老頭児おじさん奮闘記

老頭児(ロートル)になっても、何事にも興味を持って行動をしているおじさんの奮闘記。

吉祥草が咲いた

2016年10月29日 | 日記
平成28年10月24日(日)、我が家の庭に吉祥草が咲きました。

古来「この花が咲くと吉事がある」といった言い伝えや、あるいは逆に「その家に吉事があるとこの花が咲く」といった言い伝えから「吉祥草」と名付けられたようです。

吉祥草の育て方
 日本庭園では、下草として利用されます。洋風庭園では、寄せ植えに利用されます。半日陰のグランドカバーに最適な植物です。繁殖力が強いので、寄せ植えをするとキチジョウソウの勢いが 勝ってしまうことが多いです。単植の場合は、浅丸鉢などに植え、たくさん茂らせるのが良いでしょう。
 花を楽しむよりも、葉を楽しむ植物です。斑入り品種などもあります。
 日本の野生種なので、一年中屋外で管理することができます。やや多めに水遣りをする以外は、特別な管理は何も必要ありません。

木陰でひっそりと咲いていましたが、縁起の良い花なので写真を撮り紹介しました。











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十和田湖・奥入瀬・八甲田東北の旅3日目

2016年10月23日 | 旅行
平成28年10月21日(金)、東北の旅3日目です。
宿泊した星野リゾート奥入瀬渓流ホテルの庭です。





岡本太郎作の暖炉があるロビーです。



星野リゾート奥入瀬渓流ホテルを後に一路八甲田に向かいます。

車窓からはブナ林の紅葉がすっごくきれいで感動的でした。

















八甲田ロープウエーは観光客で大変な混みようです。
1時間半待ちとのこと、寒い中待ちました。



やっとロープウエーに搭乗です。
約15分の搭乗時間です。
搬器の定員は乗務員含めて101人だそうです。



ロープ上ーからの眺めです。
昇り始めは紅葉がきれいでした。





途中から紅葉が白くなってきました。
雪です。
紅葉を見に来て雪を見るとは驚きです。











紅葉と積雪が一緒に見られましたよ。





山頂の公園駅からの眺めです。



予定では山頂で観光する時間がありましたが、搭乗時間が遅れたことと寒さで早々に次のゴンドラに搭乗して下りました。
下りのゴンドラの中からの様子です。





八甲田を後にして、黒石の津軽伝承工芸館に向かいました。
伝承工芸館では津軽三味線のマナ演奏を聴きました。



伝承工芸館を後に高速道路で盛岡駅に向かいました。
車窓にはリンゴ畑が見受けられ真っ赤なリンゴが見事に実っていました。



車窓からの景色です。
青空と雲がきれいでした。



岩手県の最高峰「岩手山」がクッキリと見られました。



無事、盛岡駅へ到着です。
3日間乗車したバスともお別れです。





新幹線で帰路へ、帰りは大宮で下車し武蔵浦和から武蔵野線で帰ってきました。
2日目の朝方雨に会いましたが、3日間通して天気には恵まれた旅でした。
また、紅葉もバッチリと最高の時期に訪れことができ良い旅になりました。
お疲れさまでした。


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十和田・奥入瀬・八甲田東北の旅2日目

2016年10月23日 | 旅行
平成28年10月20日(木)、東北の旅2日目です。
宿泊した十和田湖プリンスホテルの客室からの眺めですが、紅葉のきれいでした。



十和田湖プリンスホテルの庭からの眺め、あいにく小雨が降ったり止んだりの空模様で奥入瀬散策が危ぶまれました。



プリンスホテルからの眺め。



奥入瀬入口の子の口です。



バスを降り、いよいよ奥入瀬散策です。
今回は地元のガイドさんの案内での散策ですが、空模様が心配されましたが歩き始めるころには、雨の止み足元が悪いものの傘は差さずの散策になりました。
スタート地点の銚子大橋です。





ガイドさんを中心に奥入瀬散策が始まりました。



奥入瀬の風景です。













観光客で散策路は大変な混みようでした。



奥入瀬の散策は「銚子大橋~白糸の滝」間と「阿修羅の流れ~石ケ戸」間の散策でした。
石ケ戸を後に紅葉の中バスで蔦温泉に向かいました。

蔦温泉に到着です。
紅葉がきれいでした。





蔦温泉では自由時間で温泉に入る人は温泉へ散策する人は散策とそれぞれ過ごしました。
自分たちは近くの蔦沼へ出かけました。
蔦沼は静かな沼畔に紅葉がきれいでした。



蔦温泉の紅葉を満喫し、宿泊地に向かいました。
2泊目の宿泊は十和田湖温泉郷・星野リゾート奥入瀬渓流ホテルです。
客室から入口付近を見たところ。



夕食は「りんごキッチン」でいただきました。





美味しい夕食をたっぷりいただきました。


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十和田湖・奥入瀬・八甲田東北の大自然をのんびりと旅してきました

