っている。

もちろん、Nikon1(ミラーレス一眼)の描写力には及ばないが、
胸ポケットに入るサイズでこの画質は、驚異的ですらある。

Nikon1 J1で撮影した菜園周辺の夜景(午後8時過ぎ)


△露出30秒、F5、ISO感度400

ここでは、比較の意味で同時刻帯にNikon1で撮影した
夜景も2枚だけ公開しておく。


△露出30秒、F4、ISO感度800

いくら長時間露出(30秒)とは言え、午後8時過ぎの風景を
ここまで鮮明に映し出す一眼の力は、まさに魔力である。






(終わり)




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菜園横の夜景とNikon1

2012年02月25日 | ■生活雑記

今日、「長男」は実に3台のカメラを一遍にドナドナ(売却)した。

購入額に比べ最も高く売れたカメラは、パナソニックの
LUMIX LX3で、昨年(2011年)3月に1万2000円台で
購入した機種が、何と1万円で売れた。

ただ、今日、売却した3台の機種名全てと売却で得た
収入の総額は、あえて、ここには記録(公表)
しない。

万が一、その詳細が家族(特に妻と長女)の目に入ったり
すれば、家庭が崩壊してしまうかもしれない危険性を
秘めているからだ。

この場では、単に、売却で得た資金の総額と、今日、
「長男」が新たに手に入れたNikon1のダブルレンズキット
(ホワイト)の代金が、ほぼ同額だったことだけ記録(公表)
しておく。

さて、このNikon1。


△シャッタースピード30秒、F4前後、ISO100

過去、O社のミラーレス機で大失敗しているだけに、ミラーレス機
そのものに若干の疑念さえ抱いていた「長男」だったが、さすがは
ニコンである。

「長男」のその疑念を見事に払拭(ふっしょく)してくれた。


△シャッタースピード30秒、F4前後、ISO200

曇りの日の午後9時過ぎ、菜園近くの住宅街は真っ暗。

Nikon1は、その真っ暗な風景を、小さなボディながら、正真正銘、
一眼レフ並みの画質で写し出してくれたのだ。


△シャッタースピード30秒、F4前後、ISO400

特に、ISO感度400で撮影した写真の明るさには、素直に感動
させられた。

肉眼では闇夜の風景が、写真では、まるで早朝の景色だ。

Nikon1は、まさに小型一眼。

一眼レフに比べ格段に小さなボディやレンズとのバランスから、
イメージセンサーもAPS-Cサイズ(普及型一眼レフ)に比べ
小さくはなっているが、夜景写真に見る画質の繊細さは、まさに
一眼レフ並みである。



(終わり)



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ひまわり祭りと末っ子

2011年10月09日 | ■生活雑記

10月9日の日曜日。



地元近くの町で開かれていた「ひまわり祭り」に、家族で
出かけた。



ここでは、3枚の写真だけ公開しておく。


△末っ子(小4)とひまわり

実に爽快な秋のひと時であった。


(終わり)


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ゴーヤチャンプルー

2011年08月24日 | ■生活雑記



菜園で採れたゴーヤで、いわゆるゴーヤチャンプルーを
作ってみた。

ゴーヤは、決しておいしくはない・・・。

しかし、貴重なるビタミン源として活躍してくれている。


(終わり)


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菜園近くの夜景

2011年04月15日 | ■生活雑記

先日の深夜、午前0時過ぎ。

自宅の2階から見える夜景を、
愛用のNikonのカメラ2台で
撮影してみた。

我ながら、ちょっと陰気な趣味だとは思っている・・・。

1枚は一眼レフで撮影。


△一眼レフで写した夜景(F4,ISO500,露出30秒)

そして、もう1枚はハイエンドコンデジで撮影。

一眼レフで撮影した夜景が綺麗なのは当然として、
コンデジでも、一眼レフに迫る夜景が撮影できることを、
今回、あらためて実感させられた。


△ハイエンドコンデジで写した夜景(F3.2,ISO400,露出30秒)

