京都から来られたIさんご家族と世界自然遺産地域の森あるきガイドツアーに行ってきました。

まずは道路でヤクシマザルの群れに遭遇しました。こちらをあまり気にすることもなく、毛づくろいをしています。

20分ほど歩いて、光が射したきれいな川で休憩。
屋久島は淀んでいる川がなくてもどこも透明度が高いです。

アオスジアゲハの羽を発見! 他にもアゲハチョウの仲間などが飛んでいました。

南国を代表するガジュマルの木。大きな岩の上に覆いかぶさっています。

A君、蝉のぬけがらを発見してくれました。虫をきらいな子供が多い中、率先して見つけてくれるとガイドさんはうれしいです。

大きなサトイモのような葉っぱは食べられない芋「クワズイモ」

クワズイモの実がなっていました。

ブランコのように乗ることができるおおきなつる植物。妹のTちゃんも乗りましたよ。

頑張って海の見える海岸まで下りてきました。森の中を抜け、視界が広がるので気持ちが良いです。

背後にはモコモコとした世界自然遺産の森が広がっています。

お昼ご飯を食べて川で水遊びを30分ぐらいしました。

子供たちはこの時が一番生き生きとしていたかもしれません。
私もこっそりと(子供たちがまねしないように)水に浸からせてもらって、サウナから水風呂に入った時のような至福感を味わいました。

遠くには口永良部島が良く見えていました。通称「緑の火山島」と呼ばれています。
時々、噴煙をあげていたりします。

帰りはこのような景色を見たり。

休憩したところでは、ドーナツのような木の根っこを見つけました。
お父さんが一番大変だったと思います。お疲れ様でした。