見上げてごらん青い空を

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第2回「goo Simseller 格安スマホセット」紹介キャンペーン

2021年04月10日 | Weblog
個人的な話ですが、私と妻の携帯はauとドコモを2年ごとに乗り換えてきました。
 
なぜかというと、2年縛りが切れると月々支払っている金額が高くなるんですね。
私の周りのほとんどの人はそれを知っていても「面倒だから」と携帯電話代が安くなる努力はせず使い続けているのです。
もったいないですね。
 
ついでに、携帯電話を切り替えるときに、「このオプションを入っていただけたら○○円キャッシュバックします。来月になったら解約してもらって構いませんので」と言われて必要でもないオプションに入ったまま解約をせずに使い続けたことありませんか?
キャリアはそんなお客さまを知って勧めてくるんです。
 
最初だけといいつつ、何をどう解約したらよいのかわからなくなってそのまま放置されることをある程度見込んで販売計画を立てていると思われます。
 
 
さて、でもこの3年くらいは大手の携帯電話3社ではなく、いわゆる「格安Sim」というのを使っています。
理由は①基本料、通話料、オプション含めても安い、②2年縛りなどの縛りがない、③携帯電話本体に選択肢がひろがる、の3つくらいでしょうか。
①の安いというのは大変助かります。
②2年縛りでは契約更新期間を調べておいて、その期間中に乗り換えを検討するのですが、これが大変面倒でした。
 自宅のネット回線をどうするかという問題まで含まれることが多く、時間もかなり取られてしまっていました。
③は基本的に携帯電話会社が用意した端末しか使えません。
 しかも携帯電話本体はまだ買い替えの必要がなくても、乗り換えすると新しくなってしまいます。
 
3年ほど前に乗り換える際には「格安Sim」の会社をいろいろと調べてみました。
当時の私の選択基準は①ドコモ回線を使っていること、②データ容量を家族内でシェアできること、③料金体系がシンプルであること、くらいだったでしょうか。
 
「①ドコモ回線を使っていること」については、年に数回は電波の弱い地域の登山に行く際に、圧倒的にドコモ回線がつながるからです。
場合によっては命に関わりますから、ここは妥協できません。
他のキャリアでも良いエリアはたくさんあると思いますが、現地で比較した結果はドコモ優勢でした。
 
そこで選んだのは「OCNモバイルONE」です。
良い点は下記の通りです。
・ドコモ回線
・音声Sim、データ(SMS対応)Sim、データ(SMS非対応)Simの3種から選べる
・データ容量が細かく選べる、有料だがシェアもできる。
・通話料金は3種のオプションがある。(10分以内かけ放題、上位3位かけ放題、完全かけ放題)
・050Plusのオプションがある。
 
実はデメリットもあったのですが、この春に解消されました。
・上記の「完全かけ放題」は今年になって出てきました。
・通話料金のオプションを使うには「OCNでんわ」アプリを使う必要がありましたが、4月7日よりこれも不要になりました。
・更にデータ容量ごとの料金が春から値下げになりました。
 
最も不満だった「OCNでんわ」アプリを使う必要がなくなったことで、折り返しの電話も簡単になり満足度があがりました。
 
ここまで書きましたが、現状ではドコモ回線を使って何不自由なく「携帯電話料金が安い!」というメリットを受けています。
いまさら携帯電話3社と契約する理由がありませんね。
 
どんどん変更が加えられていますが、「OCNモバイルONE」は個人的におすすめです。
 
 
さて、gooでも「OCNモバイルONE」の回線を使用する携帯電話を販売していることを知っていますか?
自分で携帯電話を選ぶことができて、支払いは「一括」でも「分割」も選ぶことができます。
 
ご参考にされてください。
 
第2回「goo Simseller 格安スマホセット」紹介キャンペーン
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やっとダイソーのメスティンを購入

2021年03月29日 | アウトドア

小ぶりなメスティンがほしくてダイソーメスティンを買いました。

 

最初は2合が炊けるメスティンを買おうとしていましたが、ある記事でトランギアのメスティンに小さく収まったダイソーメスティンを見て、この組み合わせが欲しい!と先にダイソーメスティンを買ってしまいました。

 

そういえば、登山雑誌で数年前にメスティンが流行っていることを知りましたが、当時はコンロには丸いクッカーが最適だろ?と興味がわきませんでした。

先日は子供たちとキャンプに行き、2家族ともメスティンを持っているのを見てしまいました。

 

