老頭児おじさん奮闘記

老頭児(ロートル)になっても、何事にも興味を持って行動をしているおじさんの奮闘記。

八坂神社と猿田彦神社の正月を迎える準備の手伝い

2015年12月30日 | 日記
平成27年12月30日(水)、東村山市の八坂神社と猿田彦神社のお正月を迎える準備の手伝いをしました。

午前中は八坂神社。
受付用のテント張り、奉納版立て、注連縄の取り替え等です。

宮司宅玄関の注連縄。



手水場の注連縄。



ご神木の注連縄。



奉納版。





社務所玄関。



客殿。



その他。



八坂神社境内。



八坂神社社殿。



午後からは我が町内の氏神様の猿田彦神社です。









奉納版。



社務所。



お焚きあげの準備も完了です。



あとは新年を迎えるばかりですね。
お疲れさまでした。
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スモークチーズ作り

2015年12月28日 | グルメ
平成27年12月28日(月)、スモークチーズ作り実施。

勢いよく燻煙を吐き出している我が燻製器です。



前回から使用しているサーモスタットです。







約30分間燻煙にかけました。

いよいよ完成です。





お正月の酒の肴が一品増えました。

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美味しい餅を搗きました

2015年12月28日 | グルメ
平成27年12月27日(土)、恒例のお正月用のお餅を搗きました。
年の瀬でなんとなく慌しいなか、餅つき機を取り出して作業にかかりました。

餅つき機に臼をセットしたところです。
中の羽が回転して餅を搗くようですね。



昨晩研いで置いたもち米1升を臼にいれます。



餅つき機で蒸します。



1升が約45分で蒸し上がり、いよいよ搗き始めです。
臼に入れた蒸しあがったもち米が徐々に盛り上がってきますよ。











いよいよ回り始まりました。







動画でもご覧下さい。



取り皿に餅とり粉を敷いて搗きあがりを待ちます。



いよいよ搗きあがりました。
搗き始めて10分くらいです。



臼を取り皿に逆さにして中の搗きあがった餅を出します。



臼を持ち上げたところです。



上手く受け皿に乗りました。
臼の中で餅を搗いていた(捏ねていた)羽です。



羽を取り除いて。



袋に入れます。



袋に入れた搗きたての餅をのして平均の厚さにします。



平均に何とか均すことが出来ました。



2升の餅が袋に収まりました。
一晩置いて硬くなったら切って完了となります。



お疲れさまでした。
後は美味しくいただきますよ。

我が家のデンマークカクタスも寒さに負けず花盛りでした。



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童観音彫り5

2015年12月23日 | 手作り
平成27年12月19日(土)、久しぶりの童観音彫りです。
前回、衣文(しわ、ひだ)を描き入れたところでしたが、今回はそれをラインにそって三角刀で突いて溝を彫ります。









重なる部分は彫り下げて立体感を出すようにします。













桂の木は意外と硬く掘り進むのに苦労しています。
少しづつ観音像の形が出来てくるのがとても楽しいですね。
今回はここまでです。
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味噌作り

2015年12月14日 | グルメ
平成27年12月13日(日)、味噌作りを奥さんとしました。
いつもですと大豆5Kg、麹5Kgで仕込んでいましたが、今回は大豆3Kg、麹3Kgで仕込みました。

一晩水に漬けた大豆を鍋で軟らかくなるまで煮ます。



その間に容器類の準備。



材料の準備をすませます。



麹を器に空けて塩を混ぜます。





フードプリセッサーで煮だてて軟らかくなった大豆を細かくします。





それを大きな鍋にあけ、塩と混ぜた麹を加えよく混ぜ合わせます。





そこに種水を加えてよく混ぜます。



よく混ざった大豆と麹をボールにして底に敷きつめ、空気が入らないよう押しつけながら詰めてゆきます。







詰め終わったら上に振り塩をして



ラップをかけ。



ビニール袋を閉じ。



重しをして。



容器のふたをして、



ビニールの袋をかけ、



所定の場所に格納して1年ほど寝かせます。



大豆を煮始めて約2時間ほどで仕込みが完了です。
お疲れさまでした。

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