2016年10月23日 | 旅行
平成28年10月19日(水)~21日(金)2泊3日で東北の紅葉を愛でてきました。
クラブツーリズムの「星野リゾート奥入瀬渓流ホテルに19時間滞在、十和田湖・奥入瀬・八甲田東北の大自然をのんびり3日間」と云うツアーに参加しました。





東京駅日本橋口の集合場所ですが、いろんなツアー客で大変混雑していました。
ほとんど高齢の方たちです。



新幹線が小山の信号故障で1時間ほど遅れての出発となりました。
東北新幹線のホーム風景。





乗車した「はやぶさ」です。



バスに掲示したあった今回の旅のルート図です。
岩手から秋田、青森と廻ります。



バスへ乗車した盛岡駅ロータリーの紅葉です。
見事な紅葉でこの先が期待できる発車でした。



最初の観光地は日本の滝百選に選ばれている「七滝」です。
紅葉が盛りになってきていました。



十和田湖を眺められる展望台「紫明亭」からの眺めです。
十和田湖畔はすっかり紅葉でした。



湖畔の高村光太郎作の「乙女の像」です。



十和田湖の休屋から遊覧船に乗船して十和田湖西湖畔温泉に向かいます。
桟橋と乗船した「第二八甲」です。



船上からの風景です。
すれ違った遊覧船です。



湖畔は紅葉真っ盛りでした。



船内風景。
ちなみにグリーン席です。



宿泊する十和田湖プリンスホテルに到着です。



十和田湖畔を眺めながらの夕食でした。



温泉にゆっくりと入り就寝しました。










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東村山市「第13回秋の市民キャンプ」開催

2016年10月18日 | 日記
平成28年10月15日(土)~16日(日)、東村山市野外活動連盟主催・東村山市教育委員会後援の「第13回秋の市民キャンプ」が開催されました。
自分は主催者側の責任者として参加してきました。
久しぶりの晴天に恵まれ開催することが出来ました。

市民センター前の市バスへの乗車風景です。



中央道を一路山梨県北杜市白州町へ向かいます。
談合坂SAは大変な混雑でした。



談合坂SAに描いてあった絵です。
だまし絵ですかね、凄くリアルで立体感があったので写真に撮ってきました。



韮崎インターチェンジを降り、国道20号線を走っていたら交通事故現場に遭遇です。



山梨県北杜市白州町にある東村山市の管外施設「白州山の家」に無事到着です。
童心の門をくぐり参加者全員が童心に還って1泊2日のキャンプに臨みます。
開講式風景です。
青空が気持ちいいですね。
甲斐駒ケ岳もハッキリクッキリと見えました。



青空の下でお弁当を広げての昼食です。
日差しと風が気持ち良かったです。



その後、近くを散策し山の工作をした後夕食準備に取り掛かりました。



鮭と野菜とキノコのホイル焼きですかね。
仕込中です。







鉄板で焼いています。



この他に、味噌汁、炊き込みご飯、さんまの塩焼き、・・・・とたくさんありますよ!!。

食卓です。



とてもキャンプ料理とは思えない鮭とサンマの刺身も載っていますよ。



夕食をすませキャンプファイヤーを行いました。
キャンプファイヤーの写真は残念ですがありません。
キャンプファイヤー後の残り火とタイマツを持つ正人君です。



良い天気だったので星空を期待していましたが、満月が出ていて明るすぎるほど明るくて残念ながらきれいな星空は見られませんでした。

翌16日(日)の朝です。
この日も青空がきれいでした。
甲斐駒ケ岳もクッキリと近くで望めました。



木の間越しの朝日です。



朝、6時30分ラジオ体操で眠気を覚まし英気を養い一日の活動を開始しました。



朝食とスケジュールの説明です。



甲斐駒ケ岳を背に記念撮影となりました。



朝食はパンです。



追跡ハイク途中の甲斐駒ケ岳です。



以前作った「ソーラーバルーン」を揚げてみました。
何か所か穴があいていましたが、修理をしてなんとか揚がりました。



フィールドゲームの「ハンターゲーム」風景です。



昼食はキャンプの定番「カレーライス」です。
いやー外で食べるとまた格別で美味しかったですね。



恒例の集合写真を撮りました。



その後、閉校式をすませ「童心の門」を潜り童心から大人に戻ってから「白州山の家」を後にしました。
途中に日本の街道100選に選ばれている「台ヶ原宿」へ寄り造り酒屋や古い街並みを見学して一路東村山を目指して帰路にきました。



中央自動車道は日曜のため小仏トンネルを先頭に渋滞です。
渋滞中もバスの中ではバスレクで盛り上がり、楽しく過ごして予定通り無事東村山へ帰ってきました。
本当に晴天に恵まれたキャンプでした。
総勢17名での秋の市民キャンプでしたが、大変充実したキャンプが出来ました。
参加者全員に感謝です。






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