一方で、メスティンを温めるのはコンロか、固形燃料か、アルコールランプか、そんなことを考えていたらメスティンを試したくなりました。

買ってきたのがこちら。

なんと550円です。

 

箱を開けると、当たり前ですがきちんとした飯盒スタイルのメスティンが出てきました。

 

蓋はぴったりですが少し緩めでしょうか、沸騰すると蓋が浮く程度の緩さです。

ハンドルのチューブはシリコーンゴムですが、耐熱180℃らしいので、通常の調理には問題ないでしょう。

 

早速シーズニングしました。

ダイソーメスティンはシーズニング不要との意見もありますが、道具は手入れが必要と思っているので念のため行っておきます。

コメのとぎ汁を鍋に入れて、メスティンを沈めて30分で火から下ろして冷えたら洗います。

 

早く使ってみたいですが、何を作りましょうか。

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品薄のUNIFRAMEのスティックターボⅡを手に入れた

2021年03月23日 | アウトドア

最近、職場の近くにあるWILD-1というアウトドアショップに行くことが多くなりました。

きっかけは子供たちに誘われてキャンプに行き始めたことにより、キャンプ熱が再燃したわけです。

 

話が逸れましたが、この店はキャンプと釣り用品の取り揃えが多い店で、キャンプ用品に限って言えば最近流行りの「焚き火」関連の商品を多く扱っていて行くと楽しくて仕方がないのです。

 

その店である時、このUNIFRAME製のスティックターボⅡというスティックタイプのターボライターがたくさん並んでいるのを見ていました。

そこには「人気商品のためおひとり様1点限り」という表示があり、そんなに人気なんだ~と思っただけでした。

その数日後、キャンプに薪を持って行って焚き火を楽しんだのですが、チャッカマンでは心もとないことがわかりターボライターに興味がわいたわけです。

そういえばあのターボライター欲しいな、ということで先日見たWILD-1に行ってみると、たくさんあったスティックターボⅡがひとつもない。。。

 

ま、ネットで買えばいいかとネット検索するも、売り切れか、倍の値段が付いたプレミアム価格のものしかないのです。

UNIFRAMEを取り扱いのアウトドアショップに何件も電話をしたり、アウトドアショップ巡りをして探しましたが見つからず諦めていました。

いつか買える日が来るだろうと。

 

それからというもの、一度商品を陳列していたWILD-1への再入荷が最も有力な店舗だろうと週1回は通っていました。

そんな努力の甲斐があって、4本の陳列を発見!!

 

購入ができたというわけです。

 

購入できたスティックターボⅡがこちら。

 

本体はこちらです。

見た目よりずっしりとしています。

 

スティック部分にはUNIFRAMEのロゴが入っています。

 

赤い部分を先の方にスライドするとロックがかかり、手前にスライドするとロック解除されます。

解除した状態で押すとライターが着火します。

写真右側のバーはガス量調整ですが、あまり小さくはできないようです。

 

底の部分にはガスの注入口があります。

 

ライターの炎が出る部分です。

 

着火するとこのように力強い炎が出ます。

 

このライターを手にしていると、何かに火をつけたくて仕方がないですが、次回のキャンプまでお預けですね。

 

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改めてDUNLOPテント VL-21を眺める

2021年03月02日 | アウトドア

かれこれ10年以上も使ってきたテント(DUNLOP VL-21)を廃棄しました。(写真のこのテントです)

 

コンパクトで設営しやすく、意外と耐久性があり、我が家ではオートキャンプでもこのテントを使ってきました。

本当は登山の時にも使えるようにと買ったテントでしたが、残念ながら登山では1回も出番なく、バイクツーリングでは何度も使い、一番多かったのがオートキャンプでの出番です。

 

なんといっても設営に時間がかからないこと。

「さて、寝るか」と言って立ててもものの5分程度でテント内に移動できるほどの簡易さ。

しかもまあまあ室内も最低限の広さが確保できて便利なテントです。

 

しかし、経年劣化してきてフライの内側、インナーテントのボトム内側、グランドシートなどが少しべたついてきました。

なんとか使ってきましたが、そろそろ限界かと買い替えを決意し、先日新しいテントが届いたので、このテントは廃棄処分したというわけです。

 

