昔弾けなかった曲も、次々弾けるようになってきたよ。ギターってこんなに簡単な楽器だったっけ?
昔弾けなかった曲も、次々弾けるようになってきたよ。ギターってこんなに簡単な楽器だったっけ?
上位のものはほとんど変わらないけど、下位の方がけっこう変動してるね。禁じられた遊びが30万回以上見られたのは、すごいことです。島唄が2位をキープしてるところが、私のyoutubeらしいところです。合奏もけっこう入ってますね。ぼくのオリジナル曲は7位に、へんなのが入ってます~。来年はどんなふうになるかな?
keituji- You Tube 再生回数の多い動画 Best20 (2011.12.末日現在)
【順位・曲名・再生回数】
1.禁じられた遊び(Take2) 318,093 回
2.島唄 99,551 回
3.カッチーニのアベ・マリア 71,407 回
4.人生のメリーゴーランド(4重奏) 50,392 回
5.花 49,557 回
6.いつも何度でも 38,811 回
7.How to play 3 finger tremolo 36,847 回
8.メモリー 31,415 回
9.放課後の音楽室 31,106 回
10.世界の約束(4重奏) 25,444 回
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以下、順位と曲名のみ
11.ケ・セラ・セラ(三重奏)
12.カーニバルの朝(二重奏)
13.ダンサ・ブラジレイラ
14.フロウ(二重奏)
15.禁じられた遊び(Take1)
16.バッキアーナ No.1(二重奏ver)
17.時の過ぎ行くまま
18.80日間世界一周
19.Little cottage on the island (二重奏ver)
20.グリーンピース
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参考までに2008年のマイYou Tube Best20のブログ記事はこちら
【2008年8月末現在 you tube再生回数の多い動画 Best20】
http://blog.goo.ne.jp/whole2gutt/e/d6478a34531d2950cf013f29bb31d9f7
なんでも指を痛めたらしくて、ギターを弾いていないらしい。ひとこと言ってよぉ~!
ハイ、50歳すぎたら無理しちゃイカン。
50歳過ぎてからののびしろなんて、そんなに多くないんだから。いかに末永くギターを楽しめるか、ということに主眼を置く方がよいであるぞよ。
ギターの練習しすぎて手を壊すなんて、20代ならまだしも、50を超えると治らないだから。わしはまだ花の40代であるが、以前練習で痛めた左の薬指、いまだに痛いもんね。これはもう治らないであろうなぁ。。。
末永くギターを楽しむためには、好きな曲のレパートリーを広げる事も大事だが、それと同時にいかに無理のない、楽な演奏が出来るかを考えたほうがいいと思う。
とくに手の小さな人や指の変形してるひとは、楽譜を選ぶのも慎重に。
バリオスみたいに手の大きなギタリストのつくった曲はあたりまえのようにきつい拡張が入るので、そのままでは手の小さな人には負担が大きいですよ。セゴビアのアレンジ曲もしかり。
手の小さな人は楽譜をアレンジして、極力無理のかからない指使いを考えたほうがいいでしょう。ショートスケールのギターをつかうとか、和音の一部を省略するとか、ちょっと工夫するだけでいくらでも弾きやすくなるよ。
プロをめざしている人がするように絶対に楽譜に忠実に弾く、なんてことはプロにまかしておけばいいのであって、楽しむ為にギターを弾いている人は、もっと妥協していい。特に50歳をこえたら、極力無理スンナ、とワタシは言いたい。
なぜ50歳すぎか?というと、それくらいがいちばん無理しやすい年齢ですから。今までがんばってきたやり方をそのまま押し通そうとするお歳なんです。無理な練習の反動が出やすいのもそのあたりの年齢からなんですよ。
最初の部分はすぐ作れたんだけど、後が思いつかず、すごく苦労した。何度も妥協しそうになりました。やれやれ、また受けなさそうな曲作ってしまった。面白い曲なんだけど。
ちなみにアカハチがなぜか人気伸ばしています。誰かテクニック真似しようとしてるな??きっと。
で、オリジナル曲がこれのおかげで、一通り弾けそう。メモ書きなので見やすい。でもA4の楽譜はPCモニターだと半分に分割されて表示される。モニターが縦長でないから。分割された場所に音符があると・・・。
一面を全部表示させることもできるが、楽譜小さすぎてよく見えませんし。縦長のモニターが可能なPCがほしいとおもった。でも、なんとかしよう。これのおかげで、6枚以上のページがある楽譜だって、こなせるようになるんだもの。
ipad版も出ているが、PCでもすこしためしてみるさ。
ということで、昔弾いていた曲を引っ張り出してます。やっぱりギターを弾くのは楽しいや!!
