老頭児おじさん奮闘記

老頭児(ロートル)になっても、何事にも興味を持って行動をしているおじさんの奮闘記。

江戸川を千葉県野田市~柴又帝釈天

2017年01月29日 | サイクリング
平成29年1月29日(日)、江戸川を千葉県野田市から葛飾柴又の帝釈天まで自転車で行ってみました。
前回は野田市の東武野田線の川間駅近くから上流へ利根川まででしたが、今回は川間駅近くから下流へ葛飾区の柴又帝釈天を目指します。
距離は片道、約30kmです。

冬枯れの江戸川の堰堤です。
天候は曇り、そんなに寒くはありませんでしたよ。



千葉県側からこの見える野田橋を渡って東京都側へ渡ります。



江戸川右岸東京都側を走ります。
河川敷にはゴルフ場や野球場が広がっていました。



常磐道です。



武蔵野線です。



正面にスカイツリーも真直に見ててきました。



JR常磐線です。



金町浄水場近くに変わった形の取水搭ですかね、ありました。



金町浄水場が見えてきました。
柴又帝釈天はすぐ近くです。



帝釈天へ行く前に「矢切りの渡し」に寄りました。
ちょうど渡し船が接岸するところでしたよ。



葛飾柴又帝釈天です。
いやー、やっぱり賑わっていましたね。

山門です。



本堂です。





門前の商店街も賑わっていました。



帰路は、江戸川の左岸、千葉県側を一路野田市へ向かいます。
帰りは向かい風になり、結構きつかったですね。



つくばエキスプレスです。



こちら側の河川敷でも、グランドでサッカーや野球があちらこちらで行われていました。



常磐道が見えてきました。



ゴールは近いぞ、北風に向かってひたすらにペタルを漕ぎました。



曇りがちの天気でしたが、そんなに寒くはなくサイクリング日和の中、楽しく自転車を走らせました。
走行距離63kmでした。
お疲れさまでした。
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帆船模型の喫水ゲージ作成

2017年01月20日 | 帆船模型作り
平成29年1月19日(木)、帆船模型作りで喫水線を描く喫水ゲージを作ってみました。
市販の物がありますが、敢て木製で作りました。

完成品です。
満足の行く物が出来ました。







鉛筆を取り付けたところです。





収納時はこんな感じに出来ますよ。



帆船模型作りは、いろいろとアイディアを出して工夫して行くところも楽しみです。
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高尾山へ氷の華(シモバシラ)を見に行ってきました

2017年01月18日 | トレッキング
平成29年1月18日(水)、高尾山へ氷の華(シモバシラ)を見に行ってきました。

シモバシラについては下記URLをご覧ください。

http://takaovc599.ec-net.jp/01top/0102topics10/010210topics01.html

京王線高尾山口駅です。



稲荷山コースで登ります。



稲荷山の展望台から新宿方面を望む。
スカイツリーも遠望出来ましたよ。



圏央道の高尾山IC付近の見えました。



最後の登りの階段です。
山頂は真近です。



山頂からは富士山がバッチリ見えました。





シモバシラについて、立て看板をご覧ください。



シモバシラがありました。
見事ですね。









昼食は山頂近くのテーブルでお湯を沸かしカップヌードルでした。
熱くてとても美味しかったです。
寒いと温かいものが何よりのご馳走ですね。



薬王院では法螺貝を先頭に本堂に向かうお坊さんの行列に会いました。



今年の無病息災を祈念しました。



帰路は1号路をだらだらを下ってきました。
下りっぱなしと云うのも疲れますね。

無事、下山しました。



TAKAO 599 MUSEUM(高尾 599 ミュージアム)に始めて寄りました。



内装もきれいで余裕があり展示物もゆったりと展示されていました。







隣には林野庁の高尾森林ふれあい推進センターがあります。



高尾森林ふれあい推進センターは、林野庁 関東森林管理局が、森林や林業に対する理解を深めてもらうために運営する施設です。
センターでは、小物作りの体験等も出来るようで、ドングリを使った小物等も展示されていました。





