老頭児おじさん奮闘記

老頭児(ロートル)になっても、何事にも興味を持って行動をしているおじさんの奮闘記。

童地蔵が彫りあがりました

2015年02月26日 | 手作り
平成27年2月24日、平成26年10月23日から手掛けていた童地蔵が彫りあがりました。
以前にも彫りましたので、今回は2作目の童地蔵となります。
前回は桂で彫りましたが、今回はシナを使用しました。
シナの木はとても軟らかく彫りやすかったのですが、出来栄えはやはり前回の桂の方が優っているようです。

童地蔵(どうじぞう):「お地蔵さん」は庶民に親しみやすい僧形で、釈迦入滅後の現在、六道の衆生を救うべく私たちに教えを導きます。礼拝供養すれば、たくさんの功徳が得られるとも言われています。童地蔵は、そのような「お地蔵さん」の童のお姿です。お地蔵様が彼方浄土から雲に乗って私たちを救いに現れたという場面を想像した板彫り(レリーフ)です。

平成26年10月23日、図案を板にスプレー糊で貼り付けてよく乾かします。


平成27年1月31日、仏像から発せられる光背から彫り始める。


平成27年2月6日です。
光背が彫れたら、童地蔵を彫って行きます。
まずは荒彫りで手前の部分になる顔や手、袈裟などを残しながら童地蔵の周りを彫って行きます。


作業場所風景。
サンルームにテーブルを持ち出して作業場としました。


雲と蓮華の荒彫りです。


平成27年2月11日、雲と蓮華の中彫りです。
雲の形を作り込みます。台座(蓮華台)も同様に整えて行きます。


雲の仕上げと蓮華台の花びらのスジを彫り込んで行きます。


平成27年2月24日、顔の大まかな彫りが済んだところで背景をくりぬく工程に入って行きます。
鉛筆で鋸を入れる線を書き込んで、鋸で余分な部分を大まかに切り落とします。


鋸で切り落としたあと、残った部分は切り出し刀を使ってなめらかに削ります。


なめらかに削り終わったところです。
だいぶ恰好がついてきました。


いよいよ彫りあがりました。


なんとなく神々しい童地蔵が彫りあがりました。
自分としては満足のゆく出来栄えです。


次回は「童観音」彫りに挑戦する予定です。
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玉川上水散策・・・拝島駅~玉川上水駅~鷹の台駅

2015年02月17日 | ウォーキング
平成27年2月15日、東村山市野外活動連盟の仲間たちと玉川上水を歩いてきました。
昨年の東村山市「第89回市民歩け歩け運動」が拝島駅~羽村取水堰まで歩いたので、今回はその下流、拝島駅~小平市中央公園までの約12.5kmを次回「第91回市民歩け歩け運動」の実踏を兼ねて歩いてきました。

玉川上水(たまがわじょうすい)は、かつて江戸市中へ飲料水を供給していた上水(上水道として利用される溝渠)であり、江戸の六上水の一つである。多摩の羽村から四谷までの全長43kmが1653年に築かれた。また、一部区間は、現在でも東京都水道局の現役の水道施設として活用されている。
羽村取水堰で多摩川から取水し、武蔵野台地を東流し、四谷大木戸(現在の四谷四丁目交差点付近)に付設された「水番所」(水番屋)を経て市中へと分配されていた。水番所以下は木樋や石樋を用いた地下水道であったが、羽村から大木戸までの約43キロメートルはすべて露天掘りであった。羽村から四谷大木戸までの本線は武蔵野台地の尾根筋を選んで引かれているほか、大規模な分水路もそれぞれ武蔵野台地内の河川の分水嶺を選んで引かれている。

今回歩いた案内図です。


出発点の拝島駅北口です。


歩き始め付近の玉川上水です。


歩き始め付近の散策路。


西武拝島線の踏切です。ちょうど電車が通過しました。


歩き始めて20分位の所にある温泉施設「湯楽の里」、朝9時半頃ですが駐車場は半分以上駐車されていました。


拝島上水橋脇にある昭島市立「上水公園」です。


西武立川駅近くの松中橋からは、武蔵野新田開発のため玉川上水から分水した「砂川用水」が上水に沿って流れています。



天王橋付近。


上水には鴨がいたる所にいました。


見影橋公園です。少年野球の子供たちが大きな声を出して元気いっぱいに練習を行っていました。


水仙も咲いていました。


玉川上水駅です。


玉川上水で水面まで唯一下りられる上水小橋からの眺め。


ごみ焼却熱を利用した「こもれびの足湯」、無料で誰でも利用可能です。


歩く散策路はいたる所、霜解けでぬかるんでいて歩きづらかったよ。


西武鷹の台駅近くのガードと上水。


ちょうど西武国分寺線の電車が通過です。
ラッキー!