気に入っていたこのテント、最後にご紹介しておきたいと記事を書かせて頂きました。

 

さて、外観はこんな感じ。

入り口は1か所。最低でも手前のペグと反対側のペグは打つ必要があります。

 

真正面からみたらこんな感じ。

全室が意外に広く、靴を置いたり、バーナーを置いて少し温めものをしたり、全室の広さと高さは確保されています。

 

 

反対側には空気抜きの窓があります。

景色が見えないわけではないけれど、ほとんど使わずに縛っていました。

 

 

前面側にもベンチレーションがあります。

 

 

私は使ったことがありませんが、インナーテントからロープを固定するフックが出ています。使ったことありませんけど。。

 

 

こちらはインナーテントだけの状態です。

ファスナーはL字になっていて右半分が開きます。

 

 

設営時にはポール2本をそれぞれスリーブに入れてテントを押し上げます。

下の写真はその反対側でポールが行き止まりになる部分です。

 

 

で、ポールでテントを押し上げたら、ポールの反対側をテントの端に入れます。

ポールは2本なので、この作業を2回行いますが、あっという間にテントが立ってしまいます。便利~。

 

 

フライシートにもベンチレーションがありましたが、インナーテントにも同じ位置にベンチレーションがあり、テント生地のものと網の生地のものがセットになっています。

 

 

どれだけ使ったでしょうか。

古い写真を検索していたら、2004年7月11日に本栖湖キャンプ場でキャンプした写真が出てきました。

 

 

ということは16年半くらいか。。?!

よくもってくれました。

 

関東方面に単身赴任の時にバイクでキャンプに行くときにも使い、本栖湖キャンプ場や野反湖キャンプ場などにもっていってキャンプをしたことを記憶しています。

また、中学生や高校生だった娘とバイクツーリングにでかけ、このテントで寝たのも思いだします。

 

いままで、たくさんの思い出をありがとう!

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ラムネ菓子シリーズ調べてみました。

2021年02月18日 | 

ラムネ菓子が好きで、よく買っています。

しかし、ひとたび封を開けてしまうと、食べ続けてしまい一度で食べつくしてしまうのです。

途中でやめて残すことができない。。それが悩みでしょうか。

 

さて、この日はいつものように「大粒ラムネ」を買いました。

 

似たような色のパッケージが視界に入ったので見てみると「ハイチュウ」のラムネ味!!

早速買ってきました。

 

あけてみると、中身は「ラムネ味」と「ブルーハワイ味」の2種。

どちらもラムネの小さな粒が入っていておいしいです。

 

Amazonでも販売しているのかなと検索してみたら、ありました!

私が食べた「大粒ラムネ」が10袋で販売されています。

これは、私には危険です! すぐに食べつくしてしまいそう。

 

これもよく見ますね。

個人的にはエナジードリンク味はあまり好みではありませんでした。

 

コーラ味は好きです。時々買います。

 

いちばん買うのがこちらですね。定番!

 

こちらも最近はスーパーで販売されていることが多いですね。これも上記の定番と一緒に買います。

 

 

先日、娘からプレゼントされました。

ラムネ味のチョコボール!ラムネ味です。ご賞味あれ!

 

 

あまり頻繁には見かけませんが、時々スーパーに置いてありますね。

 

 

これは食べたことがありません。ミント味ですか。

 

 

ここからは大量シリーズ。

ラムネを買うときには、裏の成分を見て「ブドウ糖」と書かれたものを買います。

 

 

いろいろな味が楽しめるんでしょうか。ほしい。。

 

 

これもよく見ますね。シュワッと口の中で溶けるのがおいしいです。

 

 

グッピーラムネも定番ですね。これも口の中でシュワッと溶けます。

 

ラムネ菓子と言ってもいろいろとありますね。

一般のスーパーではなかなかお目にかかれないのが残念です。

 

 

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SpigenのiPhone12Pro用ケースへ交換

2021年02月09日 | Weblog

APPLE純正のシリコンケースがあまり気に入らなかったので、違うケースを探していました。

あまりゴツゴツしたデザインではなく、ちょっとポップなケースがほしいと思っていましたが、想像していたものから程遠いケースを選んでしまいました。

 