くどいかもしれないが、今回、Nikonのコンデジで撮影した
夜景は、O社のミラーレス一眼で撮影した夜景より、
明らかに綺麗である。

コンデジで写した夜景にも、雑草の緑や月影がくっきり
写っているのには、驚かされる。




(終わり)


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桜と末っ子

2011年04月05日 | ■生活雑記

今年の春も、地元の神社の参道で末っ子を撮影してみた。



桜は7分咲きと言ったところか。



ついこの前まで、毎日のように、だっこしてあげていた
末っ子も、この春、小学校の4年生。



体もずいぶん大きくなり、もうだっこはできない。と言うか、
だっこはもう、おかしい・・・。

だっこはできなくなってしまったが、これからも元気に育って
ほしいものである。


(終わり)




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LUMIXと菜園と水仙

2011年03月13日 | ■生活雑記


△LUMIX LX3で撮影した菜園

この週末、「長男」は地元の家電量販店で、パナソニックの
高級デジカメ、LUMIX LX3の展示品を、破格の処分価格
(1万2000円台)で手に入れた。

ある意味、衝動買いだった。


△ニンニク(LUMIX LX3で撮影)

LX3は、現行のLX5より一つ古いタイプ(08年発売)であるとは
言え、中古でも2万円前後で売られている高機能タイプの機種。



展示品とは言え、それを1万2000円台で購入できたことは、
実に幸(さいわ)いなことだった。


△LUMIX LX3で撮影

最近、フジフィルムのデジカメは家族に譲ったし、失望の
大きかったミラーレス機は早めに処分(売却)していたので、
ちょうど、コンパクトで高画質なデジカメが1台欲しいと思って
いた矢先に、このLX3に出会った。

LX3には、ポケットに入れて持ち運べるカメラとして、今後、
大いに活躍してもらおう。


△LUMIX LX3で撮影

ちなみに、高い授業料を払っているので、「長男」が流行の
ミラーレス機に失望した理由を簡単に公開しておく。

画質はコンパクトデジカメと大差なく②ボディサイズは
コンパクトデジカメより相当大きい。特に標準レンズを取りつけた
状態ではポケットにも入らないので、持ち運びや取り回しは、
一眼レフカメラと変わらない。

要するに、「長男」にとってミラーレス機とは、使い道の定まらない
中途半端な機種だったのだ。

その点、コンパクトなレンズ一体型ボディという絶対的制約の
中で、画質を限りなく一眼レフに近づけていこうと努力している
コンパクトデジカメ(特に高級デジカメ)の方が、存在理由も
使用価値もはっきりしている。


△午後8時過ぎの夜景(LUMIX LX3)

このLX3も、ポケットに入れて持ち運べるコンパクトなボディながら、
菜園の緑や白をきれいに写してくれるだけではなく、夜景に
ついても、むしろミラーレス機よりもきれいに写し出してくれる。


△午後8時過ぎの夜景(LUMIX LX3)

一眼レフについては、すでにニコンに心を奪われている「長男」だが、
コンデジについては、パナソニック派になるかもしれない・・・。


△午後8時過ぎの夜景(LUMIX LX3)

もしかすると、LUMIXの画像がきれいなのは、技術提携している
ライカのレンズの性能のよさもあるのかもしれない。


(終わり)



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一眼レフの魔力

2011年02月26日 | ■生活雑記

家族に菜園、野菜、それに韓国・プサン市の風景などを
きれいに写真に撮りたくて、昨年1月、「長男」は一眼デビューを
果たした。

約1年かけて「長男」が愛機に定めたのは、ニコンの一眼レフ
カメラとオリンパスのミラーレス機(マイクロ一眼)の2台。

カメラに興味のない読者には申し訳ないが、このページを借り、
「長男」の夜景撮影の練習作を公開してみたい。

以下に掲載する2枚の写真とも、2月某日土曜日の夜9時過ぎ、
「長男」の自宅の2階から撮影したものだ。

田舎の住宅街なので、目に入る明かりらしい明かりと言えば、
道路の街灯と住宅の窓から漏れる光のみ。

あたりは真っ暗である。

通常のコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)では、まともな
写真は取れない撮影環境だ。

コンデジと一眼レフでは、センサーの大きさに消しゴム(コンデジ)と
下敷き(一眼レフ)ほどの違いがあり、特に光の弱い夜景撮影など
では、機能の差が写真に歴然と現れる。