晴天に恵まれ、楽しくトレッキングをしてきました。
氷の華(シモバシラ)も見られ有意義な、のんびりとした一日を過ごせました。

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玉川上水散策 : 井の頭公園から四谷大木戸

2017年01月17日 | ウォーキング
平成29年1月16日(月)、玉川上水を歩いてきました。
東村山市の市民歩け歩け運動で玉川上水を羽村取水堰から歩いていて、第1回が拝島~取水堰~拝島を歩き、第2回目が拝島~鷹の台の小平市中央公園まで、第3回目が鷹の台の小平市中央公園~井の頭公園までを踏破していました。
そして、今回はその先を市民歩け歩け運動の下見として歩いてみることとしたものです。

出発地の井の頭公園駅です。



井の頭公園駅から井の頭公園への入り口です。



今回のコースは井の頭公園駅から閑静な住宅街を抜けて一路、玉川上水を目指しました。



道の先に玉川上水が見えてきました。



いよいよ玉川上水に沿って歩きます。
ここまで約800mです。





橋を次々に通過して行きました。





天気に恵まれ、寒く凛とした空気の中を歩きます。



途中の案内板。



玉川上水沿いに道路工事も行われています。



三鷹駅からの案内図です。



いよいよ、浅間橋からは玉川上水は暗渠に入ってしまいます。
ここまで、約3.5kmです。



ここから先は、中央自動車道(均一区間)を見上げながら歩きます。



杉並区が設置した「玉川上水変遷の碑」です。



暗渠の地上部は遊歩道の公園になっていて、大変整備されていますよ。



ボケも咲いていました。



更に遊歩道の公園は続きます。



トイレも整備されていました。





中央自動車道(均一区間)は首都高速4号新宿線になります。



築地本願寺和田掘廟所です。
ここまで、7.7kmです。





明治大学です。
ここまで、7.9kmです。



明治大学先の玉川上水公園にあったクジラの遊具です。



東京都水道局和泉水圧調整所のタンクです。
ここまで、8.3kmです。



更に首都高速4号新宿線に沿って歩きます。



京王線代田橋駅近くの環状7号線は地下道を潜ります。
ここまで、9.4kmです。



玉川上水緑道を歩きます。





途中から水路が現れます。
水路沿いに歩きますよ。



京王線笹塚駅に向かいます。
笹塚駅まで約10kmです。



駅の所は暗渠ですがまた水路沿いに歩きます。





渋谷区の玉川上水旧水路緑道に入りました。



両側に消防庁の消防試験研究センターや消防学校が見えてきます。
消防学校では大きな声で訓練の真っ最中でした。
ここまで、11.1kmです。





更に緑道を歩きます。



渋谷区初台区民会館前を通過。



もう、新宿の高層ビルが見えてきます。



玉川上水旧水路代々木緑道を歩きます。



文化服装学院前を通過。
ここまで、13.5kmです。



勿来橋の碑(江戸時代、福島の三春藩主であった秋田安房守が下屋敷をおいた跡だそうです)



いよいよ新宿駅前の高層ビル群が見えてきました。



JR新宿駅南口です。
ここまで、14.2kmです。



JRAのWINS新宿です。



新宿区内藤町自転車保管所です。
自分も東村山市の撤去自転車保管所に関わっているので関心がありました。



新宿御苑新宿門到着です。
ここまで、15kmです。



新宿御苑インフォメーションセンターです。



新宿御苑旧新宿門です。



新宿御苑大木戸門です。



四谷区民ホールの所にある「水道碑記」(東京都指定有形文化財)です。





高さ4.6m、巾2.3mあるそうです。

新宿区教育委員会設置の案内文。



四谷大木戸跡碑



ここまでの距離、約16Kmでした。
結構歩きでがありましたね。
でも、緑道や公園が整備されていて歩きやすいコースでした。
サクラの頃や、5月の新緑の頃はもっと素敵な景色に出会えるような気がします。






