閑散広場の立て札

ゲームとか漫画とかについて書く、というブログであったはずですがさて・・・

PSO2αテストの感想

2011年08月30日 00時37分38秒 | PSO2
文章だけなら書いてもおけとのお達しが出て、気になった部分の要望も全部送り終わったので、PSO2のαテストの感想についてちょいと書いてみます。

あ、あくまでこれはαテストでの話です。このまま製品版になることはまず無いとのことなので、その辺承知していただければ。

ではぼちぼちと。

■キャラクリ

もんのすげえ細かい……w 身長体格はもちろん、顔の形に口の形に鼻の形に耳の形に目の形に、目鼻の位置に手足の長さと細さに、女性キャラならバストの形にと、ぜーんぶモーフィングで作れるのでまさにキャラパターンは無限大……つーかさすがに細かすぎるよ!w

もちろん髪型とか髪の色とか、PSOやPSUであった要素は全部入ってる。
ボイスも当然ありますが、ボイス無しも選択できるようになってました。この辺はPSOから直接やって来る人向けなのかな?

一応まとめて簡易に設定できる方法も用意されてる、けどー。まーどうせ作るなら一から全部やりたいじゃないですか…。そんなわけで設定していくんだけど、いやー神経使うわ非常に…w

ただまあやっぱりキャラクリ楽しいです。αテストのキャラはαテスト限りなので、またβ以降同じキャラを作ると考えると病んでくるけど…w

■アクション面

これは、なかなか素晴らしいかもしれない。PSOをベースにしつつPSUとPSポータブルのいい所を取って更に練り直したような感じ? うん、かなり良かった。

ジャンプが出来て地形に高低差が出来たわけだけど、これちゃんと生かして高台から狙撃で支援とか出来るのが楽しい。誰かが下で囮になってくれてれば、不自然に高台にいるプレイヤーをエネミーが狙ってくるなんてこともなく、ちゃんと安全圏から狙撃に専念することができる。
ゴッドイーターでも高台はあったけど、敵が平然と乗り上げてくるので全然安心感を得られなかった。その辺の「高台意味ねえ」感は無かった。

で、そう、ちゃんとエネミーが適度にバカなのがいいw いや真剣に。
最近のMHもGEもPSPOもそうなんだけど、敵が賢すぎるのさ。敵がこう来るからこう避けよう、っていうこっちの回避行動を先読みするようなストレス大な攻撃を大抵どいつも持っていて、とかく敵に振り回され続ける感じがあってですな……。特にMH3rdはそれがいきすぎて、回避行動取るよりごり押ししたほうが早いなんつーくっだらねえ仕様になっちまって。

昔のMHが持ってた「当たると痛いけどちゃんと避けれる」って部分をPSO2も持ってた感じ。避けるのは簡単だけど適当にやって避けなかったりすると死にますよ、みたいな具合。

てか基本アクション部分は褒めるとこしか見当たらないw ちょっとどういうことw

マップのランダム生成も挿入される突発イベントも、上手く効率プレイを潰す方向に作用してると思った。途中天気が変わって雨が降り始めると、川の水の勢いが増して川に入ると水に流される、落雷がランダムで落ちてくる(長めの前兆はしっかり有り)などなど、ただの見た目の気分だけじゃないようになってる。ちなみに落雷は敵も食らうので上手く活かせば殲滅力をアップさせられる。

マップもかなり広めにはなるけど移動に苦痛を感じるほどではなく。やっぱこういう時ジャンプできるのがいいやね。地形をジャンプで飛び越えてまっすぐ突っ切ったりできるのが、爽快感とストレスの緩和につながってる。

だだっ広く地形もあれこれ入り組んでた洞窟内で、巨大なドラゴンと追いかけっこ的なバトルが楽しめた時には、この手のアクションの次のステップが来たのかも!?と非常にわくわくしてしまった(ドラゴンとのバトル自体も面白かった)

何コレほんと今のとこアクションは完璧なんですけど……。今までのPSU以降のシリーズにあった「微妙かも」感が全然無い。攻撃がヒットした時のエフェクトやSEも気持ちよくて申し分ない。

通常4人まで、マルチパーティエリアと言われるマップでは12人まで一度に参加できるんだけど、4人でも12人でもどっちも面白い。さすがに10人超えてくるとまあ、はっきり言ってかなり適当やっても楽勝になるんだけど、いやこういうゆとり仕様はあってもいいと思う。ガチガチ効率で超長時間プレイをデフォで要求してくる最近のネトゲについていけない自分のような人間でも、この12人プレイはとても気楽に楽しめた。
てかそこら中で戦端が開かれてエフェクトが炸裂しまくるんで、まあもう一種のお祭り状態でしたよ、ええw

で、まあPCのスペックや環境にもよるんだろうけど、これだけ大人数に大量のエネミーというわっしょい状態でも、タイムラグはあまり気にならなかった。お互いの位置もまあ多少ズレることもあるけど、後ろに通り過ぎた敵に前から体当たりを食らうというような亜空間タックルを食らうこともなく、ほぼ見た目どおりの戦闘を楽しめた。


……どーなってんのこれ、ほんとに褒めてしかないよw でもほんとにアクション部分は「これは期待できる!」って感じだったんだよ~。
まあまだ油断ならんけどね…w どうこう言ったってこのシリーズだし、本サービス開始で人数増えたり高レベルクエに行ったりした場合どうなるかわかんないけど…。

なんかアクション部分だけで長くなった。その他のシステム面に関しては次の日記で~。


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