ちなみに、以下の2枚とも、シャッタースピードは30秒、
ISO感度は500、絞りは4前後の設定。

まずは、ミラーレス機(マイクロ一眼)で撮影した1枚。



日もとっぷり暮れた田舎の住宅街の雰囲気がよく現れている。

夜空が明るく見えるのは、一眼の威力である。

そして、次が本格的な一眼レフで撮影した1枚。

時間的には、上の写真を撮影した30分後くらいの撮影である。



まるで、夕方の風景でも見ているような錯覚を覚える風景だ。

繰り返すが、午後9時過ぎなので、肉眼では、とてもここまで
鮮明な風景は見えない。

ほとんど明かりのない暗い住宅街をここまで明るく見せるのが、
一眼レフカメラの威力(魔力?)なのである。

こうした撮影練習の結果、「長男」は、次のプサン訪問の
折りには、虎の子の一眼レフをプサンに持参することを決意した
のである。

どうせプサンの夜景を撮るのなら、きれいに撮るに越したことは
ない。







<追記>

「長男」は、どうしようもない道楽オヤジである・・・。

「カメラ遍歴」につぎ込んだお金の総額を含め、その本性
(ほんしょう)は、家族にも秘密である。

今後、少なくとも2、3年(?)は、おとなしくしておこうと思っている。





(終わり)


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末っ子と水仙の花

2011年02月20日 | ■生活雑記



菜園に咲く水仙の花と末っ子を撮影(Nikon)したので、
ブログにも掲載することにした。



最近、どこに誘っても、ついてきてくれなくなった末っ子では
あるが、まだ、写真撮影には応じてくれる。



彼女も、この春からは小学4年生。



しっかり自分の意思を持ちながらも、思いやりのある
やさしい女性に育ってほしいものである。


(終わり)


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平尾台の雪だるま

2011年01月24日 | ■生活雑記
今日、「長男」の住む街には小雪が舞った。

しかし、仕事の都合で通った平尾台(北九州市小倉南区)は、
一面の銀世界。

これにはちょっと驚いた。


△平尾台「自然の里」

ただ、道路には積雪はなく、普通に車で通行できたのは、
さいわいだった。

平尾台の標高は、たかだか400~600m。

それでも、平地と山間部ではこれだけ気候が違うのだ・・・。



記念に平尾台の雪だるまを撮影しておいた。




(終わり)



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冬の平尾台

2011年01月07日 | ■生活雑記
年末からずっと、ぐずついていた北部九州の天気だが、久しぶりに
気持ちのいい青空が広がった。



ふと思いついて、道路わきから平尾台方面を写真に撮ってみた。

この道は、「長男」の子どもたちが中学校に通う通学路だ。



平尾台の山頂付近には薄っすらと雪が見える。


(終わり)



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三杯の年越しそば

2010年12月31日 | ■生活雑記
2010年大晦日の年越しそばは3杯。



写真の右から順に、息子、「長男」、長女の年越しそば。

麺はもちろん、ツユも地元のスーパーで購入した出来あいの
ものだが、煮込み卵は「長男」の手作り、そして、何より薬味の
ネギはシャキシャキの菜園生まれ。

今年も、妻と末っ子は、プサンの妻の実家に里帰り中なので、
自宅で新年を迎えるのは3人。

それでも、家族全員、何とか無事に1年を終えることが
できたことに感謝し、新しい1年の健康と発展を祈りながら、
おそばを食べさせてもらった。



・・・・ 読者のみなさんへ ・・・・

このページを借り、旧年中のアクセスに心より感謝申し上げます。

自己満足を目的としたブログとは言え、IPアクセス数に現れる
読者のみなさんの関心に大いに励まされながらの1年でした。

来年も無理せず、マイペースでいろいろな野菜を育てていきたいと
思っています。

新しい年、読者のみなさん、そしてご家族のみなさんの
ご健康とご多幸を、心よりお祈りいたします。


農家の「長男」より


(終わり)


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