今回選んだのはSpigenというメーカーのスマホケースです。

iPhone6、iPhone8Plus、そしてiPhone12ProにもSpigenのこのようなケースを使ってきました。

iPhone8Plusの時は原付で走行中に道路に落下しても無事でした。
形が少し大きくなりますが、その分がっちり保護してくれているように感じます。

さて、商品のパッケージはこちら。

 

中身はケース本体と充電器の案内カードのみ。

 

ケースの背面はこんな感じです。

 

硬いゴムのような「TPU素材」にポリカーボネート素材の枠が被せてあります。

「ハイブリットバンパー」というそうです。

 

音量ボタンは直接ではなく、硬いゴムのような素材がボタン代わりに押せるようになっています。

 

内側には模様が描かれていますが、何なのかはわかりません。

非常に薄いと思いますが、Amazonの商品名には「米軍MIL規格取得」と記載がありました。

 

側面には「NEO HYBRID」と文字が型抜きされています。

 

ハイブリットという意味はこの写真にあると思います。

本体のTPU素材(黒いゴムのようなもの)とバンパーと呼ばれる枠(ポリカーボネート素材が

外れるようになっていて、iPhone12Proを黒い本体にはめ込んで、グレーの枠をかぶせるように取り付けます。

 

班チア側からの写真も撮影しました。

 

iPhone12Proを装着した状態の写真です。

 

少しフチが立ち上がっていて、画面部分を伏せて置いても画面が机に当たる事はありません。

 

角度を変えてもう一枚撮影しています。

 

消音スイッチ、ライトニング端子部分の開口部はざっくりと開いているのが気になりますが、画面を伏せて置いたときの姿が気に入っています。

 

側面の消音スイッチ部分を見て頂くと大きな開口部である事が分かります。

 

いつもこうやって伏せて置くようになりました。

理由はこちら側のスタイルが好きだからです。

またしばらく使ったら飽きてしまうかもしれません。

その際は別途買うであろう新しいケースをご紹介させて頂きます。

 
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今年だけ?節分は2月2日?!

2021年02月02日 | Weblog

よくわかりませんが立春の日の前日が「節分」の日になるそうです。

Wikipediaには「節分とは「季ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。」と書かれていました。

私自身、どこから情報を得たのかわかりません(覚えてない。。)が、「今年は2月2日が節分だってよ」と妻に声を書けたのは覚えています。(大事なことは忘れてしまうんですね)

豆まきの豆を買ってきて、小さく小さく「鬼は外、福は内、福は内」をしました。

早くコロナウィルスが治まって、いつもの日常が戻ってくれることを祈っています。

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コストコで「フードドライブ」やっていました

2021年02月01日 | コストコ

久しぶりにコストコに行くと、やはり人は多く早く買い物を済ませて出てきました。

レジを済ませフードコートで買い物をしてカートを押していると、大きなダンボール箱が置いてあり「フードドライブ実施中」「食料品の寄付のお願い!」と書かれていました。

 

フードバンク利用者への食料品となるようです。

対象の食料品としては「賞味期限3ケ月以上で、お菓子・生鮮食品・酒類は除く」そうです。

我が家は夫婦二人暮らしなので、ほんの少量しか買わずで出てきてしまいましたが、次回はフードドライブ用に選んで寄付をしたいと思います。

こんな取り組みがどんどん広がってほしいです。

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MacbookPro13inchに使える小さな充電器

2021年01月29日 | パソコン

今日はMacbookPro13inchに使用できるUSB-C充電器をご紹介します。

昨年11月にMacbookPro13inchを注文して到着までに3週間ほどかかりました。

YouTubeでは盛んにM1搭載のMacbookProとAirの性能比較が紹介され、「どちらが良いか」と重箱の角をつつくような投稿が多数ありました。

個人的にはこの手のYouTubeが好きなので、お気に入りのユーチューバーが次々に投稿する動画を見ながら、到着するであろう12月を心待ちにしていました。

 

ところが、ある方の紹介動画の中にMacbookProとAirに付属している充電器の大きさを比較された方がいらっしゃいました。

Proは60Wクラスの充電器、Airは31Wクラスの充電器を付属しており、その差が大きいことから、重量だけでいうとProとAirは110gほどしか重量差がありませんが、充電器を含むともっと大きな重量差になってしまうということでした。

外出時には充電器を必ず持ち出す想定だったので、本体重量だけでなく本体+充電器の重量を考慮する必要があったということを知り非常にがっかりしたものです。

 

