老頭児おじさん奮闘記

老頭児(ロートル)になっても、何事にも興味を持って行動をしているおじさんの奮闘記。

第43回ザ・ロープ帆船模型展見学

2018年04月16日 | 帆船模型作り
平成30年4月16日(月)、「第43回ザ・ロープ帆船模型展」見学に有楽町の東京交通会館に行ってきました。
ザ・ロープの会員の皆さんの力作がたくさん展示されていて圧倒されました。

ショーウインドウでの展示です。









展示場内の帆船達です。

































熱心に見学している人たちです。





更に帆船模型がつづきますよ。





















この船は外側に銅版か張り付けられています。
いやー、気の遠くなるような仕事ですね。





大変結構な帆船模型を拝見させていただき刺激を受けました。
昨年一隻初めて苦労しながら作りましたが、また作りたくなりましたね。





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シルバー人材センターの道路清掃ボランティアに参加

2018年02月21日 | 帆船模型作り
平成30年2月22日(火)、東村山市シルバー人材センターの「平成29年度道路清掃ボランティア」に参加したきました。
シルバー人材センターの広報委員としての参加で、この事業については広報活動の一環として準備を進めてきたものです。
地域への日頃の感謝をこめての道路清掃と、シルバー人材センターのPRを兼ねての事業です。

集合場所の天王森公園の横断幕です。



天王森公園の集合風景。



受付風景です。



池本東村山市シルバー人材センター会長の挨拶。



東村山市健康福祉部介護課の係長挨拶。



大塚製薬から飲料の「OS1」提供があり、挨拶がありました。



谷口広報委員による注意事項の周知。



鈴木事務局長の挨拶と出発号令。



空堀川沿いを下流に向かい、大岱小学校をまわってくるコースです。
のどかな川沿いを歩きました。
梅林の梅の花もほころび始めていました。





好天に恵まれ2月としては暖かい日差しの中を和気あいあいとゴミを拾いながら歩きました。
お疲れさまでした。
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日本丸探訪と帆船模型展見学

2017年04月28日 | 帆船模型作り
平成29年4月27日(木)、横浜の「みなとみらい」へ行ってきました。
日本の帆船模型の先駆者である故白井一信氏の展示会「白井一信展・華麗なる帆船模型」を見学する目的でした。

模型展を見学する前に時間があったので、すぐ近くに係留してある「日本丸」の見学をすることにして、早速行ってみました。
「みなとみらい」駅から5分くらいの所に係留されていました。









入場券を購入して内部の見学開始です。
先ずは甲板からです。







内部へ・・・
実習生の部屋です。



壁にロープの結びの額が掛かっていました。
自分もロープワークに興味があり、いずれこのような額を作ってみたいと思っていたので参考になりました。





エンジンルームですね。



厨房です。



船長公室です。



船長の個室です。



無線室にはFAXもありました。



下船して船の周りを一回り。



展望台から日本丸を一望したところ。



係留してある所は、三菱造船のドックの跡で外洋と今でもつながっているそうです。
橋を外すと今でも外洋へ出られるそうです。
年に1回、車の車検に当たる船検を毎年受けているそうです。


日本丸を見学してから「白井一信展 華麗なる帆船模型」展見学となりました。
入口から撮影です。



帆船の数々・・・



ゴールデンハンド。
フランシスドレイクのガレオン船。



ブルーノーズ。
カナダのスマートな鱈漁船。



ル・クーラー。
フランスのラガー型椋船。



ジャンク。
海賊船、商船、現代では観光用として有名な中国の帆船。



ラ・プロテクチュール。
ルイ15世紀時代の64門戦列艦。





サンタマリア。
コロンブスの旗艦。



ル・シーニュ。
フランス海軍のブリッジ艦。



H.M.S.バウンティー。
反乱事件で有名な英海軍の武装輸送船艦









マリージャンヌ。
長い釣竿が特徴的なスマートな漁船。





ニュー・ベッドフォードの捕鯨ボート。
帆船時代の捕鯨船に搭載されていたいわゆるキャットボート。



亀船。
豊臣秀吉の朝鮮侵攻を阻止した朝鮮水軍の主力船。



チャールズ・ヨット。
テムズ河畔のロンドンタワー前のジオラマ。





チャールズ・ヨット。
英国王室ヨットを想定したオリジナルデザインキット。



ラ・ルメノ。
美しいフランスのフリゲート艦。



ファントム。
ニューヨーク港パイロットスクーナーのジオラマ。







H.M.S.ビクトリー。
トラファルガーの海戦におけるネルソン提督の旗艦。
104門搭載の第1級戦列艦。
製作に10年を要したそうです。











会場風景。



先日見学した「第42回ザ.ロープ帆船模型展」も素晴らしかったが、今回の白井氏の作品はそれにも勝る出来の帆船模型でした。
細部までこだわって作られた事が、見ていて伝わってくる作品たちでした。
甲板に今にも動き出しそうは人形が、帆船を引き立てていたように思いました。
自分にはとてもできないと思いましたが、2作目を何とか作り出したいと痛感して帰路につきました。

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第42回 ザ・ロープ帆船模型展見学

2017年04月19日 | 帆船模型作り
平成29年4月19日(水)、帆船模型の会「ザ・ロープ」の「第42回ザ・ロープ帆船模型展」に行ってきました。
会場は有楽町の東京交通会館の地下1階 ゴールドサロンでした。
創立の趣旨
「ザ・ロープ」は「木材を主材とした帆船模型の製作を趣味とする紳士的な会員の集まりであり、会員相互の知識を深め、技能の向上と親睦を図る」ことを目的としています。
また会則の中に「広く仲間を全国に求める」という条項があり、この趣旨から全国に「ザ・ロープ○○」という心を同じくする仲間の会が多く設立されました。

ショウウインドウに展示されていた帆船です。







会場では多くの方が熱心に見学されていました。



会場に展示されていた帆船達です。













帆船の構造を見せるように作成された帆船です。
構造模型と言うそうです。











昨年の帆船模型作り教室の生徒の作品です。



荒海まで作成されていました。






一角では帆船の撮影もされていましたよ。



更に展示模型です。







船首や後尾の彫刻ですね。









製作の実演コーナーもありました。



展示模型。













船底に銅版を張った模型です。



いやー、多くの力作を拝見しました。
細部まで作り込んだ作品、製作期間も1年~3年くらいと大変な手間をかけての模型達でした。
自分も早速2隻目に着手しようと刺激を受けてきました。




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帆船模型(スループ)ついに完成したぞ

2017年04月04日 | 帆船模型作り
平成29年4月4日(火)、昨年の12月5日から作り始めたはじめての帆船模型がやっと完成しました。
甲板に置く小物(オール等)を作って完成しました。

オール。



何に使うのか分かりませんが、説明図には甲板に置いてあります。



何もおいていない甲板。



そこにオール等をおいてみました。
雰囲気が出てきましたね。



右側面から。
帆船模型をしてから始めて知ったのですが、船の右舷を見せるそうです。
左舷は桟橋に接岸しているからだそうです。
納得しました。



ぐるりと撮ってみました。















甲板の後方付近。



中央付近。



帆の張り具合です。



約4カ月かかって完成しました。
なかなか通しで作業ができず、暇を見ての製作でした。
また、冬場で寒い時期も影響していましたね。

帆船は完成しましたが、船台周りとケース作りが残っています。
埃がつかないように早めにケースを作りたいと思っています。

始めての帆船作りで戸惑うことが多々ありましたが、先輩の教えを得て何とか完成できました。
感謝です。
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