去年半ばからとりかかり、ようやくいま3分の曲が、ほぼ完成。
リズミカルな感じとおだやかな感じが混じったものに仕上がりました。
タイトルはスカレシア。南国の花です。
maria linnemannさんとはYoutubeを通じてこれまでも親しくさせて頂き、幾つも素晴らしい曲を献呈していただいてるのですが、今回のはいままでとはまるで違う意味を持っています。
なんとマリアは自筆のオリジナル原稿を送ってくれたのです!
世界的に有名なギタリスト作曲家が妻のためにオリジナル楽譜を送ってくれる・・・この深い意味は第三者にはわからないでしょうね。
このような人と出会えたのは一生の思い出となります。人間としても本当に偉大な人だ、マリア・リンネマンは!
妻にささげられた曲は「プチ・ワルツ(小さなワルツ)」といいます。
いつか出版されるかは、不明です。
きょうはめづらしくギターネタが2個。ジャズの渡辺かつみがギター弾いてるテレビを偶然みてて思ったこと。べつに彼のことはどうでもいいんだが、ソロギターでオリジナルの曲を作るときって、どうしても1弦2弦がメロディーの中心になるんだよなー。実際1弦だけでもドレミは全部入ってるわけだし。ベース音を6,5弦コード音を4,3弦に分ければきちんとソロギターっぽくなるんだ。すごく作りやすくなるよ曲が。でも、なんか物足りないんだよね。
とはいえ、あの名曲カヴァティーナもメロディーはほとんど1弦と2弦でできているから、やはり作曲センスなのかなー。なんてことを自分の曲を振り返りながらおもってました。禁じられた遊びにいたってはご存知のとおりほとんどメロディーは1弦のみ!
で、このテレビ番組は日本人が全編英語で語り合うという番組なんですが。字幕みないと意味さっぱりつかめない、私。パソコン打ちながら耳にした言葉が「シカゴ・デスマッチ」って聴こえたんですけど、ちがう?!プロレスラーか。
きのう生徒さんからいろいろ楽譜を借りて見てたら、練習課題のひとつが気になっていろいろ研究してたら、どうやら大事な右指の弾き方のコツを見つけた気がする。このコツに注意していればスケールを弾く時に右指がばたつくことなく安定する。このことはとりもなおさず、早いスケールが弾けるようになるといううこと。
これも地味~なコツだけど、やはり実際にやってみると、まるで違うんだな~。指が安定して動いてる実感がある。
ぜひ、生徒さんには教えてあげたい。
今日も雪。休日なので雪かきに教室行こうかと思いつつ、あまりにも雪が止まないのでめんどくさくなってやめちゃいました。明日早めにいって雪かきするのだ。捨てる場所なかったりして。あいの里では汽車運休になったんだね。
昨日自分のyoutube動画見ててふと気づいたことがあって。トレモロの弾き方なんだが、ハピラファンタジーではけっこう滑らかにトレモロ弾いてるんだが、見ると人差し指がかなり大きくバタバタ動いてるんだよね。でもトレモロの粒はそろってるんだよな。それは以前から気づいていて、できるだけ小さく動かそうと思って修正してみたりもしたんだけど、かえってトレモロがしにくくなったり。なんでだろ?といつも思ってたんです。が、きのうひとつひらめいて、それを試してみたらトレモロが安定した!ああ、これがコツのひとつだったんだ、といまさらながら納得しました。すごく単純なことなんだけどね。知ってるのと知らないのではえらい違う。
なにも理想的なトレモロができる、とまでは言ってませんよ。ただ、安定してトレモロをいつでも弾けるようになるには、必須の「コツ」ですね。何十年ギターを弾いてて、こんなことにいままで気づかなかったんだね~。ま、それが「コツ」というものではあるんですが。