手元にMacbookProが到着してからは充電器のことなど忘れていましたし、実際に使い始めてみるとAPPLEのホームページにあるようにバッテリーの持ち時間はかなりのものです。(ホームページによると20時間とあります)

たぶん、1日程度の外出で多少連続して使ったとしても充電器を使うシーンは出て来ないと思われます。

そのくらいバッテリー持ちが良いということです。

 

では、小型の充電器は不要のようにも思いますが、1日がかりのセミナーや出張があればやはり充電器は必要ですね。

 

そんなわけで、持ち運びに適している小型の充電器を探してみました。

見つけたのはライトニングケーブルなどでよく購入していAnker社製の「Anker PowerPort III 65W」というUSB-C充電器です。

ポートはUSB−Cが1つのみですが、65Wもの充電能力があります。

 

注文していた商品が届きました。

Anker社の製品はどれもこのような色使いのパッケージです。

 

箱を開けると大事に包装された充電器と説明書が入っていました。

 

卵より少し大きめですが、ツルンとした小ぶりの充電器です。

 

丸っこい形が可愛らしいですが、表面は光沢があるので、傷つけないように取り扱いたくなりますね。

壁のコンセントに接続するならいいですが、テーブルタップに接続するとあちこちにぶつかり傷がつかないか心配になります。

そのくらい美しい外観です。

反対側はACコンセントが折りたたまれています。

この折りたたみ方も美しいですね。

 

 

 

では、MacbookPro13inchに付属している充電器と比較してみましょう。

最も大きさの違いがわかる写真がこちらです。

 

ACコンセント側から比較してみましょう。

ACコンセントの折りたたみ方が美しいといった理由がおわかりでしょうか。

 

上から比較した写真です。

長さは若干短い程度です。

 

普段使いで比較したらこんな比較になるでしょうか。

大きさの違いははっきりしていますね。

 

こちらも同じように比較してみました。

 

では重量ではどの程度の違いがあるのでしょうか。

こちらはMacbookPro13inchに付属の充電器単体の重量で200gです。

 

こちらは今回導入した「Anker PowerPort III 65W」の重量で118gです。

2つの充電器の重量差は82gです。

この差をどう考えるかですね。

 

 

さて、一緒に買ったUSB-Cケーブルもご紹介しておきましょう。

「PD対応」というケーブルを見たことがあるでしょうか。

「USB Power Delivery(PD)」と言って充電もできるケーブルという意味と考えて良いでしょう。

そして、給電できる電力の制約があります。60Wとか100Wという表示が対応している電力です。

 

65Wの充電器に使うなら60Wでも良さそうですが、規格に余裕を持ったケーブルを選ぶとロスが少なくてよいと思います。

私の買ったケーブルはAnker A8856011 [Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル 1.8m ブラック]です。

箱は上記の充電器と同じようなカラーデザインの箱です。

 

今回はケーブルを黒にしました。

理由は白いケーブルだとケーブルの汚れが気になってしまうという理由からですが、他にもこの充電器とケーブルの組み合わせはWindowsノートパソコンのThinkPad T470sにも使えるので、無難な色にしたという訳です。

100W 規格のケーブルですが、思ったより細く、柔軟性にも優れているので使い勝手はよさそうです。

またAnkerのケーブルは、ケーブルを束ねるマジックテープが付属しているので、収納時に便利ですね。

私が調べた範囲ではAmazonには60W規格のケーブルは販売されていましたが、100W規格のケーブルが販売されていないので、ヨドバシ.comのページをご紹介しています。

ヨドバシ.comの商品リンク「Anker A8856011  Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 100W ケーブル 1.8m ブラック

 

純正の充電器でなくても充電ができるとは便利な世の中になりました。

 

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超コンパクトなバーベキューコンロ導入

2021年01月12日 | アウトドア

嫁さんのいらん声を聞いてしまいました。。。

「小さなバーベキューコンロでちまちま肉焼きたくない?!」という嫁さんの何度もの声が、腹に落ちた日がありました。

しかもWild-1というアウトドアショップの店内です。

 

しかし、中途半端な買い物が嫌いな私。

納得いくコンロがなければ絶対に買いません!!(きっぱり!)