「第91回歩け歩け運動」で解散場所予定の「小平市中央公園」の入り口です。


風があったものの天候に恵まれ、楽しく歩いてきました。
まだまだ寒いですが、いたる所に春を感じるウォーキングでした。

蕎麦屋で飲んだ生ビールが美味かった!!!
お疲れさまでした。



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高尾山口駅~高尾山~城山~小仏峠~高尾駅

2015年02月14日 | トレッキング
平成27年2月13日(金)、高尾山~城山~小仏峠へ行ってきました。

高尾山のケーブルカー駅、平日のため人影はまばらでした。


ケーブルカー駅前の案内図です。


今回も稲荷山コースを登りました。
コース入口すぐの登りです。


稲荷神社。


稲荷神社の屋根が檜皮葺でした。
先日テレビで檜皮葺用の桧皮が不足している番組をやっていて、関心がありましたが、こんな小さな祠が檜皮葺だったとは意外でした。


好天に恵まれた山道です。


高尾山のスズメバチの案内図。


高尾山の桜の案内図。


もうじき稲荷山の東屋が見えてきました。


稲荷山からの展望の案内図。


高尾山のヘビの案内図。


高尾山のウルシの案内図。


道がぬかるんできました。
まるで田んぼのようです。



タネの旅の案内図。


高尾山頂上直下の階段です。



全部で227段ありました。
ああ・・しんど・・

頂上から富士山を望んだところ、残念ながら雲が懸っていました。


展望の山の案内図。


頂上はビジターセンターや外構の工事中で、重機が入っていましたよ。


氷のリボンをつける草の案内板。


木の肌に触ってみようの案内板。


江川杉の案内板。


大平地区歩道案内図。


1月に「氷の華」が見られたあたりは雪で埋まっていました。


一丁平へ向かう尾根道。
菰を敷いてあるんですが、その上が泥んこで歩きづらかったですね。



明治の森高尾国定公園の案内板。


一丁平園地展望デッキからの眺め。


関東ふれあいの道 湖のみち案内図。


いよいよ城山頂上ですよ。


高尾・小仏城山案内図。


城山山頂から高尾山山頂を見たところ。


休日はハイカーで賑わう城山山頂も昼時でも閑散としていました。



今回は高尾の方へ戻らずに小仏峠へ向かいました。
城山山頂からは急斜面が雪が凍って大変滑りやすくなっていました。



中央自動車道の小仏トンネルの相模湖側のすぐ上の景色です。


甲州道中歴史案内図。


神奈川県立陣馬相模湖自然公園案内図。


明治天皇小仏峠後休憩跡地の碑。


小仏峠頂上。


小仏峠からの下山道。


途中の消火用水。


道幅が広くなった所でも残雪が凍っていて大変滑りやすくなっていた。


車止めがあり、登山口入口。


JR中央線の小仏峠のトンネルの入り口ですよ。


JR中央線の法面の残雪。


日影沢林道入口近くにあった立派なスカイツリーです。


中央道と圏央道の高尾ジャンクションを下から見たところ。


圏央道を下から見たところ。



高尾山麓梅郷にある日本庭園「高尾駒木野庭園」入口。
大正年間に築造された母屋と昭和2年に増設された「小林病院」が平成21年3月八王子市に寄贈され、建物内部と庭園を開放し「高尾駒木野庭園」として開園したものだそうです。


JR高尾駅です。


高尾駅改札を入ろうとしたら、西八王子と高尾間で人身事故が発生し中央線が不通とのこと、急遽、京王線で府中へ出てバスで国分寺へまわって帰ってきました。
お疲れさまでした。
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