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東村山市 第94回市民歩け歩け運動開催

2017年01月16日 | ウォーキング
平成29年1月15日(日)、東村山市教育委員会主催・東村山市野外活動連盟主管の「第94回市民歩け歩け運動」が開催されました。
晴天に恵まれた「東久留米七福神めぐり」を総勢約50名で行ってきました。

東久留米西口の受付風景です。



開会式です。



準備体操です。
この冬一番の冷え込みとのこと、入念に体操をしました。



歩き始めてすぐの黒目川では白鷺の大群です。
歓迎の乱舞を見せてくれているようでした。



最初は恵比寿、福禄寿尊、寿老尊の祀られている大圓寺です。
天台宗寺院の大円寺は、普門山三皇院と号します。大円寺の創建年代は不詳ですが、天長年間(824-834)慈覚大師円仁が創建したと伝えられます。明治維新後、小山村内にあった末寺等を合併しています。東久留米七福神の恵比寿尊、福禄寿尊、寿老尊が山門に安置されています。







境内に立派な松がありました。
大王松と云うそうです。



更に黒目川を遡ります。
白鷺が追いかけてきているように舞っていました。



黒目川沿いを次の米津寺に向かいます。



布袋尊を祀る米津寺です。
臨済宗妙心寺派寺院の米津寺は、円通山と号します。米津寺は、前沢村の地頭米津出羽守田盛(法名米津寺心田玄秀大居士、天和4年1684年寂)開基、僧大愚(寛文9年1669年寂)が開山となり創建したといいます。米津寺には米津氏の墓がありますが、米津氏は後加増され大名(久喜藩主)となったため、多摩地区で唯一の大名墓があるといい、また山門は、明治期の火災で寺の再建を果たすため、明治28年(1895)国分寺へ売却移築したといいます。東久留米七福神の布袋尊です。





途中あき缶で作った風車が沢山吊るされている家がありました。
いやー、見事でした。



次は、毘沙門天の多門寺です。
真言宗智山派寺院の多聞寺は、寶塔山吉祥院と号します。多聞寺の創建年代は不詳ながら、元仁年間(1224-25)天満宮別当梅本坊を起源とするといいます。貞和5年(1349)祐観上人中興して、毘沙門天(多聞天)を本尊とし、寶塔山吉祥院多聞寺と称したといいます。境内観音堂の如意輪観音は武蔵野三十三観音霊場5番、多摩八十八ケ所霊場37番、また東久留米七福神の毘沙門天(多聞天)です。





落合川沿いに咲いていたボケです。



落合川は水量が凄いですね。
きれいな水が水草をなびかせて流れていました。



落合川では鴨が迎えてくれていました。



弁財天の宝泉寺です。
天台宗寺院の宝泉寺は、峯亀山洞明院と号します。創建年代は不詳ですが、承和5年(838)慈覚大師の創建と伝えられます。東久留米七福神の弁財天です。









最後は、大黒天の浄牧院です。
山門も立派でしたよ。
曹洞宗寺院の浄牧院は、神護山と号します。創建年代は不詳ですが、文安元年(1444)八王子城主北条安祝が開基となり創建したと伝えられます。天正19年(1591)寺領30石の朱印状を拝領、前沢村・神山村・当村(大門村)に寺領を有していました。東久留米七福神の大黒天、関東百八地蔵107番です。







浄牧院で閉会式を行い解散としました。

東村山に帰ってきて駅からの夕日です。



この冬最高の冷え込みとのことでしたが、風も穏やかで、陽だまりは結構暖かかったですよ。
参加者みんなの日頃の行いが良かったのかと思っています。
怪我人もなく無事終了することが出来ました。
お疲れさまでした。

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