しかもこれまでも「嫁さんの声」を耳にしながら物色をつづけてきましたが、そうそう私が満足するようなバーベキューコンロなんて市場にはありませんよ!

当然、今まで満足いく「超コンパクトなバーベキューコンロ」なんて見たことはありません。

 

この日も半信半疑(ほぼ見つからないと思って)で店舗に入りました。

 

私は実は「七輪派」なんです。

大型のバーベキューコンロを使ったことがある方はわかると思いますが、大きなバーベキューコンロを洗うのって大変なんです。

しかも薄っぺらい鉄でできたバーベキューコンロなんて、熱で歪んでしまいますので、あまり長く使うことはできないんですね。

で、一方「七輪」はといえば、網以外は洗う必要なし!!

そのまま持って帰ってきて、次回もそのまま使います。

ベタベタすることもなし、次回も気持ちよく使うことができます。

そんなわけで、もう20年近く私のバーベキューコンロは「七輪」です。

 

でも今回、嫁さんの囁きに対して、私の触手が動く(納得できる)「超コンパクトなバーベキューコンロ」を見つけてしまいました。

こんな薄型の箱に入っていました。どんな構造なんでしょうか?

 

早速箱を開けてみましょう。(って言いつつ、店舗で一度は開封して中身を確認しています)

まず、収納袋が入っていました。

 

あとは、自宅に帰ってきて広げてみました。

左上から、網、本体、取扱説明書、右上の収納袋、置台が2枚、トングという内容です。

 

本体からは、炭を置くプレート等を外す事ができるので、単体で洗えます。

しかも意外と板厚があるので、熱にも多少は強いのではないかと思います。

 

組みあげるとこんな感じ。

 

両袖のプレートを差し込むとこんな感じ。(これが最終完成型です)

 

そして折りたたむとこんな感じ。

無駄なく「ぺったんこ」になります。よく設計されていますね。

 

薄さはほぼ1.5cmくらいか。

 

そして、大きさだけは合わせたであろう収納トートバックが付いていました。

 

中脳トートバックに入れた状態。

未使用時はこれでも構いませんが、使用後は肉の油等でベタベタになっている可能性があるので、その際は「新聞紙」等でくるんで持ち帰るしかありませんね。

とにかく使ってみたいと思います。

 

 

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やっとMacbookProを買いました。

2021年01月07日 | パソコン

昨年あたりから、買おう買おうと前のめりになりながら、買うタイミングを失っていたMaacbookProをやっと買うことができました。

買うタイミングを失っていた理由はいくつもありますが、大きくは下記の3つです。

①Proを買う場合、画面サイズは16インチ、13インチのいずれを選ぶか。

②スペックはどの程度を必要とするか

③SSDの容量はどの程度が必要か

 

①は老眼が入ってきてあまり小さな文字は見にくいということと、大きな画面サイズは作業を行う上では非常に便利であることから悩ましい選択です。

持ち歩きには小さい方が便利ですが、大きな画面を持つPCは便利かと、この選択には大変悩みました。

結果的には13インチにしましたが、理由は息子から13インチMacbookProを借りてしばらく使ってみたところ、画面サイズが多少ちいいさくてもMacbookProの画面は非常に見やすいので、あまりデメリットを感じなかったからです。

16インチを使っていたらまた選択が変わった可能性がありますが、息子から借りて3ヶ月以上を経過しても13インチで良かったと満足しています。

 

②のスペックですが、「M1」チップを搭載したMacbookは「Pro」と同時に「Air」も発売され、それぞれの上位モデルに関してはほぼ同じスペックと言われていました。

しかし、今回私がMacbookProを選んだ理由は冷却ファンが付いていること、Touch Bar付いているという理由です。

冷却ファンはほとんど稼働しないという話もありますが、必要時に積極的に冷やしてくれる機能はあれば安心です。

Touch Barに関しても「不要論」がネット上には多数を占めているようですが、便利な局面に何度も遭遇していますので、これは私は必要だと思います。

使うアプリなどによって表示される項目が変化しますし、使い慣れて来るとTouch Barの表示を探すようになりました。

確かにファンクションキーはブラインドタッチというわけには行きませんが、「fn」キーを押すことでファンクションキーが現れるので、不自由を感じたことはありません。

 

最後にSSDの容量ですが、個人的には仕事で使うデータはすべて「Dropbox」に保存していて、他のWindowsデスクトップ、Windowsノート(ThinkPad)、iMac、MacbookProの4台でデータを同期しています。

Dropboxの保存容量は現在1.3TBくらいを利用していますので、このデータをすべてMacbookProに同期させて持ち歩きたいと言うのが私の希望でした。

よってSSDは2TBを選択しました。

自分が通常使うであろうデータがすべて手元にあるというのは大変便利です。

 

 

さて、開封していきましょう。

APPLE製品はいくつも買っていますが、Macbookは初めて購入しました。

いつもながら美しい化粧箱に入っています。

 

フタを開けるとMacbookProの最も美しい背面が見えてきました。

 

内容物は非常にシンプルなものです。

説明書類と、ACアダプタ、ケーブルのみです。

 

画面を開くと「勝手に」起動をはじめました。

 

先日買った「iPhone12Pro 」のときもそうでしたが、新旧のデバイスにデータ移行するのが非常に便利になってきましたね。

今回も「移行アシスタント」という機能があり、今まで使っていた「MacbookPro(旧)」と「MacbookPro(新)」を並べてデータの移行ができるようです。

 

説明に従って作業をしてみます。

 

新旧のMacbookProを並べて、ACアダプタをぞれぞれ接続します。

 

データの転送中はこのような表示になり、進捗状況もバー表示されます。

 

無事にデータ転送が終了しました。

ブラウザに登録しているブックマークなどはそのままですが、ログインが必要なサイトには再度ログインする必要があります。

 

新しいMacbookProはカバーも何もせずそのまま使っていましたが、画面保護フィルムなるものを見つけたので安心を買うつもりで買ってきました。

バージョンが異なりますが、Amazonで探すと同じメーカーの画面保護フィルムがありました。

 

 

パッケージの裏面には張りつけ方の説明が記載されています。

 

貼り付け位置を決めて、3分割されたシートを外しながら少しずつ貼っていきます。

分割された境目がきれいに貼れるのか不安を感じていましたが、問題ないようです。

 

貼り付けた画面を比較して見ましょう

左が保護フィルムを貼ったMacbookPro、右が貼っていないMacbookProです。

見ての通り保護フィルム有りの画面の方が反射が明らかです。

でも、その分ディスプレイが透き通るような美しさがあり、指紋等の汚れもつきにくくなっています。

 

ピントをベゼルに合わせてみました。

 

 

画面保護と同じように「TrackPad」用の保護フィルムも買いました。

パームレストの保護シールも付いていますが、一番は「スリスリ」する「TrackPad」を保護したい目的です。

 

裏面には、貼り付け方法が記載されていました。

 

こちらも左側はが保護フィルムを貼ったMacbookPro、右が貼っていないMacbookProです。

若干、色が違うように見えますが、断然指の滑りが違います!!

 

サイズはしっかり合わせてあると思いますが、若干小さめサイズのようです。

iMacは持っていましたが、今回は初めてMacbookProを購入し、その使い勝手の良さに驚きました。

 

画面サイズも小さくても文字にじみなどなく、表示面積が狭いとは感じず問題なし、とにかくサクサク動く、動画編集を行っても負担のある作業と感じさせないほど普通に動く、iPhone で撮影した写真共有がAirDropなどで手軽に共有できたり、テザリングは設定画面を開かずとも共有するか表示されるなど、今まで1作業を経てたどり着いていただ操作を自然に提案してくれるので、「かゆいところに手が届く」ようなパソコンです。

スペック的な事は詳しいサイトにお任せしますが、個人的にはM1チップは私の使い勝手の中では、すでに「オーバースペック」と思います。

これからどんどん新たな高性能チップを搭載したMacが発売されると思いますが、私には現状スペックで充分だと思います。

 

初めてのMacbookProにおすすめ商品もご紹介していきます。

 

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宮若の「追い出し猫」

2020年12月23日 | Weblog

福岡県宮若市に「追い出し猫」というのがあるのはご存じだろうか。

昔から猫にまつわるお話があり、この地域には猫に見守られているといわれています。

 

「追い出し猫」は、災い退散・開運招福を願って手作りされている猫の置物です。

その「追い出し猫」が、マスクをしていました。←これで興味を持ってみてみました。

 

両手を広げ、ホウキを持って「コロナ退散」と災いを退散させる形相でもあります。

 

一方、反対側は表情も優しく、福を招き入れる手招きもしています。

猫好きとしては、どちらもかわいい猫に違いありませんが、災い退散・開運招福を願ってくれるのはありがたいですね。

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ドラモリ専用自動販売機

2020年12月16日 | Weblog

ドラッグストアモリに行って帰ろうとしたら、反対側はたしかコカ・コーラだったのに、こちらの面は「ドラックストアモリ」のデザインになっていました。

これ、特注なんでしょうか。

統一感は必要ないと思いますが、それでも可愛らしいデザインの自動販売機はいいですね。

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iPhone12Proの写真事例

2020年11月19日 | iPhone

iPhone8Plusを3年使って、時々勝手に電源落ちするようになってしまったので、新しくiPhone12Proを買いました。

こんな時に格安Simで電話を使っているとキャリアの2年縛りに影響される事なく、買い替えしたいタイミングで買い替えできるので便利です。

しかもAppleから「Simフリー」のiPhone12Proを購入するだけなので、本当に便利になったものです。助かります。

 

さて、さすがに(多くの方がご紹介されているので)開封動画はいらんでしょうね。

 

一番最初に行ったのは「画面保護ガラス」を貼る事でした。

 

次にやったのは、ケースを装着する事でした。これで完璧!

 

さて、ビルの上層階に行ったついでに広角レンズで写真を撮影してみました。

広角レンズって楽しいですよね。こんなに広がりのある景色が撮影できます。

 

次は、佐賀と大川の間を流れる筑後川にかかる「昇開橋」に行ってきました(仕事の帰りなんですが。。)

普通に今までと同じ「記録写真」みたいな撮影はできます。

 

広角レンズの特徴を使うと、こんなに奥行きが感じられます。まあまあ距離はあるんですが。。

 

橋のたもとに、南京錠の網がありました。

 

こちらは望遠で撮影したものですが、手持ち撮影なのにしっかりと手振れ補正が効いていて、とても撮影がしやすかったです。

 

橋を歩いて昇開橋が近くなってきました。

 

上を見上げて広角レンズで撮影してみます。

 

これ以上近づけない場所で、また広角レンズで上を見上げます。

 

そろそろ17時というタイミングでした。

夕陽もまあまあ写りますね。何も設定なしでこの赤みの色が出ます。

 

望遠にしてみました。

こんな小さなスマホで良く撮れるもんです。デジタル一眼と比べると負けますが、小さな画面で見る分には十分でしょう。

 

今から戻りますが、歩く気が失せるほど遠く感じます。。

いかがだったでしょうか?

 

iPhone12Proは広角レンズが付いています。

どうしても広角レンズが必要な方にはおススメだと思います。(私も広角レンズが欲しくてiPhone12Proにしました)

 

思っていたより色の表現力や、暗い所での撮影に強いです。

拡大して見ると本格カメラには負けますが、そもそも比較する事がナンセンスです。

 

カメラ好きな私はほとんどの場合カメラを持ちあるいていますが、それでも綺麗に撮影できるスマホはあった方が便利ですね。

 

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今年は紅葉を見れないかと思っていました。

2020年11月14日 | 写真

なんだかんだとやる事がいっぱいあって、久住の紅葉は終わってしまったようだし、近所の山にもいけずに、今年は紅葉が見れなかったと思っていました。

しかし、友人と話していると「呑山観音」という所が紅葉の名所らしく、今最盛期を迎えているとの事。

ちょうど翌日はそちら方面に向かう予定だったので、少し早めに家をでて寄り道する事にしました。

 

ナビに従って行くと、100台以上は止められるであろう広大な駐車場があり、その奥に「呑山観音」はありました。

案内図が紅葉しているので、もともと紅葉の名所だったのでしょう。(知りませんでした。)

駐車場の脇にあるもみじから紅葉が見れます。

登っていくと紅葉と緑のコントラストが素晴らしい場所があったり。

 

線香の煙と紅葉がコラボしていたり。

 

参道はとてもきれいでした。

落ち葉も多く、もう少し早い方がよかったのかもしれません。

 

お地蔵さんと紅葉。

 

奥にはお地蔵さんがたくさん見えます。

 

こちらもすぐ近くで撮影しました。

九州でもこんなに赤々とした紅葉が見られるとは思ってもいませんでした。

話してくれた友人に感謝です。

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